“OBSCURE SOCKS HELIANTHUS” by FUJITO
OBSCURE SOCKSの「HELIANTHUS」をご紹介します。
店頭にある物から選んだら同型の最新モデルだったとか、パンク修理したままだったタイヤを新調したなど、
小さなリニューアルを迫られている今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
入手した掃除機、スイッチがひとつ増えててしどろもどろになった件は置いといて・・、
もう冬物入荷はないだろうと思ってたらえらく遅れて届いたり、ギフトシーズン向けにアクセサリーが
やってきたりと油断なりません。まだまだバタバタが続きそうで。
まぁ急いては事をなんとやらとはよく言います。師走だからと言って慌てちゃダメよと。
くつろぎ時間のお供に、時々ブログをのぞいてやっていただければと思ってます。
ノータッチ物がいくつかありますので、忘れず取り上げる第〇弾。オブスキュアさんの新作から。
ヘリアンタス、ヒマワリ属の学名のようです。潔くてよろしい。
当店におけるオブスキュアさんだと初めてになる《ジャカード編み》のシリーズ。
本体でも雪柄や山柄?は過去リリースしているようですが、こういうドンっ!という提案はお初のはず。
ジャカードだからこそ成し得る複雑系、今後は増えていくかもしれません。
本文内にあるように【エクアドルニット】(←リンク先必読)がソースになるコチラ。
手編みのセーターにドカンと鎮座する花柄(“デイジー”がモチーフ)に目を奪われます。
藤戸さん情報によると、このローファイ感(あるいはオフビート。総じて“ユルい”感じ)が古着界隈で
熱いらしく、高額取引品番としてもてはやされてるんだとか。なるほど×2。勉強になります。
存在としては知っていても、触れずじまいのまま来てしまっていた自分。
隠れ花柄ファン(寝具カバー&トート所有)なら南米までカバーしとかないとなりません。
提供画像だとこのような。見せるような履き方ですが、裾を上げなければノーマルな無地ソックス具合。
太めの糸を使ったジャカードということで、後ほど出てくるケリア<ヘリアンタス<マグノリアといった厚み。
いずれかをお持ちでいらっしゃれば、なんとなくイメージが付くのかと。
あと下糸に黄色(裏返し画像参照)を使っていることから、履いた後の広がりで“ピンチェック”の織り柄に
なる辺りにグッと魅力を覚えました。
ベージュのほうが花が控えめかと思いますが、私が入手したのはグレーのほう。
そのうち着用画像が出てくると思いますので、レビューは気長にお待ちくださいませ。
当店でのトップセラーになるケリアも引き続き。今回は4色になりますが補充しています。
ここで悲報というか残念なお知らせですが、ご好評いただいていたケリアが諸事情により生産終了・・
追加でのご用意にお応えできない旨、先方よりアナウンスされました。。
編み機の維持管理などが絡んでのことなんでしょうが、落胆にくれてばかりもいられません。
私のできる限りで現有在庫をごっそり確保。今後数年分?をキープしてみた次第です。
ある程度まとまった足数でも対応しますので、お気軽にお声がけいただければと思います。
駆け足でOBSCURE SOCKSの「HELIANTHUS」をご紹介しました。
当店のフォロワーさんなら以前のノラベラ等で、複雑系への免疫?はお持ちのはずです。
あちらに比べればワンポイントのみ、ハードルの高さなど覚えることはないでしょう。
ほんのり厚みのあるジャカード編みは、スニーカーからレザーシューズまで守備範囲広く
ご利用いただけると思います。
暗く沈みがちな装いに“ピースフル”な軽さを。お役立てくださいましたら幸いです。
それでは宜しくお願いします。




