EEL Products “Funny Slacks”

2026.02.26 / アイテム

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

EEL Products “Funny Slacks”

 

 

 

EEL Productsの「ファニースラックス」をご紹介します。

 

 

 

ちっとも前に進まないんで確認してみたら、行った先でクルマが横転しているとのこと。

どこをどうやったらあの直線でそんなことになるのかしら?

そして見事に横たわっていた通勤時のひとコマ。大渋滞により今日の予定は全て狂いました・・

 

まぁ日々の気付きなんて最近は運転中にしか起きないので、ネタに遭えたということで

納得するしかありません。事故が影響してかは分かりませんが、店の近くでもポリスの方々が出動。

 

この陽気で皆浮き足立ってしまったかもしれません。場末ならではの不穏さ、これもまた納得・・

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

 

 

 

気を取り直して本日の投稿へ。当店では初お目見えになるイールさんのファニースラックス

 

 

ご要望の多い定番モノは欠かさないとして、評判の良いお品もその都度ご用意しています。

良い意味での便乗系(?)は得意ですし。

 

今回のボトムスもリリースの継続で根付いた感+生地の新鮮さに惹かれ、悩まずオーダー。

久しぶりにスラックスを穿きたいという気分だったかもしれません。

チェックの生地にユニークなフォルム、コレなら春夏からスタートしてみたいなのもあったような?

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

 

 

 

当てにならない私の記憶(・・)を呼び起こすと、『ポスト・サンパンツ』の企画で出てきたうちのひとつ

だったように思うファニースラックス。あーアレかもな痕跡がいくつか。

 

 

ウエストの後ろ半分だけゴムを入れる、イージーパンツの体でお穿きいただけるコチラ。

大きな腰をギュッと絞るとタテ方向にギャザーが現れますが、そこを2タックに上手いこと調整。

そのタックも間隔を狭くしていますので、おっちゃん感?を覚えない見てくれに。

 

タテのギャザーとタックが違和感なく溶け込む』、そんな風に形容できるかと。

 

 

細かなところで気に入っているのは、↑の落書きに見られる白線。角度によって入り口はどこ?と

錯覚してしまいそうな《シームポケット》、イールさんで多用されるデザインがこんなところにも。

 

ポケットまでも溶け込ませるデザインの妙、その辺りもいたく感心しております。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

 

 

 

久しく途絶えていた“チェック熱”、沸々と再燃。

 

 

私もそれなりに柄物のボトムスは穿いてきました。ストライプに留まらず、グレンチェックに

ブラックウォッチ、千鳥格子にボタニカル。英国好きならエキセントリックは欠かせません(?)。

 

トラディショナルな範疇ではあるものの、熱心に勧めることが少なかったこれまででしたが、

マス目が小さく&かすれ気味の↑であれば奇抜さゼロ。ハードルがグッと下がることでしょう。

 

 

今日ぐらいの陽気が続けばトロピカルウールの出番はすぐそこに。

クラシックなオトナ顔を気軽なイージーパンツで。一気に春めいてきた感が出てきました。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

 

 

 

裾を踏んづけそうな長さなら、こっちのほうが自分はしっくり来ます。

これもまた“ワイド+短丈”のひとつの提案。

 

 

過去のブログでもトップスの短丈は取り上げてますので、傾向としてはそれにならっての↑スタイル。

もともと《サンパンツのLサイズ》のシルエットを基にサンプルを作ったとのことです。

ある程度の太さのキープしつつ名品との違いを出したい→結果8分丈に行き着いたと聞いています。

 

生地の様子も合いまりストンと生地が落ちますので、思ったほどファニーな見てくれではございません。

今どきのごっついスニーカーでバランスを整えられるでしょうから、サ〇モン他のテック系などで

スタイリングしてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)ファニースラックス(ブラウンブラック)

 

 

 

EEL Productsの「ファニースラックス」、ここまでご紹介しました。

 

 

素材の話で言うと昨今の熱帯ぶりからして、トロピカルウールがデフォルトになっている旨、

皆さんにも心当たりがあるでしょう。

爽快さや開放感を備えつつ、化繊も混紡されている↑ならご自宅でガシガシ洗える扱いやすさ、

シワの心配はせずにキレイな見てくれをキープできる辺り、メリットの多さも言えます。

 

さらによそさんでは少ないチェック柄もご覧のとおりな控えめ具合。

生地良し・穿き心地良し・見た目面白し(?)、その辺りでも反響を呼んでいるような。

 

 

何はともあれ順定番へジャンプアップを果たしたイージーパンツです。

スラックスが持つシリアスさから解放されたお品、じっくりご覧になってみてください。

 

宜しくお願いします。

 

 

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