FUJITO “Pajama Pants”
FUJITOの「パジャマパンツ」をご紹介します。
先に営業日程のご案内です。
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◆3月3日(火)は店休日。
*終日不在ですので、ご用の方はsupport@5-min.jpへご一報ください。
*ご注文品の出荷は店休日の翌日以降になりますのでご容赦くださいませ。
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時々姿を消す日がございまして、それが火曜日になります。
あらかじめ天気予報を確認すると降雨、そして寒そうな気温・・出張にはそぐわない空模様とのこと。
出かける前からしょんぼりするのもあれでしょうから、展示会後のご褒美でも考えることにします。
それではフジトさんの新作を見ていきます。パジャマパンツのカムバック。
カムバックと聞くとお休み期間からの復活を思いそうですが、不定期でコレクションには並んでいた
記憶があります。当店にとってのお久しぶり案件(?)とでもしておければ。
そう考えるとデビューから6年目を迎えたコチラ、息の長いボトムスなのは間違いないでしょう。
ネーミングに引きずられず、街穿き向けの《ラウンジウェア》な提案でご好評のお品です。
まずは↑バナーからおさらいしていただき、記憶を鮮明にすることをお勧めします。
ディス イズ パジャマンツなディテールは健在。簡素なイメージを覆す巧みな設定。
長年のフォロワーさんでいらっしゃれば、ガゼットクロッチや左右入れ替えのアシンメトリーポケットは
他アイテムへの転用例をご存知でしょう。フジトさんらしさを形作るUSAフレーバーがそこかしこに。
(私などは勝手にフレンチ物を連想。仏×米のクレオール料理的な)
前開きのジッパーもツマミにゴムが巻かれた《セミオートマチック スライダー》なのも、
自分のお気に入りポイント。俺も好き!という方は聞いたことありませんが・・まぁ良し悪しを見る
材料とでもしといてみてください。
頑固者返上。ようやく“白ステッチ”の流れに乗ります。
及び腰だっただけで取り立てて強い理由ではありませんでしたが、長らく白ステッチの
デニムパンツを避けていたように思います。もうええでしょう(?)、ここらで解禁していくことに。
硬さはあっても厚みを覚えない8オンスのライトデニム。夏場を乗り切れる風合いであれば
尚のこと軽快な見てくれのほうがよろしい。5ポケット型に比べれば悪目立ちしないイージーパンツ。
取っ掛かりとしては最良の選択だと思ってますがいかがでしょう?
パジャマとは言わないまでもやわらかな生地が続いていたシリーズです。デニムの硬さ=ハリで
シルエットが崩れ過ぎないのも◎。完全な外着=街穿きボトムスとしてご覧いただけます。
フジトさんならやはり“インディゴブルー”が原点のはず。
エキスパートからビギナーさんまで納得いただけるブルーがここにあります。
好みが分かれない濃い目インディゴは安心感を覚えていただけるもの。そして長すぎず短すぎずの
9分丈の設定、これもちょうど良い塩梅でないかと。私だとジャストなレングスなのは置いといて・・
ウエストも全周ゴム入りでないハーフシャーリング仕様でございます。窮屈ではない&ゆるゆるでもない
絶妙なさじ加減。その辺りのちょうど良さもお確かめくださいませ。
さっくりとFUJITOの「パジャマパンツ」をご紹介しました。
前述したように6年目ともなれば、ロングセラー=定番であるのは間違いないところ。
そしてブランドが得意としてきた生地での提案ということもあり、再会のタイミングとしては
最適だったと思っています。
見ごたえのあるディテールに親近感のある素材、ネーミングから来る“軽さ”は少なく
でもタフで頼りがいも備えている新生パジャマパンツ。
昨今の気候なら通年デニムってこういうモノを指すのかもしれません。
フジトさんの代表作のひとつ、ぜひ評判の秘訣に触れてみてください。
宜しくお願いします。




