EEL Products “SEASIDE PANTS”
EEL Productsの「SEASIDE PANTS」が入荷しています。
持ってたほうが良いんだろうけど使う頻度を考えれば・・結果、迷ったら行くべし。
これもまた買い物の真理。
とまぁ店頭での話でなく私自身のことでして、それは主にスポーツ分野に起こりがちです。
大そうなモノでないだけに代替で済ませていたところ、それ用を入手したら目からウロコ。
こんな快適で良いんでしょうか・・を実感することに。
バスタオル?でなくヨガマットの上で行うストレッチ。この違いに気付くまで経たウン十年・・
この程度で喜べるんなら、特大とか極厚だとどうなるんでしょう?
この勢いに乗じてとりあえずカートに入れたのが、“アーチサポーター”なる代物。
これでシュートを決められる日が来ることを切に願って・・
急いては事を仕損じる、もうちょい念入りにリサーチしてみます。特殊サポーター過ぎるので。
本日のお題はもっと親近感のあるお品です。イールさんのシーサイドパンツ。
当店でも長いこと扱っております定番ボトムス。ブランドのフォロワーさんならマスト、そうでなくても
一度や二度は見たり触れたりしている方もいらっしゃるかと思います。
ただ私の気質上、春夏向けのボトムスだと勝手に決め付けがち→秋冬はスルーすることが多く、
年間定番らしからぬ扱いだったの反省。今回久しぶりにご用意してみたという経緯になります。
よっていささか古い投稿↑を挙げてはおりますが、ないよりあったほうが理解が深まるはず。
改めて『秋冬のシーサイドパンツって何よ?』をおさらいください。
もしかするとここ数年はコチラで統一しているかもしれません。いわゆるひとつの《ジャージ》生地。
スポーツをしていると言っても今どきのジャージ事情には疎いため、共通点は確かではなく。
ここでは本来の“伸縮性のある化繊”で捉えるのが適切。タフに扱え洗濯も自在、肌触りも良好と。
ブランドからも『真夏以外穿いてもらえる中肉な』というのが、公式でアナウンスされています。
その日の気温と気分に応じて、徐々にスライドしていっていただけましたら幸いです。
季節にかかわらずトップセラーを誇るのは、このモデルでもグレーなようで。
3色のうちからチャコールを迷わず選択です。
私の穿き方だとどうもスラックスっぽい見え方ですが、元来は細見えしないイージーパンツを
意図していますので、もう少しユルいヴィジュアルというのが正しいはず。
ジャストサイズですっきり、ワンサイズ上げてストリート色を強める等々、定番だからこそ
間口が広がる=自由度の高い穿き方が楽しめます。良い立ち位置を探ってみてください。
ここまでEEL Productsの「SEASIDE PANTS」をご紹介しました。
新作の入荷がスローなため、最初からバシッとしたスタイリングが出来ないのは悩ましいところ。
と言っても長く続くスタンダードは複雑なものを必要としません。
特に今回は基本の基になるグレーでのご用意、選り好みしない万能さも魅力です。
来たるべき新シーズンの備えにぜひお役立てくださいませ。
それでは宜しくお願いします。



