EEL “Charcoal Henry”

2017.09.07 / アイテム

EEL(イール)チャコールヘンリー(ネイビー)

EEL “Charcoal Henry”

 

 

 

EELの「チャコールヘンリー」をご紹介します。

 

 

 

数日前にようやく自転車を修理しました。正確に言うとタイヤの交換です。

 

タイヤが劣化して脇からヒビ割れ早数年・・おおげさでなく本当にその位経っていた様な。。

喉の奥につかえた小骨が取れたような、やっかいな案件が解決です。

 

 

年代モノになりつつある特殊車両(?)は、タイヤのストックが用意されてる所がなく、

いつもお世話になっている自転車さんまで持ち込みますが、

街中を持って運ぶのがひと苦労。それも直さずにいた原因でした。

 

久し振りのライディングとなりましたが、折畳みのクセしてハンパない爽快感。

大事に扱いたいと思います。

 

 

 

 

 

EEL(イール)チャコールヘンリー(ネイビー)

 

 

 

 

本日のお題になります、チャコールヘンリー

 

5minutesではお初になるというのは置いといて(・・)、ここ数年は春・秋でかならずリリースされている、

EELのロングセラーアイテムとして知られている存在です。

 

 

『ユルくたっぷり着る』というのが、どのブランドさんでも顕著になってきてますが、

その流れを受けてしっかり定着したというのが、ご好評の秘訣だと耳にしています。

 

以下さらっと詳細を見ていきましょう。

 

 

 

 

 

EEL(イール)チャコールヘンリー(ネイビー)

 

 

 

 

“ヘンリー”と名付けられてるからして、『襟元にボタンが付くカットソーの類い』と

イメージが出来るコチラのアイテム。

 

にしてはバンドカラー風の襟回りだし、裾もラウンド+マチ付きの脇だし、はて?

 

 

もともとはシャツ(のパターン)をカットソー工場に持ち込んで縫ってもらった、

というのがデビューのいきさつだったはずです。

ところどころの「フラットシーマ」が、アイテムの出自を物語っています。

 

なのでシャツの面影は残しつつ、着心地や扱い方・生地の風合いはカットソーのそれになる、

ユニークなバランスの上に成り立っているのが特徴です。

 

シャツ&カットソーの良いとこ取り』、そういうことなんだと思います。

 

 

 

 

 

EEL(イール)チャコールヘンリー(ネイビー)

 

 

 

 

トップの画像や↑からでもご覧頂けるように、ドロップショルダーかつ幅を持たせた

ワイドシルエットで、リラックスした着心地を楽しむのが真骨頂なチャコールヘンリー。

 

今回はウォッシュドウールを使って、季節感の提案をしています。

 

 

ウールを使ったシャツに関しては、ピタピタ厳禁(実際そういう企画はほぼ皆無ですが)だと

思ってまして、いくつかあった自分の持ち物も、総じてゆったりしている傾向です。

 

それをお湯洗いで縮ませながら着るのがオトナの醍醐味(?)、

自主的なボイルドウールというのが私のモットーになっています。

 

 

全く推奨されないキケンな取り扱いは無視して頂き(・・)、

品質表示に沿ったお洗濯を厳守して頂くのが得策ですので、

ここまでは話半分で聞いといて頂けますと幸いです。

 

 

 

 

 

EEL(イール)チャコールヘンリー(ネイビー)

 

 

 

 

数日前までの撮影は、蒸し暑さとの戦いでしたが、このチャコールヘンリーの回は

思いの他不快さがなく、親近感がじわじわと高まったのを記憶しています。

 

 

今回はXSでなくSサイズからご用意したのには理由があり、

秋冬ならではの重ね着を見込んでのことと、生地の厚みから来るドレープ・ひだの出方を

味わって頂きたい、その辺りに気を配ってみました。

 

まずはTシャツの上からガバッと被って頂き、3折りくらい袖をまくる。

そんな感じのスタートをお勧めします。

 

 

 

ヘンリーネックカットソー meets プルオーバーシャツ

な提案で着実にフォロワーを増やしているチャコールヘンリー

 

純粋なシャツにはない脱力感、そんなのも魅力になるはずです。

 

秋のトップスの取っ掛かりとして、どうぞご覧になってみてください。

 

 

宜しくお願いします。

 

 

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