EEL Products “TOUKI BUTTON NO POKETEE 3/4”

2026.04.12 / アイテム

EEL Products(イール プロダクツ)陶器釦のポケTEE 3/4(ブルー)

EEL Products “TOUKI BUTTON NO POKETEE 3/4”

 

 

 

EEL Productsの「陶器釦のポケTEE 3/4」をご紹介します。

 

 

 

今週はタイヤも交換したし暖房器具を仕舞ったりと、春仕様に整えていた週でした。

そしたらこの週末。海外の方でなくても半袖姿・・夏寄りの格好で花見、そんな陽気だったような。

暖かい分には過ごしやすいですので、快晴だけは歓迎。

 

日々聴いているラジオ番組も、いつのまにかキャスターさんやジングルが変わっています。

まぁこういう戸惑いも新シーズンでの風物詩です。しばらくは違和感を楽しんでいきましょう。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)陶器釦のポケTEE 3/4(ブルー)

 

 

 

キレイにまとまりましたので気分良く本題へ。イールさんの陶器釦シリーズ最新作。

 

 

フォロワーさんでしたらコチラを代表選手に挙げる方も多いでしょう。15年は続いているであろう

人気シリーズ。当店でもデビューシーズンからお世話になってます(多分)。

 

お店には欠かさず並べているとしつつ、ここ数年は定番の半袖Tシャツがほとんどで

時々シャツがやって来るくらいの平熱オーダー。新戦力の台頭が待たれていた中

遭遇したのが↑でした。

 

隠れた人気を誇る“7分袖”モデル、ようやくご用意に至ったわけで。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)陶器釦のポケTEE 3/4(ブルー)

 

 

 

同シリーズのバージョン違いということで、目指しているところに差はないかと。

ただ生地+ポケット形状+シルエットの違いで、見てくれが劇的に更新されています。

 

 

象徴的なフタ付きポケットは、丸みのあるラウンド型から五角形のペンタゴン型、

さらに貼り付け位置も1段低くしてあります。これだけでもだいぶ印象が様変わり。

 

リーからリーバイスへの宗旨替え?ふとそんなことも思ったりしております。

 

 

全く話は変わりますが、サッカースパイクはここウン十年アデ〇ダス一択でした。

ですがここ数年自分の足型にはこれなのか?と疑問に思うこともあり・・

 

足型が変わってきたのかスパイクの形状が合ってないのか分かりませんが、

他のブランドを色々試す頃合いなのかもしれません。

昨日プレデターを手に入れといて言う話ではないんですけど・・

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)陶器釦のポケTEE 3/4(ブルー)

 

 

 

同じ箇所の裏表。裏面におけるシルキーさ、ざらざら&デコボコの“裏面感”のなさとして。

ストレスフリーな両A面生地。

 

 

イールさんのTシャツ群では、《USAコットン》を使ったボディを長らく多用してきました。

今でも一部でそれは続いており、ユルリTeeやレギュラー陶器釦Teeがそれに該当します。

 

今回の7分袖では鮮明に違いが分かる《スムース生地》がセレクト。肌を滑るなめらかさといったらこの上ない、

プレミアム感を覚えていただけるボディに更新されました。

乾いた手触りの先行モデルとの差異、はっきり表れていると思います。

 

生地は変えども縫製はそのままということで、丈夫なTシャツの目安=《タコバインダー》などは継続。

この辺は引き続き長く愛用いただけるポイントです。

 

 

 

 

 

EEL Products(イール プロダクツ)陶器釦のポケTEE 3/4(ブルー)

 

 

 

トロ味と例えるのは適切でないと思いつつ、そうも言いたくなる生地のたわみ具合。

ツヤ+やわらかさと来れば、肌に優しそうとイメージしやすいでしょう。

 

 

着用画像がXSサイズからして、やや大ぶりに作られている旨察していただけるのかと。

ユルリTeeの同サイズと比べましたら『着丈短+横幅さらにゆったり(ワンサイズほど)』 のようです。

 

サイズ選びの参考に、ご不明な点はどしどしお問い合わせくださいませ。

 

 

 

 

ここまでEEL Productsの「陶器釦のポケTEE 3/4」をご紹介しました。いかがでしたか?

 

 

お馴染みの手作りボタンシリーズも、生地やシルエットの違いでグッと雰囲気が変わった

好例だと思っています。なおかつユーロワークウェア界隈を彷彿とさせる

陰りのあるブルーグレー”には何でも反応してしまう性分です。色々と刺さりどころが多いお品。

 

スタンダードの新しい面、双方を比べながらご覧くださいませ。

それでは宜しくお願いします。

 

 

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