BLACK SHEEP “Rib Watch Cap&Fingerless Cable Gloves”

BLACK SHEEP(ブラックシープ)リブ ワッチキャップ&フィンガーレス ケーブルグローブ

BLACK SHEEP “Rib Watch Cap&Fingerless Cable Gloves”

 

 

 

BLACK SHEEPの「リブ ワッチキャップ&フィンガーレス ケーブルグローブ」をご紹介します。

 

 

 

ラッキーアイテムに遭遇したと思えば。

 

 

以前、『イリオモテヤマネコ』の話題を挙げたことがありました。久しぶりにヤレたジム〇ーのステッカーに再会と。

この時間までに幸運は訪れてませんが、気持ちだけは高まります。勝手にラッキーアイテム認定。

殺伐としがちな踏み切り待ち、クールダウンのなごみタイムを過ごせました。

 

通勤時間に見かけるとは言えかなり不定期での遭遇です。自営や自由業の方かもしれません。

特に何かすることはありませんが、長く愛用いただくことを願っております。

 

反対にE.YAZ〇WAを貼った軽トラには少し警戒。朝からアグレッシブな様子を何回か見かけたので。

12月の渋滞はしょうがないので、いっそう安全運転に努めたいなと思います。

 

 

 

 

 

BLACK SHEEP(ブラックシープ)リブ ワッチキャップ

 “Rib Watch Cap”

 

 

 

アウターの投稿連投は疲弊するので・・本日は趣向を変えて。冬の風物詩を行ってみましょう。

ブラックシープさんのニットキャップとグローブ。

 

 

当店でも長らくご用意していますブランドの品々。最近は品揃えの事情もあってラインナップが

厳選されがちになる中、今冬は目玉になる品番がカムバックしたこともあり、迷わずオーダーしました。

 

意外と思われそうですが、ワッチキャップそのものが毎年作られているわけでもないらしく。

 

 

 

 

 

BLACK SHEEP(ブラックシープ)リブ ワッチキャップ

 

 

 

 

今回の機会編み復活シリーズに選ばれたのが、冒頭から出ているリブ編みのワッチキャップ。

数量限定&色バリも2色のみ、取り扱い店舗もだいぶ絞られているんじゃないでしょうか。

 

 

最もベーシックと言えるかも知れない《2×1リブ》になりますので、どなたにも馴染み深いもの。

我々のDNAに刻み込まれた中華そば?的安心感があろうかと思います。

巷ではちゃん系がもてはやされているようですし。

 

見てくれはよそさんとそう変わらないとしつつ、アクリルで作られる量産モノとは異なる

純度100%のウール、それも希少な黒毛品種というのがブラックシープさんの最大の推し。

天然素材だからこそのメリットをダイレクトに堪能いただけます。

 

 

ブランド内ではトップセラーの1・2位を飾ることの多いツイスト/ダークグレーから、お好みで。

正式な色名だと判断を誤るので、それぞれ【グレー/ブラウン】と意訳しています。

 

 

 

 

 

BLACK SHEEP(ブラックシープ)フィンガーレス ケーブルグローブ

“Fingerless Cable Gloves”

 

 

 

今回の指ぬきグローブ、お初になります↑コチラを選ばせてもらいました。ケーブル柄、そして手編み。

 

 

アランセーターを連想できるケーブルシリーズ。機会編みのレギュラーモデルに比べると段違いで

糸を太く→ボリュームアップを図っているのがミソです。(そうでないと人力で編むのは難しいので)

 

手の甲以外は一般的な天竺編みと思わせつつ、指先1.5センチほどは編み立てを変えてあります。

装飾的な意味を持たせつつ、量産品でありがちな『指先が反り返ってくるのを防ぐ』意図もあってのこと。

末端のひと手間とは言わせない技術の高さ、そんなのが見え隠れします。

 

編んでくれた《パムさん》を皆さんも讃えましょう。パメラさんでよろしいでしょうか?ありがとうございます。

 

 

 

 

 

BLACK SHEEP(ブラックシープ)リブ ワッチキャップ&フィンガーレス ケーブルグローブ

 

 

 

 

ざっくりですがBLACK SHEEPの「リブ ワッチキャップ&フィンガーレス ケーブルグローブ」をご紹介しました。

 

 

ブラックシープさんでもここ数年、諸事情によって機会編みシリーズをグッと絞っているようです。

その分ハンドニット=手編みの品数を増やしているのですが、思いのほか複雑系?が多く、

我々が親しんだ英国の良心的アイテムのリクエストが多かったとのこと。

 

それを受けての穏やかなワッチキャップがカムバック。

このままワールドツアーに出るかは分かりませんが(?)、継続的にリリースされるか不透明なだけに、

心当たりのある方はコレクションされるほうが得策かもしれません。

 

限定ワッチ+人気のグローブ、この機会にご覧になってみてください。

宜しくお願いします。

 

 

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