comm. arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”
comm.arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”
comm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」が入荷しています。
朝から降雨で荒れ模様だった週末。この程度だったら試合できるでしょう?と会場に向かったら、
チームメイトは一名のみ・・中止とは知らずやって来た果報者でございます。
おじさんたちを泥まみれの地獄絵図?にさせない判断、ある意味良かったかもしれません。
ただ振り替えの日程が過酷になるだろうと予想。草サッカーで3日連続の試合なんてするのかな・・
戦々恐々しながら連絡を待つ日々です。
about Rec:Spanish Pima Sweat P/O
少々遅くなりましたがコムアーチさんの名作スウェットを投稿。正真正銘のラストシーズン。
今回ご用意したアイテム全般でご高評いただけているコムアーチさん。当店へのアクセスを
牽引していると言っても過言ではないくらいです。ありがたいことだと実感しています。
コチラのスウェットも3年目であるからして、皆さん間でも着実に浸透。
欠かせないお品になりました。
毎年楽しみにしていただいている方はもちろんのこと、評判を聞きつけ当サイトに迷い込んだ?
方もいらっしゃるかと思います。ここは素直にいつもの流れ。
『《Rec:ピマコットン》って何よ?』を改めておさらいください。
コムアーチさんの考える“ヤレ感”がこれかもしれない。フェーデッド(色あせた)コールマインなるお色。
熱心なフォロワーさんでしたら《コールマイン》なる色名、よく知ったクチかと思います。
ブランド内で頻出する呼び名、チャコールを指したりダークグレーを指したり。いわゆるひとつの濃いグレー。
実物だと↑のカットが的確に表しているはず。
色あせたと冠してもそこはコムアーチさん。ノーブルというか都会的と申しましょうか、ムラの出るような
カジュアルな雰囲気でなく、クリーンでスマートな印象にらしさを覚えてしまうわけで。
最初から古着を目指したフェード加工ではなく、糸の調子でやんわりフェード感を連想させる。
ここんちだけの“リカバリー”モデル、余計な加工は不要ということかもしれません。
コットンなのに漂う『獣毛』感。リカバリーシリーズの七不思議。
スペインピマコットン、略してスペピマは前回からのリピート素材。そしてそこに施される極秘加工。
カシミヤ風味の肌触り、毎度撮影が楽しくてしょうがありません。
私もこのスウェットシリーズを愛用しているユーザーですが、数年を経て思うのは
『あんま硬くならないなぁ、ずうっとやわらかいまんま』ということ。
カサカサ・ごわごわしがちなよそさんのスウェットにはない着心地、ここまで楽しめています。
通常のスウェットでも柔軟剤を使えばやわらかさはキープできますが、それを必要としないのは
大きなメリットだと思っています。そういう意味でのイージーケア具合、そこも助かっているわけで。
ご好評の影の主役?とも言える《フリーダムスリーブ/シームポケット》は今回も。
見た目+実用面ともに太鼓判を押せるディテールは健在です。
画一的&お決まり・お約束なデザインに陥りがちなスウェットプルオーバーです。
ラグランorセットインの肩か、せいぜい胸ポケット付けてみたりが定石かと。
そのどちらにも当てはまらないところも評判の秘訣であろうお品。
↑のポケット内部も裏起毛なので、今年はハンドウォーマーとして使うのありだなと思いました。
ここまでcomm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」をお伝えました。
昨年ラストイヤーなことで散々煽っておりましたが(・・)、奇跡的に生地の手配が叶い1年延長。
今季もご用意させていただいたというのが経緯です。ここからフィナーレに向かうことになります。
以前にも述べた“スウェット面なんだけど肌触りはカシミヤセーターのそれ”を考えれば、
冬場のセーター代わりに充分いけますし、コットン素材だけに初夏辺り、というより通年モノの
デイリーウェアなら長い目でご利用いただけるのは明白です。
コムアーチさんの代表作と言えるシリーズ、ぜひその魅力に触れてみてください。
宜しくお願いします。




