Yarmo “Lab Coat”

2017.03.06 / アイテム

Yarmo(ヤーモ)ラボコート(ペールブルー)

Yarmo “Lab Coat”

 

 

 

Yarmoの「ラボコート」をご紹介します。

 

 

 

3月ともなればチラホラ聞こえてくる衣替えの声。

気温の高まり・陽射しのまぶしさを感じるとあれば、その声にも説得力が増します。

 

となれば目に入るようになるのが、“スプリングコート”の類いになるかと。

 

あぁそうねと共感頂ける方も多いと思います。

 

 

本日はそんな街の声、脳内でささやかれる声援(それを幻聴と言ってはいけない)に

背中を押されお送りしていくコートのご案内。

 

素敵な画がご用意できましたので、軽やかに参りましょう。

 

 

 

 

 

Yarmo(ヤーモ)ラボコート(ペールブルー)

 

 

 

 

5minutesでも定期的にご用意してます、ヤーモのコート。

 

春向けとしましては、ラグランモデルのリネンものが続いていましたが、

今回は心機一転ということで、当店では初となる「ラボコート」をピックアップしています。

 

 

こちらのコート、確か4色の展開だったように記憶していますが、

クリームだとガチなメディカル系、ブラックは重ため、ピンクはすいません・・

といった消去法ではなく、純粋に発色の良さに惹かれてのもの。

 

過去のブログでもブルー&サックスはついつい手にとってしまう習性、

こんなところにも発揮されました。

 

 

 

 

 

Yarmo(ヤーモ)ラボコート(ペールブルー)

 

 

 

 

いやにワイド&ロングだな・・とにかくご覧頂ける印象の限りで良いと思います。

ビッグシルエットとはまさにこのことを指す、まさにそんなアイテム。

 

 

もともとヴィンテージのホスピタル系上っ張り?がソースなこともあり、

大きさを感じさせるのはもっともなところ。

 

ただここ最近のトレンドからするに、今の気分をしっかり反映しているあたり、

興味深くご覧頂けるんじゃないかと思います。

 

 

ワイドシルエットなだけに、そのドレープ感たるや見事なんですが、

重厚なブリティッシュツイルを使っているだけに、

フェミニン一辺倒ではないヴィジュアルが、今回の勝因かと。

 

あくまでワークウェア、でも実は・・といったさじ加減が、

ユニークさにつながっています。

 

 

 

 

 

Yarmo(ヤーモ)ラボコート(ペールブルー)

 

 

 

 

一枚仕立ての簡素な作り、言い換えればプリミティブでミニマルな提案になるラボコート。

表向きのデザインはそうですが、意外と効果的だと思うのが↑。

 

背中側の“インバーテッドプリーツ”、これが結構素敵です。

 

 

このレングス=マキシ丈の関係上、あるとないとじゃ大違いでして、

動きやすさはもちろんですが、ヴィジュアル的な切り替え、

さらにドレープ感もプラスされるので、印象が軽やかになるはずです。

 

 

 

・・・まぁここまであーだこーだ述べてきましたが、

『そういうのいいから。ガチなウンチクとか必要ないからさっさと見せて』

の声が聞こえてきます。これも幻聴か?

 

というわけで、着用画像の掲載です。

 

 

 

 

 

Yarmo(ヤーモ)ラボコート(ペールブルー)

 

 

 

 

ワンサイズ(=M)のみの生産で、ユニセックス対応のコートになりますが、

やはり女性陣からの反響を多く頂いています。

昨日画像の更新が叶いましたのでご参考までに。

 

こういうの見せたかったんですよ、心の底からそう思います。。

ええやん、キレイ×2。

 

私の着用画像は、この位の大きさ・サイズ感なのねということで。

 

 

 

 

取り急ぎお送りしてきましたヤーモのラボコート。

いかがでしたでしょうか?

 

 

もともと性差のあるモノでなく、ジェンダーレスな向きのコートですので、

そのようなワークウェアのひとつとしてご覧頂ければと。

 

ただ鮮やかな色合いから察するに、手に取りやすくなった女性の方も

多そうですので、ヤーモのエントリーモデルにもなり得るように思います。

 

 

春の季節に相応しいスプリングコートとして、どうぞご覧になってみてください。

宜しくお願いします。

 

 

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