掃除機。

掃除機が壊れました...
思い起こせば、上京したときに買って使い出してからの付き合いですので、15年程?という、人生の半分近くを共にしたという、恐ろしい程の物持ちの良さが自慢の一品です。こんなに長く使っている家電は、もはやこの一台だけのような気もしますが、特に故障もなかったのでお店でもそのまま使っていました。しかし壊れた...
スイッチを押してもウンともスンとも言わないので、間違いなく遠い世界に逝ってしまったと思われます。おそらく”水を吸い込む”という暴挙が原因だと思われ(にしては時間差があったような。詳しくはコチラから)、天寿を全うしてしまったのでしょう。変な愛着もあっただけに残念でなりません...
ということになりましたので、新しいものを購入しなければなりません。そこで色々と物色していみたのですが、ピンと来るものが見つからない現状です。
やはりお店のテイストからすると、「エレクトロラックス」が本命でしょうし、対抗馬として、「ミーレ」や「ダイソン」、穴としては「ブラック・アンド・デッカー」や「ヘンリーくん(?)」などが候補に挙がりましたが、予算も然ることながら、どうにもこうにも“お洒落過ぎる”のが、決め手に欠けます。電化製品の扱い方が、往年のネドベド選手並みの(?)ハードワーク気味な僕としては、そんな良いものじゃなくて、ちょっとダサいくらいのでちょうど良いのです。何かないものか...
見つけましたよ。
「スティッククリーナー LISIRE050(リザイア050)」
第一印象からして、「なんか気持ち悪い...」でしたので、まずまずの合格点(笑)だと思います。なんとなくカブトムシとかSFに出て来そうな、有機的(?)なフォルムが素敵ですし、異質な感じもある意味インテリア映えしそうです(笑)。前向きな意見だと、映画「エイリアン」で有名なH.R.ギーガーが、日本の企業に頼まれて渋々..デザインしたと言えば、通じそうな感じだと思います。
もちろん手に入れたあかつきには、新しい相棒として
「リプリー(もしくはシガニー)」
と呼ぶことにします。



