- 【NEW!】6SHiKi(ロクシキ)
- 60HMR(ロクマルエイチエムアール)
- ARVOR MAREE(アルボーマリー)
- adidas(アディダス)
- beruf(ベルーフ)
- BASQUE SHIRTS COLLECTION(バスクシャツ コレクション)
- BLACK SHEEP(ブラックシープ)
- BATTLE LAKE(バトル レイク)
- CYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ)
- COMPILATION(コンピレーション)
- CANDY FOR RICHMEN(キャンディー フォー リッチメン)
- Calzados Barry's(カルサドス バリーズ)
- Daines&Hathaway(デインズアンドハサウェイ)
- 【NEW!】Dead Stock & Vintage Collection(デッドストック・ヴィンテージ コレクション)
- 【NEW!】Dr.Denim (ドクターデニム)
- 【NEW!】EEL(イール)
- EURO LEVI'S(ユーロ リーバイス)
- 【NEW!】FilMelange(フィルメランジェ)
- 【NEW!】Fracap(フラカップ)
- GLENROYAL(グレンロイヤル)
- Glacon(グラソン)
- Guernsey Knit(ガンジー ニット)
- Honnete(オネット)
- HIGHLAND 2000(ハイランド 2000)
- Inside hand woven scarf collection(インサイド ハンドウーブン スカーフコレクション)
- JOHN SCOTT(ジョン スコット)
- James Mortimer(ジェームズモルティマー)
- Jabez Cliff(ジャベツ クリフ)
- LE LABOUREUR(ラブルール)
- Logoshirt(ロゴシャツ)
- 【NEW!】Loake(ローク)
- MICHAEL LINNELL(マイケル リンネル)
- 【NEW!】MANIERA(マニエラ)
- 【NEW!】nora & vera(ノラ アンド ベラ)
- PARE GABIA(パレギャビア)
- panzeri(パンゼリ)
- RT(アールティー)
- Regent(リージェント)
- repetto(レペット)
- Rohw master product(ロウ マスター プロダクト)
- Royal Heather(ロイヤル ヘザー)
- 【NEW!】spring court(スプリングコート)
- SAINT JAMES (セント ジェームス)
- saami crafts(サーミ クラフト)
- 【NEW!】Yarmo(ヤーモ)

~ MANIERA Designer
Naofumi Hikosaka Interview ~
Q1 Origin of MANIERA 「マニエラの由来」
(Answer:彦坂 尚史氏)
MANIERAとは直訳すると、イタリア語で『職人』とか『手法』という意味です。MANIERAの「ERA」は重大な出来事を発端にして区切られる『新しい時代』という意味もあり、ダブルミーニングとしてのブランド名です。
僕が考えるMANIERAとは、手法という概念にとらわれずに、その時代ごとに新しい「何か」を新しい手法で発信したい、そんな思いがこのブランド名に至りました。
Q2 Details of start-up 「ブランド設立の経緯」
設立年は2005年で、今年10月で丁度5年経ちましたね。
元々、中川(中川 孝氏:MANIERA Director)とは大阪時代からの知り合いで、声をかけてくれたのが始まりです。僕自身、以前所属していた会社でブランドもやっていたのですが、なかなか難しい環境で制約が多く存在していました。自分自身の自由なクリエーションを発揮出来る機会や人に出会えたこと、それと25歳迄に自分のブランドをという事でチャレンジしてみたかったのが大きな要因でもありました。
Q3 About the season concept
2010AWシーズンに関して言えば、『COLONY OF BERNAL』というコンセプトです。
簡単に言うと、100年後のスペースコロニーにおける「ファッションとは?」。特にイメージしてる人物みたいなものは無いですね。それよりも、現代を生きている僕ら自身にとって「リアル」なものでありたいという意識、その辺りが僕のコレクションの場合、強いんじゃないかと思います。
継承すべき過去からの手法や技法に敬意を表しつつ、それを現代的な視点で解釈をすると言うのが、MANIERAを考える上での重要な概念として、自分自身は常に強く意識しています。
Q4 Vision of next season and future
2010SSが、地に足のついた季節感のあるラインナップでしたので、2010AWは対極なイメージで、遠い空の彼方を思う『COLONY OF BERNAL』というコンセプトで進めています。
J・D・ベルナールが描いたコロニーの世界観が念頭にあるわけですが、いかにもスペーシーと言ったギラギラとした感じではなく、あくまでMANIERAらしい落ち着いた宇宙感を提案出来たのかと思います。
コレクションを楽しみにして頂いているお客様の反応が楽しみですね。個人的な手応えも感じてますので、バイヤーの方にも細かいディテールとか、遊びゴコロのあふれる感覚が伝われば嬉しいです。
将来的なビジョンですが、勿論海外での販売も視野に入れてますし今後チャレンジはするつもりです。MANIERAがボルサリーノ(創業150年を超えるイタリアの帽子ブランド)みたいになればいいですね。
世界中で被ってもらえる帽子ブランドになるということは並大抵のことではないですし、もの凄く難しい事だとは思いますが、僕個人の思いとしてもチャレンジする価値は充分あるんじゃないかと。僕がデザインしたものとは言わず、長い目で考えた時に100年後も続いてるようなブランドになっていることが理想です。
その時に『MANIERA』という映画が出来れば、こんなに幸せなことはないのかも知れません。








