FUJITO “BS Shirt”
FUJITOの「ビッグシルエットシャツ」が入荷しています。
過剰摂取はほどほどに。食べ過ぎは良くないという話です。
昨日の夕方からでしょうか?珍しくお腹が痛くて×2たまりません。用を足したら落ち着いたので、
その時までに食べたものを思い出しました。前日の餃子定食、そして頂き物のクッキー。
1食で4つ食べれば充分な自分です。焼き&水餃子合わせてその3倍となるとさすがに・・
久々にメニュー選びでミスります。無難に日替わりを選ぶべきでした。
そして当日のクッキー。ポリ袋で渡されたので、どういう経緯でたどり着いたかは不明です。
それなりの量でしたが欲張って完食。その後の苦しみなど想像できないわけで・・
口に入る物に無警戒は良くないんでしょうが、意識を向けっぱなしでも食事が楽しめません。
胃が溶鉱炉だと良いのですが・・アイアンストマックには憧れますね。
当店での取り扱いはほぼございませんが・・あくまでの参考ということで。“ピンク”が推し。
フジトさんの今シーズン、コレクションでちらほら提案されているピンク。
春らしい差し色をキーカラーとして推している気配が見られます。
私などは以前着ていたことからの懐かしみもあり、歓迎の意を持って眺めてますし、
これまでそれほど触れてこなかった方でも店頭では興味をお持ちいただけているようでもあります。
桜以外でもこういうところから季節感を覚える。二季にせず、まだまだ四季を楽しんでもらいたいなと。
そう言えばオブスキュアさんのソックスで先に登場してましたが、真っ先に姿を消したのはピンクでした。
そんなところからも関心の高さを窺えるわけで。
スタンダードモデルでの新色。こういうラインナップ、意外と少ないかも。
内容そのものはトップセラーを誇るビッグシルエットシャツのブロード白、それの色違いになります。
チェックあるいは限定高級生地でのリリースが占めるBSシャツだけに、無地のブロードで
バリエーションが増えるのは喜ばしい限りでしょう。お財布にやさしいという面もありますし。
布帛=シャツ地の基本とされるブロードだからこそ、白以外の選択にも飛び込めるはず。
『一回袖を通してみたら全然平気だった』、高校の頃の体験も込めて。
まずはインナーで目を慣らしていただき、初夏の単独デビューまでお待ちいただきましょう。
白よりメリハリが弱いので柔和な印象になるのは明らかですし、顔色に近いことで血色の良さも
出やすい。健康的でハツラツと見える辺り、皆さんにも心当たりがあるんじゃないかと。
自分は“冷たく見えるミディアムグレーを明るいピンクで補う”みたいなスタイリングが多かったのですが、
トレンドっぽく言われるブラウンとの組み合わせが気分かもしれません。
今後の追加コーディネイトを期待してみましょう。
新色を激推しするのは当然として、もちろん
基本の基になるホワイトも補充しています。前回の勢いが続くことを祈りつつ。
ここまでFUJITOの「ビッグシルエットシャツ」をご紹介しました。
前段でも触れていたようにブランドのトップセラーになるお品ということで、たいへんご好評を
頂いているシリーズ。アイコンと言って差し支えないかと思います。
その中でも今回のブロード生地は不変のスタンダード。『ビッグシルエットシャツとは?』を
知るエントリーモデルなのは間違いございません。
フジトさんをより良く知るきっかけに、ぜひお役立てくださいませ。
それでは宜しくお願いします。




