PENNY FARTHING “CLASSIC HARRINGTON JACKET”
PENNY FARTHING “CLASSIC HARRINGTON JACKET”
PENNY FARTHINGの「クラシック ハリントンジャケット」が入荷しています。
入眠したら朝までぐっすりという特性ですが、最近はそうでもなく。マイナス10℃近くまで冷え込めば
快眠を許してくれません。寝室がそこまで寒いわけでなくても・・
昼間も真冬日みたいのが続くようだと、半屋外での撮影は困難。薄い春物がやって来ましたが、
はたして作業は進むのでしょうか・・
顔色悪い&鳥肌を画像補正する、この時期ならではの厄介ごとがすぐそこに。
体調を崩さないよう、皆さんも用心ください。
会計業務も並行する頃ですので、とっとと本題に入っていきましょう。ペニーさんの再入荷。
当店における新進・後発ブランドになるコチラ。当初の思惑どおりたいへんご好評いただけてまして、
欠かさずご用意する定番へランクアップを果たしています。
果たしたといっても今回が3回目の投稿です。ブランドをご存知の方はさておき、当店のご贔屓筋で
あってもまだまだ謎ブランド感が拭えないところもあるでしょう。ハリントンジャケットだと久方振りですし。
今回ばかりは強制発動(?)。『ペニー ファージングって何よ?』をおさらいいただきたく。
やっていることは毎度変更ございません。これぞ由緒正しきハリントンマナー。
バラクータを王道とすれば、コチラが庶民派である旨異論はないでしょう。
同じハリントンジャケットでもハイソな先方に対して、ペニーさんは下町気質?そのもの。
しっかり地に足が着いている感じ、そこが良いんだと思います。
色バリも変化球で攻めないブラック&ネイビーにてリピート。
質の良いストレートとチェンジアップのみでグイグイ押す(?)、そんな風に見ています。
駆け足ですがPENNY FARTHINGの「クラシック ハリントンジャケット」をお送りしました。
数日前に海外セレブが着用しているニュースを見かけました。
(どう目を凝らしても裏地がコレなんだよな・・ボンバージャケットのようでしたが)
その影響は置いとくとして、まだまだ続く短丈ブルゾンの流れならば必ず話題に上がりますし、
そういうトレンド的な見方でなくても普遍性を備えたアイテムではあります。
老若男女が惹かれる魅力を手軽に楽しめるというのが、ペニーさんの最近の評価。
お値段据え置きがいつまで続くか分かりませんので、早めのアクションが得策かもしれません。
心当たりのある方はクイックに対応いただけましたら幸いです。
それでは宜しくお願いします。




