New Brand “SCHIESSER”
新しいブランド「SCHIESSER(シーサー)」をご紹介します。
先月は掃除機で今月はシュレッダー。故障サイクルが訪れています・・
掃除機はまだしも、使用頻度自体はそう多くないであろう電動シュレッダー。
とは言えほっとくと倉庫内に積み上がってしまう紙の類い。隙を見てまとめてガリガリと裁断します。
入れた紙がほぼそのままで下りてくる?のを初めて見ることに・・
まぁこれまで連続使用時間を無視した扱いで、何度も危機を迎えていた気もします。
家庭向けを業務用のごとく手荒に扱えばそうもなるわけで・・
そのうち届くであろうブツはグレードを上げてやりましたので、効率アップを図れることでしょう。
新しい家電はなんでもうれしい&楽しい。その静音ぶり、どんなもんか期待しています。
去年済ませておけば切り良く150周年だったのに・・そこについてはご容赦いただきたく。
シーサーさんの公式サイトより。
創業年からして老舗感が伝わってくるコチラ。ドイツでは最大手のインナーウェアメーカーとのことで、
著名ブランドであるのは間違いないところでしょう。日本におけるグ〇ゼ的な立ち位置かもしれません。
シーサーさんのほうが歴史は古いですが。20年ほど。
生地から縫製、パッケージを含む全てを自社で生産・管理、また環境立国のお国柄もあるのでしょう。
超長綿やオーガニックコットン等を優先的に使い、“身体への快適さ”に向けたアプローチも
同様に進めている辺り、今の基調に合わせた現代的なブランドの気質を備えています。
《エコテックス》が標準装備なのもドイツらしいところだと言えるでしょう。
今回ご用意しました《95/5》に連なる面々。ブランドの代名詞になる象徴的なシリーズ。
当店のノリからしますと、よりラグジュアリーな《リバイバル》ラインを扱ったりしそうなものです。
確かにそうなんですが、私は庶民派で堅実思考。ガチ中華よりマチ中華に心地よさを覚えます(?)。
まずはスタンダードから押さえたいの意もあり。
この黄金比、ある程度の品質における基準として知っておくといいかも知れません。
ファストファッション系の量産品だとポリウレタン比率を増やして、コストダウンを図っている向きが。
その分劣化のスピードが速まるのは、何となく察していただけるのかと・・
今回は1セット=3枚入りシリーズを3種類ご用意。A・B・Cそれぞれの違い、ご確認ください。
Aはライン入りの黒いウエストバンドが共通で、ボディが黒×2+グレー×1、
Bは黒いボディが共通で、ウエストバンドが異なる3色、
Cはライン入りのウエストバンド2色にボディが異なる3色、
と言った内容です。箱のイラストなければ入れ間違えそうなので、私も用心しときます。
さらにS・M・Lサイズと来てますので、こちらだけが混乱してそうな予感があるのですが・・
私の最も気に入っているところに、『腰のブランドロゴ』があります。
どうだと言わんばかりに色を変える、押し出しの強いプリントでないのは一目瞭然として、
AとCは薄~くラバーを熱圧着している芸の細かさ、そこに感銘を覚えました。
何言ってるか分からない・・の方は、実物を触った上でお確かめくださいませ。
自分の着用画像を載せる気概はありませんので(危害だろそれ・・)、簡単なユーザーレビューなどを。
《95/5》の良さを実感したのは、『蒸れる感じが少なめ』なところ。例えばユ〇クロさんのスタンダードと
比べるとポリウレタン比率が少ないので、強く締め付けられず熱がこもりにくい。
スムージーなオーガニックコットンのなめらかさも心地よさにつながっている気がします。
股上もローでもハイでもない、浅からず深からずの中庸なミドル具合。
エア〇ズムは深過ぎる自分だと、浅い設定のコチラは朗報になりました。フィット感は良好のひと言。
まだ穿き出してから日が浅いこともあり、耐久性や夏場の着用感は未知数です。
何かお問い合わせがあればお答えできるよう、少しずつ慣らしていっておきます。
ざっくりですが新しいブランド「SCHIESSER(シーサー)」をご紹介しました。
トップセラーに当たる3パック(ス)ということで、この良品が3枚一組なら割高感が少ないこともあり、
入門編として選んでいただける方が多いと聞いています。
紙のボックスも見映えの良さにつなげつつ、《FSC認証》を受けている素材だったりしますので、
その辺りにもジャーマンプロダクツの魅力が詰まっているのかと。
新年なら新しいアンダーウェアが気分でしょうし、ギフトにだって最適なパッケージ。
当店におけるシーサーさんのスタートを祝っていただけましたら幸いです。
それでは宜しくお願いします。






