ユーロリーバイス501
ユーロリーバイスの501を少しづつアップしています。
昨日は展示会で都内に行っていたのですが、とある会話の中で「最近、リーバイスの品番(型番?501とか519とか)を言っても伝わりにくい」という内容の話が出てきました。
僕もよく言ったりするんですが、ジーンズの接客時に「リーバイスの何某より細い」とか「517のようなブーツカット」みたいな伝え方をしますが、ある年代にはそれが通じないという、嘆きの声を彼は上げてました。
確かに確かに。
リーバイス至上主義ってのもある年代から上の話かもしれないですし、細けりゃ細いほど良いって風潮は多分にあると思います(実際うちもスキニー置いちゃってるし…)。リーバイスを元ネタにしていないブランドも多いですし、501って言っても特別なもんでも何でもなく、普通っちゃ普通ですからね。
なんですが、僕なんかはこう思うわけです。
「カローラを知らずして、レクサスを語るなかれ」
あるいは
「マラドーナなくして、メッシ生まれず」
何が言いたいか自分でもよく分かりませんが(笑)、オリジナルは偉大だということです。
僕自身も以前言ってたかと思うんですが、デニム(インディゴ染めしたやつです)を軽視していた向きがありましたが、最近よくよく見ていたら、なんだか新鮮に思えてきた感があります。そのよくよく見ていたというのが、女の子が色落ちしたオーバサイズの501をロールアップしてはいていて、足元がコンバースの白のハイカットの姿なんですが…(リサーチの一環として見てただけですよ)
そんなこんなで明日からユーロリーバイス501、ちゃんとはきます。
<追伸>
リーバイスに関してかなり疎いので調べきれなかったんですが、501の上に「Care Instruction~」が印字されていたりいなかったりするのは、単に製造年とかの違いなんでしょうか?それとも製造国とか?このあたりの現行品に詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さいませ。
宜しくお願いします。














もち年代です!(US製に関しては)
tori Says:ユーロLevi’sは製造国によるプリントの違いはあるかもしれないですが。
こういったタグやパッチの違いというのは、
大体において、年を重ねるごとに簡略化されていったものです。
縫製やディテールなんかもその一つです。
1 月 29th, 2009 at 21:19:08
やはりね。
ありがとうございまーす。
admin Says:1 月 29th, 2009 at 23:22:05