KEELA “Belay Pro Jacket”

2025.12.15 / アイテム

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

KEELA “Belay Pro Jacket”

 

 

 

KEELAの「ビレイ プロ ジャケット」をご紹介します。

 

 

 

掃除機からけむり・・コントのような朝の出来事。

 

 

しばらくぶりの掃除であるものの、ホコリを吸い込む様子はとにかく気分が良いものです。

ただその日は違いました。突然ガゴ、ガゴゴと異音が発生、やおら煙が上がり始めます。

マスクごしでも分かる焦げたにおいが一面に・・

 

なんとも分かりやすい故障の瞬間。明らかにモーターが火を噴いた?様子。

耐用年数からすると寿命を迎えてしまったようであります。ここまでよくがんばったよと。

 

まぁ最近はモバ充の発火事故もよく聞きますので、速やかに買い替えるべきでしょう。

ドリフの雷様を思い出しましたが、けむりと雲を取り違えてたことに今気付きます。モクモク違い?・・

 

くだらないこと言ってないで明日見繕ってきます。

 

 

 

 

 

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

 

 

 

 

それでは本日のお題=キーラさんのビレイ プロ ジャケットを。当店でのお初品番。

 

 

これまでの数年間、アイコンになるキンタイアジャケットをリピートしてきましたが、毎度毎度の

ご好評ぶりに欲が沸いてきます。次にオーダーするならコレだろうと目論んでいたのが↑でした。

 

インサレーションジャケット、ざっくり言えば中綿入りのアウトドアウェアになるのですが、

ピンキリのはっきりしているジャンルではありますので、明確な“推し”が求めらるんじゃないかと。

中身が見えない分、機能性の証拠を欲せられます。とかくエビデンス×2と言われるので(?)

 

 

 

 

 

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

 

 

 

 

日本だと布団のほうが浸透?しているかもしれない。《プリマロフト》、パーフェクトな謳い文句。

 

 

エクワックスやL.L.Beanがきっかけという方が多そうですが、日常生活レベルで見かける機会も増えた

プリマロフト。さながら『中綿界のアップル』(?)とでも申しましょうか、すっかり定着した感を覚えます。

 

そのプリマロフトも用途別でシルバーやブラックが存在する中、登山服やシェラフといった本格派では

上級の“ゴールド”が使われるのが昨今の風潮。コチラもそれにならってのお品になります。

右腰に付く「ピスネーム」がゴールドのライン入りなのも参考&証拠として)

 

 

先方のサイトでも『超暖かい冬用ジャケット(直訳)』と記載されてました。

記述を裏付ける先進素材、納得感を高める材料になればと思います。

 

 

 

 

 

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

 

 

 

 

ミリタリーファンでなくてもマストなところ。《リップストップ》生地も魅力を覚えるひとつ。

 

 

《FLYLITE RIPSTOP》はキーラさんで以前から用いられていた先進素材。

すこぶる軽量ながら防水性があり、強度にも優れたナイロン生地でございます。

日本ではここんちでしか聞かないので、レアさ込みでの“推し”として挙げられるポイント。

 

 

ここからは噂レベルなので話半分で聞いていただきたいのですが、どうもキーラさん、

“イギリス軍のPCS”を手掛けている(た)というのを耳にしたことがあります。

 

装備品を生産する関係からありえない話じゃなさそうですし、細かく見るとパーツ以外での

共通項もあったりなかったり。そう言われるとやんわり漂ってくるミリタリーフレーバー、

あながち私の妄言?でないかもしれませんよ。

 

 

 

 

 

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

 

 

 

 

個人的なお気に入りポイント2箇所。フリースの袋布と袖口の“ラバー”。

 

 

これからだとより重要度を増す脇ポケット。全員が全員、手袋を着けて出かけるわけでないとすると、

《ハンドウォーマー》の役割を備えたポケットは好ディテールです。

フロントジッパーの終着点(?)に着けられた3角フリースと、生地を揃えてあるのも◎グッド。

 

 

そして↑右側は袖口のベルクロストラップの先っぽ。これ、“ラバー素材”になります。

ブランドロゴをエンボス加工してあるラバーチップ。

 

積極的にベリベリ使うパーツではないかもしれませんんが、指先で触れたときの質感が

何ともいえない心地良さ。入手された際にはぜひチェックしてみてください。

 

 

 

 

 

KEELA(キーラ)ビレイ プロ ジャケット(ウルフグレー)

 

 

 

 

ごちゃごちゃしがちなアウトドアウェアらしからぬ、抑制の効いた色合いも好印象。

名残?になる赤いパーツ使いもこれくらいなら問題ないでしょう。

 

 

私がブラックを好まない気質から、今回もグレーを選ばせてもらいました。

そこに“ウルフ”なんて冠してあれば、外す選択肢はあるはずもなく。

昭和なら千代の富士だし平成ならヨシノブ(?)。時代を彩ったアスリートに敬意を込めて。

 

令和でのウルフ、有力候補がいらっしゃいましたらご一報いただけますでしょうか。

 

 

 

 

ここまでKEELAの「ビレイ プロ ジャケット」をご紹介しました。

 

 

アウトドア界隈だとビレイの名称、形状の違いはあれどもインサレーションものでは

時々耳にするネーミングです。そこに“プロ”を追加してあるのは、キーラさんの考えるプロユースに

思いを込めてある旨、異論はないかと思います。

 

隠れた名作として知る人ぞ知るアイテム、ぜひその評判のほどをお確かめくださいませ。

それでは宜しくお願いします。

 

 

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