comm. arch. “Wool Linen Tweed Trousers”
comm. arch. “Wool Linen Tweed Trousers”
comm. arch.の「ウール×リネンツイード トラウザーズ」をご紹介します。
不覚、足寒い・・
本当に久しぶりに(強調)足をやってしまい、少し凹んでいます。自爆プレー?とは言え腹立たしいこと。
おそらく骨まで逝ってない自己診断、でも痛くて黒いので湿布で様子を見ています。
いわゆるひとつのファースト・トゥ。親指がちょっとグロい・・
というわけで養生も兼ねての裸足、それが冒頭のつぶやきにつながります。
『何で片方だけ生足なの?』、その疑問の答えを前もってお伝えさせていただければと。
まぁソックスだけを履かない素足、さらにコンパクトヒーターも稼動中ですので対策はばっちり。
しばらく妙な姿でお迎えするかもしれませんが、どうぞ寛大な気持ちでお立ち寄りください。
噂のコートが届くまでには革靴履けるくらいに戻したい・・今週来ちゃうのかな?
前説はここまでにしてコムアーチさんのボトムスを見ていきましょう。
この進め方で気付かれる方も多いかもしれません。昨年の投稿からの切り抜き。
ご好評だったのは当店だけではなかったようで、たいへん良い反響をいただけたお品でした。
ロングセラーの定番以外では再販=リピートは珍しいケースかもしれません。
その要因は《ウール×リネンツイード》に他ありませんが、それを含めて詳しく述べていたのが↑という話。
今回ばかりはおさらい必須ということでお願いします。『ウール×リネンツイードって何よ?』
リピートだとしても丸っきり同じではなく。
『イージーパンツ→トラウザーズ』型へ。良きアップデートが敢行されました。
内容自体はゴム+ヒモ入りのイージー仕様ですので、穿き心地に差は覚えないかと。
ただ持ち出し付きの開放型?のほうが使い慣れている、あるいは使う使わないに関わらず
ベルトループがあると助かるなんて方もいらっしゃるかもしれません。
きちんとしたスラックス感を楽しみたいとすれば必然だと言えるアップデート。
ちなみに後ろもパッチ&フラップポケットから、フラップ付きのウェルトポケットに変わりました。
カジュアルな仕様からドレス寄りへと、華麗なる転身を果たしたと見ています。
シルエットはこれまでのスタンダードと変わらず、おなじみの中庸ライン。
フォロワーさんでしたらいつものサイズ選びで間違いございません。
残されたサイズのみですが、心当たりのある方はお早めに。
さっくりとcomm. arch.の「ウール×リネンツイード トラウザーズ」をご紹介しました。
冬場にはウール、それもツイード生地というのはいつでも気になってしまう存在。
コムアーチさんではそこにリネンを持ってきた辺り、皆さんにも新鮮さをもたらしたとあって
たいへんご好評いただいています。
自信作の第2弾になるコチラ、ぜひその評判の程をお確かめくださいませ。
それでは宜しくお願いします。



