“OBSCURE SOCKS CAMELLIA” by FUJITO
“OBSCURE SOCKS CAMELLIA” Directed by FUJITO
OBSCURE SOCKSの「CAMELLIA」をご紹介します。
隣室に学習塾が入っていることもあり、人の出入りでざわざわし出す今日この頃。
体験入学が立て続いていたんでしょうか?新年度感をこんなところで覚えたりします。
ただフレッシュのお裾分け?と同時に、くしゃみが止まらなくなる事態も発症。
さわやかな気配と共にやってくる花粉、コイツらの油断なさと言ったら。ふんとにもー。
何言っているか良くわからないのは、ガナーズの雲行きが怪しいからで・・
代わりに日ハムのハイライトでも見て、気分良く来週を迎えたいなと思います。
気を取り直して本日の投稿へ。オブスキュア ソックスさんのカメリア。
当店でもご好評いただけているフジトさんが協業するソックスブランド、回を重ねて6年目です。
毎シーズン何某かで新作をご用意していますので、楽しみにされている方もいらっしゃるでしょう。
さすがに全ラインナップを網羅できる訳がないため、厳選されたモノが並びます。
今回を持ってスタンダードシリーズを何とかカバーできましたが、まだまだ道半ば。
フルコンプを目指してこつこつオーダーしていくつもりです。
とりあえず『オブスキュア ソックスって何よ?』をおさらいくださいませ。
《リネン》のソックス、お披露目するなら春夏が良さそう。機が熟すまでだいぶ経ったとは言え・・
コレが新体験というか新感覚というか、とにかくクセになる履き心地。
ソックスに一家言あれば、色や形に加えて“素材”にも気を配っているでしょう。
コットンは言うに及ばずメリノウール辺りも増えてますので、季節や用途によっての使い分けがしやすくなります。
リネンシャツが並び始めれば自然とソックスにも意識が行く中、素朴な手編み風or紋切り型のリブ編み以外が
思いの外少なかったような?良品に出会うまでだいぶ長く掛かりました・・
リネンとは言えどもそこは日常使いのソックス。化繊を混ぜて伸縮や補型を。
カメリアの良いところは『表糸に100%リネン』を持ってきたことでしょう。
リネン特有のざくざく感や荒々しい“見てくれ”をキープしつつ、裏側で化繊パワーを借りて
フィット性をアップ。履き口を長めのリブにしてくれた辺りも良い目の付け所で、
ズリ落ち対策とメンズソックスっぽいビジュアルを意識してのことだと見ています。
そのうち画像は更新されるでしょうが、男性陣だとこの程度の長さ。
アウトドアやスポーツもので多い、《ミッドカーフ》に分類されるのかと思います。
オブスキュアさん内だとケリアより短くアカシアショートより長い、中間的な立ち位置。
後段でお伝えしますがふくらはぎを覆い過ぎるとかゆくなるので(多分)、
悪くないレングスなはずです。
通常履きあるいは無造作なくしゅくしゅ加減等々、最適なポジションを探っていただきたく。
まだ数回しか履いてませんがユーザーレビューなどを。私はブラウンを入手。
リネンだけにやわらかさとは対極にある“ザラみ”が特徴です。足裏は常に畳を踏んでいる(?)感覚、
日本家屋の良さが思い出されます。
ソックスであることを考えれば『“い草”に包まれている』とでも言うんでしょうか?
足の発汗量が多いことから来る衛生面での不安、その対策としても心強いと思います。
まぁ私のような冷え性だと保温性の無さでパフォーマンスは下がる・・数回しか履けてない理由。
ようやく暖かくなってきたのでガンガン稼動させていく予定です。
さっくりとOBSCURE SOCKSの「CAMELLIA」をご紹介しました。
私世代だとカメリアダイヤモンドなんでしょうが(?)、賢明な皆さんならカメリア=ツバキ(椿)である旨、
ご存知の方もいらっしゃるでしょう。そういう意味では和の要素も的外れでない指摘。
ともかく熱帯を乗り越える+快適に過ごすツールとして、リネンものは強力な味方になるはずです。
カメリアの有用性、余すことなく体感してみてください。
宜しくお願いします。





