FUJITO “Easy Pants”
FUJITOの「イージーパンツ」が入荷しています。
近所の駐車場は常に満車表示、平日の通勤なのに渋滞気味、そして郊外のスシ〇ーは行列(?)と、
そんなところから連休ぶりを思う今日この頃。皆さんいかがお過ごしでしょうか。
レジャー指数?強めなお盆の気配。
私のほうは先日の草サッカーで体力のなさを痛感。まぁ普段何もしなければ劣化するのは
当たり前です。グラウンドの上でこのまま朽ちていくのか?・・と寂しさを覚えました。
業務上エイジングと口から発することが多い中、それが自分に向くと切ないっす・・
とにかく『デスクで出来る筋トレ』を集中閲覧。鍛えなおしの決意だけはした次第で。
それではフジトさんのイージーパンツを。2025秋冬がやんわり始まっております。
ブランドのフォロワーさんなら勝手知ったる定番ボトムス、回を重ねること〇年です。
息の長いロングセラーを新シーズンに向けてご用意しました。
リピート品番の都合上、仕様は変わらずになります。生地以外だと伝えることはわずかで・・
とは言ってもフジトさんとは長いつきあいの当店です。溜め込んできたモノは多いほうだと予想。
エキスパート/ビギナーさん共に『イージーパンツって何よ?』をおさらいくださいませ。
接写画像でなんとなく察していただけるかと。今季コレクションの推し生地・《HBT=ヘリンボーンツイル》。
HBTと聞けば「USアーミー」と条件反射できる方は、立派なミリタリーフリークだと思います。
その中でもナローピッチになるミニヘリンはUSネイビーに端を発するもの。あの風合いを見事に
再現してみたというのがコチラのようです。
製品に仕上げた後に洗い加工もろもろを施して、ヴィンテージ調の風合いへ接近。
会心の出来栄えになったとご本人からも伺いました。
イージーパンツの変遷を辿りますと、これまではディッ〇ーズ風味な綿ポリが主力でした。
今回の綿100へのアップデートは新鮮味を覚える試みなんだと思います。
『本格派のミリタリー生地なんだけどそれっぽく見えない』、その辺りにも注目していただきたいなと。
安心・安全・安定のテーパードシルエット。太からず細からずのバランスが頼もしい限り。
サイズの選び方は各自のお好み次第で宜しいでしょう。私のようにジャストサイズ信奉派はもとより、
右側のワンサイズアップでも極太な見え方にならないのは、強めのギャザーウエストと長くない股下との
相関関係がもたらすもの。
ご自身がしっくりくるグッドポジションを確かめてみてください。
駆け足でFUJITOの「イージーパンツ」をご紹介しました。
ミリタリーフレーバーのするヘリンボーンと言っても、ガン見して初めて識別できる類。
さりげない意匠と言った体でご覧いただくのが良いように思います。
そして根強い支持を誇るクロいボトムスなら、私より皆さんのほうがレパートリーの多さを
誇るかもしれません。私も後に続けるよう頭を悩ましていく所存。
ともあれフジトさんのボトムス群におけるトップセラーです。
推し提案になる生地も含め、じっくりとご覧になってみてください。宜しくお願いします。



