東京体育館。

先日都内に出かけた際、ちょっと通り過ぎた「東京体育館」です。
千駄ヶ谷と言えば、どうしても「国立競技場」の方がメジャーですので、その隣にある体育館はいささかマイナーな存在です。血沸き肉踊る場=ナショナルスタジアムというイメージがありますので、隣の体育館は地味に見えがちな存在だと思います。
建築的に建物の形が好きとか、フットサルやりに来てたとかの思い入れは全くなく、何かのついでに通るとか、時間調整で休んでいく場所みたいに最近はなってますが、以前は隣の区に住んでいましたので、時々訪れていました。
目的があって行くわけではないので、「何もしない・何もやらない場所」としては非常に重宝していた気がします。
今だに中に入ったことがないので(...)、何とも施設に関しては言えませんが、その日も卓球の世界大会が開催されていた模様でして、「ロシア」のジャージを着た選手とコーチらしき人が通ったり、偶然転がって来たサッカーボールを蹴り返したら、外国の男の子のだったりと(嘘じゃありませんよー)、妙なインターナショナル感があるのも、結構な好きな所だったりします。
メジャーに対してのマイナーのような位置付けだったり、日本なのになぜか外国?みたいな感じが、妙に5minutesと共通している気がして、ますます親近感を覚えたような気がした一日でした。











