suolo “KID leather”

2018.05.02 / アイテム

suolo(スオーロ) KID leather

suolo “KID leather”

 

 

 

suoloの「KID leather」をご紹介します。

 

 

 

ここ数日、消息不明?となっておりましてたいへん恐縮です・・

世間のGW、完全に舐めてたフシがあったのを痛感しています。

思いの他フワフワ大型連休モードだなと。そんな感想を持ちました。

 

 

ちょっと長めな休みの間ほど、近隣の方は遠出されることでしょうから

私などは例年油断しながら作業に励むのが恒例になってましたが、なかなかどうして。

通常営業のお店(?)らしいノリですよこれ、不思議なものです。

 

このくらいが物量マックスな頃のように思いますので、お近くにお越しの際はお立寄りを。

街中はクラフト民の往来が始まった気配です。

 

 

 

 

 

suolo(スオーロ) KID leather(キャメル)

“camel”

 

 

 

ご好評頂いています当店でのNEWブランド=suoloさんより、本日は「KID」シリーズを。

 

 

 

2014年のリリース以来継続されているモデルが、「キッド」と呼ばれている↑。

ミニショルダーバッグという見立てで、間違いないかと思います。

 

 

もともとは先行モデルのレギュラーサイズ=「NOMAD(ノマド)」というものがありまして、

そのスモール版として登場したのがこちらのKID。

 

遊牧民は“羊”と共に移動するイメージ、でその小型版になるので“シープじゃなくてキッド”。

なかなか粋なネーミングではないでしょうか。

 

 

 

 

 

suolo(スオーロ) KID leather(チョコ)

“choco”

 

 

 

本来は他ラインナップと同様に、キャンバス・帆布シリーズがメインなのは知っています。

ただそこは偏屈王(元ネタは巌窟王ですね)、世に流される訳には参りません。

羊だったらレザーだろうよと。

 

迷いもなく選んだキッドレザー、これは良い選択になりました。

 

 

 

先立っての投稿でも挙げてました“栃木レザーのパーツ使い”は共有させつつ、

本体には“姫路レザー”のシュリンクものを豪勢に使用。

 

栃木×姫路レザーのコンビネーションが、『もっちり×ハード』な革質を楽しめるとあって、

店頭でも良い反響を頂けています。

 

 

手のなじみも良くキズが目立ちにくいシボ革と、経年変化を楽しむ武骨なレザーバーの

取り合わせは、焼き立てのトースト感を覚えます。もちろんバルミ〇ーダ謹製(?)。

 

まぁ私のような雑な人間にお高いトースターは不相応なので(・・)、

明日の朝も危険な激安食パンでのトーストを食らいますが。

 

 

 

 

 

suolo(スオーロ) KID leather

 

 

 

 

ライニングの間仕切り具合も、使い勝手の良さを覚える設計ですので、

気配り上手な面を感じて頂けるはずです。

 

 

 

自分なんかはサコッシュ程度の収納量が不満足で、どうも入れたがりな性分。

↑は生活感のあるモノを突っ込んでみましたが、モバイル関連のケーブルは必須だし、

ジャラジャラ鳴るカギ関連も追加、あとピルケースも入れとかないと・・

 

あれ?意外と普段なんやかんや持って出かけていました。

 

 

もちろん少量派の方も多いはずですので、その際は開口部と帆布のライニングに付いている

スナップボタンを留めれば、中身もこぼれてこない親切設定。

 

この辺も男性・女性陣双方から良い評判を頂けているポイントでしょう。

 

 

 

 

 

suolo(スオーロ) KID leather

 

 

 

 

 

気分としてはクラッチバッグなノリでしたが、私だとどうもセカンドバッグあるいは集金袋感が・・

小脇に挟む使い方も出来るとは思いますので、 サイズ感の把握ということで。

 

なおレザーバーを掴んだ画も撮りましたが、より金融テイスト(?)が強めなため、

ボツショットとさせて頂きましたので悪しからず。

 

 

 

 

駆け足でお送りしてきましたスオーロのキッドレザー、いかがでしたでしょうか。

 

 

上着が必要なくなる頃から、サコッシュを始めとする小さなバッグたちが

活躍するようになるのは、皆さんも覚えがあることだと思います。

 

ただ自分としてはそれなりに荷物を持ち運びたい時に、サコッシュ入んねぇなぁ・・と

ナイロン系だとスポーティ過ぎるんですよねな気持ちが。

いい大人は革のカバンくらい持ち歩きたいじゃないですかー、が偽らざるところでした。

 

そういう観点から充分希望を満たしてますし、オールレザーなのにバリューな

プライスなのもたいへん魅力。店頭でもついつい推すことの多いひと品。

 

 

 

明日からホリデーの最中、外出先でカバンがしっくり来ないなんていうレアケースが

もしかしてやってくるかも知れません。あっそう言えばあの店に・・

 

そんな夢のようなアクシデントが起きることを、こっそりと期待してみます。

 

宜しくお願いします。

 

 

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