LOLO LIKE “Pullover Big Shirt Check”
LOLO LIKE “Pullover Big Shirt Check”
LOLO LIKEの「定番プルオーバービックシャツ チェック」をご紹介します。
最近見ないけど元気なんだろうか・・ 「ヤギ」が気になったもので。
通勤の途上、畑とも田んぼともつかないゾーンがあるのですが、時々白っぽい生き物が動いてました。
久々に見かけたヤギ。唐突に首を上げるのでそれなりに驚きます。
放し飼いかは分かりませんが、草を食む様子はまさしく牧歌的な光景。
土地柄で多少は生き物を見かけますが、そのほとんどが突然飛び出してくる(?)獣系。
そういう意味ではレアケースに遭遇したのかもしれません。
ただ数日前から姿が見えなくなりました。どこ行っちまったんだろう・・
ヤギには脱走癖があるとは聞きますが、リードをつなげたあったようには見えなかったので
もしや・・と思いつつ、このご時勢だと防災無線とかで注意喚起をしそうなもの。
まぁクマほど危険性はなさそうなので、そのうちひょっこり戻っていることを願っています。
【3rd】 LOLO LIKE “Pullover Type Big Shirt”
ヤギの飼育頭数3万弱のうち、長野は4%を占めるとのこと。なるほどなるほど。
話を本題に戻します。ロロさんのビッグシャツ、バージョン違い。
↑のまっさらオックスフォードが7月末日の投稿でしたので、記憶に残っている方も多そうです。
暑い盛りで朦朧としておりましたが、ようやく現実味を持って眺めていただけることでしょう。
生地違いのチェックは納品がいくらか遅れ、投稿に時間差が生じました。
このモデルに限らず、無地あってこその柄物というのが王道なんだと思います。
前回の投稿から『ロロさんのビッグシャツって何よ?』が網羅できますので、改めてお目通しを。
ロロさんではだいぶお久しぶりでご用意したチェック。ブランド資料ではグリーン系と
記されていますが、これはまごうことなく《ブラックウォッチ》でありましょう。
数回前のブログで『グレンチェックとブラックウォッチは別腹』(?)と述べてました。
秋冬で見かけたら無意識でオーダーしてしまう性分。ヘキではなく気質と言わせてください。
ネイビー×グリーンのゴールデンコンビはトラッド志向の方なら必須項目。老若男女問わず
一度や二度は触れてきたであろう タータン(チェック)。自分も上から下まで隙間なく
フル ブラックウォッチ攻め?できるくらいに所有する身近な存在です。
ここまでだったらいつもの柄推しですが、今回の肝は“オックスフォードかつオーガニックコットン”
にございます。ロロさんでは初めて見かけたかもしれない素材使い。
これがなかなか興味深い取り合わせで、生地の厚みはオックスらしくありつつ、ハリの強さは
それ以上という不思議な質感。歯ごたえ?のしっかりしたとでも申しましょうか。
綿100であれば秋冬だけに留まらない使い方、当然視野に入ろうかと。
ビッグシャツシリーズなら、あれこれ考えずにさっと被ってみる。
取っ掛かりとしてまずはシンプルなコーディネイトをお勧めします。
自分だとベージュ~ブラウン系辺りを下半分に持ってくることが多いのですが、
デニムや黒いボトムスはどなたもお持ちでしょうし、ネイビーやグリーンをリンクさせなくても
妙にチグハグにならないというのが私なりの見立てです。
皆さんなりのブラックウォッチ像、良かったらお聞かせくださいませ。
ここまでLOLO LIKEの「定番プルオーバービックシャツ チェック」をご紹介しました。
ビックシャツも欠かさずご用意するようになった手前、ロロさん内でもご好評なのは
推して知るところかと思います。となればバージョンを増やしてみるのは当然の姿勢。
特に今回のブラックウォッチはトラッド好きは言うに及ばず、出自から考えると
ミリタリーファンにも納得いただけるんじゃないでしょうか?
私の推しが偏ったものでない旨、皆さんも触れて・見て確かめてみてください。
それでは宜しくお願いします。



