FLISTFIA “Print Vintage Side Rib Hooded”
FLISTFIA “Print Vintage Side Rib Hooded”
FLISTFIAの「プリント ヴィンテージ サイドリブ フーデッド」をご紹介します。
通勤の途上、車内でコーヒーをこぼしげんなり・・ぼーっとしているとロクなことなし。
ボトルコーヒーの飲み口だけ持つスタイルです。老化によって握力がなくなっているのか
分かりませんが、何の拍子に指先から滑り落ちてトクトクと漏水。朝から参ってしまいます。
まぁしばらく室内清掃してなかったので、良いきっかけにしときましょう。
大掃除、気付いたときがベストタイミング。
他愛もない話題ですが、商品アップは日々進めています。本日はビレイプロ。
“ウルフ”ってだけでなんだか強そう。ヘアスタイルやヨシノブでなく、大横綱を思い出すので。
ヨシノブも今なら山本投手なんでしょうね、まぁいいや・・気を取り直してフリストフィアさんのパーカ。
初登場時の投稿↑から察するに、“カレッジロゴ”シリーズの第2弾になりますスウェットパーカ。
ご好評につきバージョン違いとしてリリースされた新作になります。
ドデカいロゴが鎮座するカレッジものとは異なるフォント、さらにそれがリング記号付きと来れば、
ヨーロッパのミュージアムグッズ感を覚えてしまう辺り、なんとなく共感いただける方も多いような?
ある意味革新的な提案だったかもしれません。
事の顛末は前回の投稿に記してますので、まずは再読くださいませ。
『コペンハーゲンの古着店で見つけた』が裏コンセプトになるコチラ。
それに見合ったディテールやらシルエットがそこかしこに。
あくまで“現地にありそうな”の設定?です。フリーダムスリーブやリバースウィーブへの
オマージュを潜ませつつ、フリストフィアさん流のアレンジを施しています。
クリーンにスマートには信条。このサイドリブだって名作ボトムスと相関性がありますし。
本来なら同居しないヴィンテージのディテール2つ。
1粒で2度おいしいのを知らずに楽しめてしまいます。
この辺もヴィンテージからのスライドですが、4周?回ったらとっても今っぽく。
きつめのリブ&自然なたわみ。
今回のパーカ、これまでのビッグシルエットをやや修正しています。
最近の基調に合わせて『着丈短く&横幅広め』。これを活かすためリブはきつめに。
なんの苦労もなく自然とたわむ。抜け感の出る“ブラウジング”風味を楽しめる算段。
短丈のアウター(当店だとブルゾンが多いんでしょうか?)と合わせるんなら
インナーでもそういう向きが出てくるんだと思います。
過去のヘリテージ、実は最新だったと思わせられる好例。そんなことを感じた次第で。
分かりやすいスタイリングを心掛けると、必然的にこのような結果になりました。
このぐらいのリンク、大目に見てやっていただければと。
秋冬向けとされる裏起毛の生地ですが、肉厚と公式ではアナウンスされているものの、
個人的にはその印象ではありません。先行のパーカとさほど変わらないような?
そう意味では季節を狭めない通年モノというのが私なりの見立て。
やわらかいスウェットを好まれる方、今回も朗報ということをお伝えしておきます。
駆け足でFLISTFIAの「プリント ヴィンテージ サイドリブ フーデッド」をご紹介しました。
私のお気に入りになる《セパレートポケット》をお伝えし忘れてましたが・・前述のフリーダムと
リブの3つを同時展開しているスウェットなんて見かけませんし、さらにカレッジロゴ、
それもデンマーク語のプリントまで載せてしまうてんこ盛り感。
よそさんにないフリストフィアさんだけのモノ。こういうのをオリジナリティと言うんだと思います。
何はともあれ反響を呼んだカレッジロゴシリーズの最新作。
皆さんにも興味をお持ちいただけましたら幸いです。それでは宜しくお願いします。




