Daines&Hathaway(デインズ&ハサウェイ)
ブライドルレザーと聞いて、ピンッ!とくる方そうでない方いらっしゃると思います。
一般的には「馬具用に開発された丈夫で非常に手間暇かかった革」という、だいぶ要約はしましたがイギリスを代表する革とされています。
ロウ引きされているため白い粉がふきやすく、店頭で「新しいのありますか?」と言われたのは一度や二度でないはず。革製品をブラッシングするクセを学ばせてもらったような。
で、こういった質実剛健な雰囲気のする革ですので必然的にブラウン、ブラックと言ったアイテムが多くなります。となるといい意味で落ち着いた装い、直球だとオヤジくさい(失礼!)装いにさせてくれる魔法のアイテム。
ならば…
白です!さらにツートーン!どうですか、一気にさわやかになりませんか?
ブライドルレザーなのに白っていう意外性、こ洒落ているのに作りはしっかりしているとういのも良いですね。
バックルがブラスだけのメッキ仕上げじゃなくて、ピューターが使われてます。
このピューター(Pewter=錫製品)、知らなかったんですけどヨーロッパだとゴールド、シルバーに次ぐ第三位の地位にあるとのこと。中世以降、銀製品に質感が近く廉価だったので庶民の間に広まったとか。今でもカップとかグラスに使われていて、マイナスイオン効果も報告されているらしい。
効果のほうはさておき、装いが軽くなるこれからの時期に、ウエスト回りのアクセントとしていかがでしょうか。
Daines&Hathaway(デインズ&ハサウェイ)ブライドルレザーベルト(ホワイト×ネイビー)
Fun Boy Three の 「Waiting」。先日松本パルコの催事場でLPゲット。¥600くらい。元スペシャルズの3人が出したセカンドだったと思います。音の出来はさておき、細身・丈短パンツのスタイルがオシャレ。
以上ツートーンつながりってことで。
わかりづらいだろうな…




