US ARMY B.D.U. デザートカモ
Dead Stock US ARMY B.D.U. デザートカモフラージュ パンツ
先日ご紹介していましたUS ARMYのデザートカモ、アップしています。
前回もお伝えしていましたが、少し前から個人的に迷彩・カモフラ熱に冒されていて(?)、その手のアイテムが気になっていたところに、nora & veraの「uzi」ともども、タイミング良くご用意出来たのがコチラです。
アメリカ軍の中でもウッドランドカモ・タイガーカモ・ピクセルカモ・デザートカモなど色々ありまして、デザートと言うだけに砂漠戦用と言う事になります。
初期(1980s~)は6色使いが多かったのですが、1990年の湾岸戦争をきっかけに、今回の3色使いのデザートカモが採用されていきます。そんな1990年製造のデッドストックです。
おおむねリップストップというのは、コットン×ナイロン生地に四角くナイロン繊維を縫い込んだものになるんですが、今回のデッドストックは綿100%のリップストップ生地ということになります。中東という暑そうな地域での活動だと、吸湿性に乏しく蒸れるナイロン混よりかは、薄く軽い綿素材の方が重宝するといった理由もあったんでしょう。「デッドストックは綿100に限る」といった方には朗報だと言えます。
ここまでモテなさそうな話題になってますが(...)、このデザートカモの魅力は薄めの生地である点も然ることがら、オリーブ・ブラック・ブラウンといったミリタリー臭の強い好戦的なハードなカモフラに比べ、かなり上品というか穏健派的な姿勢のソフトな印象を与えくれるところだと思います。
おまけに軍パン特有の太っ!なシルエットではなく、この手のジャンルではかなりすっきりとしたシャープな見た目もだらしなさとは無縁ですし、ベースになるベージュの色あいがややピンクがかっている点も、良い印象をお持ち頂けるポイントかと思います。
↑でrepettoのjazzを合わせてますが、濃色ではないシューズ(お薦めはやはり白ですが)を持って来て、どカジュアルでない、ちょっとノーブル(上品)な感じにすれば、ミリタリー臭も軽減されますし、トップスに濃色のポロシャツ(この場合はニットポロなど)を合わせれば、より大人のカジュアル感が演出出来るんじゃないでしょうか。
もちろん、そんなヨーロピアンなスタイルにとらわれずに、ざくざくっとロールアップして頂いてサンダルとラフに合わせて頂いても良いでしょうし、場合によっては短く裾上げして短パンにしてしまうという力技(?)も、何だか面白そうです。
放出自体が比較的少ないことや、さらにSMALL/SHORTという平均的なサイズ感をご用意出来たのも珍しいかと思います。残りも少なくなってきましたので、ご興味ある方はお早めにご覧頂ければと思います。宜しくお願いします。












