comm. arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”

2023.10.29 / アイテム

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(ライトモカ)

comm. arch. “Rec:Spanish Pima Sweat P/O”

 

 

 

comm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」をご紹介します。

 

 

 

あれ?「部分月食」って今日の朝だったんですね?10ウン時間経って気付く・・

 

 

何となく天体ショーがある旨、ラジオでしゃべっていたのは知ってましたし、先ほどトイレの小窓から

見えた満月も見事なものでしたので、話題に上るのにも納得。何かが今日も見られそうだし。

日曜なので空を眺めるには良いかもしれません。

 

私も毎度見上げているわけではありませんが、せっかく時間帯も合いそうなので、

ブログを途中で切り上げたいところ。ただ数分のサボりすら許されない状況ではありますが・・

 

未紹介モノをだいぶ貯め込んでますので、とっとと進めていくとしましょう。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スーピマフリース パーカ

【Second】comm. arch. “Rec:Supima Fleece Parka”

 

 

 

それでは話題沸騰中のスウェットを見ていきます。

 

 

デビュー以来欠かさずご用意しています《Rec:ピマコットン》シリーズ。

この秋冬で4シーズン目のようですが、気合いと意地?で皆勤賞継続中。

 

日々のアクセスも順調に伸びてますし、実際旅立っていったサイズもあることから、

皆さん間でもしっかり定着していること、嬉しくございます。

 

毎度毎度のしつこいご案内は、モノ自体の素晴らしさにぜひ触れていただきたいから。

リカバリー・ルーメン・ピマコットン》と3度唱えながら、まずは↑からおさらいください。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(ライトモカ)

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(ライトモカ)

 

 

 

 

ネーミングから察していただけるように、今回のピマコットンはスペイン・アンダルシア産をセレクト。

スーピマがスーペリオール ピマの省略だからと言って、スペピマとはあまり略さないようですが・・

とにかく希少なコットン使いは継続。

 

 

“魔法のレシピ”によって修復される工程は健在ですが、前回までの生地の表裏まんべんなくの

やり方から、今回は裏側(起毛面)のみを集中加工。

肌触りの極上っぷりはキープしつつ、表面は光沢を抑えてマットな見てくれに更新しています。

 

ツヤあり/なしとは安易に言いたくないのですが、光沢が弱まったことがかえって袖を通したときの

驚き=良いギャップを覚えていただけると思います。スウェットなのにカシミヤ使ってんのコレみたいな?

 

 

世に出回っているピマコットン製品、実はそのポテンシャルを充分発揮できてないかもしれません。

このシリーズを試着する度にそんなことを考えてみたり。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(ライトモカ)

 

 

 

 

フリーダムスリーブとシームポケットが同時に確認できる、奇跡のショット?

冗談はさておき、このディテールも大きな惹きになるポイントです。

 

 

商品説明文で『シンプルなディテールに』と書いておいてアレですが、ラグランやセットインの

袖付けが“直線”なのに対して、わざわざS字状に“曲線”で身頃と袖を縫い合わせます。

生地を裁断するときのロスたるや・・縫製も楽じゃないし。

 

まぁ皆さんにおきましては、一般的なスウェットシャツと一線を画すデザインを愛でる、

その限りで良いのかと思います。

 

 

とかくタイパやコスパが叫ばれる世ですが、効率だけで測れない機能やディテールも

ファッションの面白みなはずですので、ちらっと思いを馳せていただけましたら幸いです。

 

 

 

 

 

comm. arch.(コム・アーチ)Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー(ライトモカ)

 

 

 

 

今回はパーカではなく、レギュラーのプルオーバー型を選びました。

首裏がすっきりしたことで重ね着の自由度が増した、そのように思っています。

そのうちやって来るであろうネックウォーマー・マフラー等も存分にご活用ください。

 

 

ひとつ補足ですが、脇ポケットは手の入れどころ=納めどころとして役立つのに加えて、

内側の袋布が共生地ということもあり、《ハンドウォーマー》の役割も兼ねています。

 

何が言いたいか→『手を入れたらめっちゃ暖かい』。

マフポケットってそういうもんだろ・・は置いといて、入手した際にはお確かめくださいませ。

 

 

 

 

以上comm. arch.の「Rec:スパニッシュピマ スウェット プルオーバー」をご紹介しました。

 

 

以前お伝えしたように今季はスウェットの当たり年と言えまして、

各ブランドさんで数多く提案されています。

 

こちらのスウェットがそういった便乗系?とは異なるのは、ここまででなんとなく察していただけるかと。

コムアーチさんだけでしか見かけない独自性の塊=《Rec:ピマコットン》シリーズ。

生半可なセーター勢を軽く凌駕する実力が、ご好評の秘訣になるかと。

 

ちなみにRec:シリーズは今回を持って中断せざるを得ないと聞きました・・

ラストイヤーの珠玉アイテム、ぜひ触れて・着てお確かめくださいませ。

 

 

宜しくお願いします。

 

 

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