comm. arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”

2025.11.10 / アイテム

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(チャコール/Faded Coalmine)

comm.arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”

 

 

 

comm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」が入荷しています。

 

 

 

朝から降雨で荒れ模様だった週末。この程度だったら試合できるでしょう?と会場に向かったら、

チームメイトは一名のみ・・中止とは知らずやって来た果報者でございます。

 

おじさんたちを泥まみれの地獄絵図?にさせない判断、ある意味良かったかもしれません。

ただ振り替えの日程が過酷になるだろうと予想。草サッカーで3日連続の試合なんてするのかな・・

戦々恐々しながら連絡を待つ日々です。

 

 

 

 

 

about Rec:Spanish Pima Sweat P/O

about Rec:Spanish Pima Sweat P/O

 

 

 

少々遅くなりましたがコムアーチさんの名作スウェットを投稿。正真正銘のラストシーズン。

 

 

今回ご用意したアイテム全般でご高評いただけているコムアーチさん。当店へのアクセスを

牽引していると言っても過言ではないくらいです。ありがたいことだと実感しています。

コチラのスウェットも3年目であるからして、皆さん間でも着実に浸透。

欠かせないお品になりました。

 

毎年楽しみにしていただいている方はもちろんのこと、評判を聞きつけ当サイトに迷い込んだ?

方もいらっしゃるかと思います。ここは素直にいつもの流れ。

《Rec:ピマコットン》って何よ?』を改めておさらいください。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(チャコール/Faded Coalmine)

 

 

 

 

コムアーチさんの考える“ヤレ感”がこれかもしれない。フェーデッド(色あせた)コールマインなるお色。

 

 

熱心なフォロワーさんでしたら《コールマイン》なる色名、よく知ったクチかと思います。

ブランド内で頻出する呼び名、チャコールを指したりダークグレーを指したり。いわゆるひとつの濃いグレー。

実物だと↑のカットが的確に表しているはず。

 

色あせたと冠してもそこはコムアーチさん。ノーブルというか都会的と申しましょうか、ムラの出るような

カジュアルな雰囲気でなく、クリーンでスマートな印象にらしさを覚えてしまうわけで。

 

最初から古着を目指したフェード加工ではなく、糸の調子でやんわりフェード感を連想させる。

ここんちだけの“リカバリー”モデル、余計な加工は不要ということかもしれません。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(チャコール/Faded Coalmine)

 

 

 

 

コットンなのに漂う『獣毛』感。リカバリーシリーズの七不思議。

 

 

スペインピマコットン、略してスペピマは前回からのリピート素材。そしてそこに施される極秘加工。

カシミヤ風味の肌触り、毎度撮影が楽しくてしょうがありません。

 

私もこのスウェットシリーズを愛用しているユーザーですが、数年を経て思うのは

『あんま硬くならないなぁ、ずうっとやわらかいまんま』ということ。

カサカサ・ごわごわしがちなよそさんのスウェットにはない着心地、ここまで楽しめています。

 

通常のスウェットでも柔軟剤を使えばやわらかさはキープできますが、それを必要としないのは

大きなメリットだと思っています。そういう意味でのイージーケア具合、そこも助かっているわけで。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(チャコール/Faded Coalmine)

 

 

 

 

ご好評の影の主役?とも言える《フリーダムスリーブ/シームポケット》は今回も。

見た目+実用面ともに太鼓判を押せるディテールは健在です。

 

 

画一的&お決まり・お約束なデザインに陥りがちなスウェットプルオーバーです。

ラグランorセットインの肩か、せいぜい胸ポケット付けてみたりが定石かと。

 

そのどちらにも当てはまらないところも評判の秘訣であろうお品。

↑のポケット内部も裏起毛なので、今年はハンドウォーマーとして使うのありだなと思いました。

 

 

 

 

ここまでcomm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」をお伝えました。

 

 

昨年ラストイヤーなことで散々煽っておりましたが(・・)、奇跡的に生地の手配が叶い1年延長。

今季もご用意させていただいたというのが経緯です。ここからフィナーレに向かうことになります。

 

以前にも述べた“スウェット面なんだけど肌触りはカシミヤセーターのそれ”を考えれば、

冬場のセーター代わりに充分いけますし、コットン素材だけに初夏辺り、というより通年モノの

デイリーウェアなら長い目でご利用いただけるのは明白です。

 

 

コムアーチさんの代表作と言えるシリーズ、ぜひその魅力に触れてみてください。

宜しくお願いします。

 

 

CATEGORY: アイテム