FUJITO(フジト)特集

2020.05.17
FUJITO(フジト)特集


FUJITO(フジト)


           当ブランドにて行われる創作活動は、ブランドポリシーである

           「真のシンプルとは、一切の無駄を排し、 機能性を追求した計算の上に成り立つ
           それは単純こそ美しいと言う観点にたった現代美の一つである。」

           に基づき、メンズというある種閉鎖的で保守的な分野において、高度な素材・縫製・加工によって
           新たな定番を生み出す事を目的とします。

            一見すると平凡なアイテムでも、シルエットの美しさ、加工技術による素材の変化などにより、
           新たな価値観と着こなしを提案していきます。

           生産に関しましては基本的に拠点を日本国内とし、職人の手による物作りを常に大切にしていきます。


FUJITO(フジト)特集

NAME : Big Silhouette Shirt

FUJITO(フジト) ビッグシルエットシャツ

トライアルとしてのリリースが、想像以上に反響を呼んだ「ビッグシルエットシャツ」。
シャツの提案における新しい流れとして、ラインナップに定着しました。

レギュラーカラーのプレーンなモデルでサイズアップを図ったシリーズ。
ただ単に大きく作ったでない、ドロップショルダーやギャザーが生み出す“ドレープ”の美しさが、エレガントなニュアンスにつながっています。

FUJITOのシャツには欠かせない、唐津の名ファクトリー=「ID工房」による仕立てはここでも健在。
丁寧な縫製が醸し出すイメージは、どことなくフレンチトラッドさを感じさせるものです。

NAME : Wide Slacks

FUJITO(フジト) ワイドスラックス


大きな反響を呼んだスラックスが、定番ラインナップへ昇格。
スタイリングの要になるアイテムとして、コレクションを牽引しています。

ヘビーなサージやツイル生地を使って、製品洗いをかけたスラックスとして製作。
コットンながら流麗なラインが生まれることで、ドレッシーな要素も加わることに。

分厚く折り返したダブルの仕立てや、スナップボタンの前立てといったディテールへのこだわりも見逃せません。

NAME : Knit T-Shirt

FUJITO(フジト) ニット Tシャツ

編み立てのニット生地からなるカットソー=Tシャツも近年好評です。
ハイゲージな“コットンニット”のアイテムはラインナップに欠かせません。

クルーネックのベーシックなモデルは上質さを楽しむのがルール。
シンプルな提案ながらFUJITOの代表的なディテールになる“段リブ”を組み合わせることで、単独から重ね着まで充分な存在感を与えてくれます。

高品質な素材とミリタリー由来のディテールのコンビネーション。
スタンダードアイテムのひとつに仲間入りしました。

NAME : C/N Pocket T-Shirt

C/N ポケットTシャツ

『スタイリングの基本は“Tシャツとデニム”なんです』というのはデザイナー自身の言葉。
知識と経験を積み重ねてきた先に見えた“シンプル”さの答えです。

代表的なアイテムのポケTeeも、ブランド哲学を反映したもの。
ウェイトのある生地と“斜めポケット”がアイコンになります。

白やヘザーグレーのベーシックカラーにリンガータイプまで。
デニムに次ぐロングセラーモデルに認められています。

NAME : “Acer” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Acer(インディゴ ブルー)
2002年から活動するFUJITOの歴史は、1型のデニムから始まります。

“Acer”と名付けられたそのデニムは、
経験やノウハウを活かせるモノコーディネイトの基礎となるモノ世代や性別を問わず普遍的なモノ
として、ブランドの“顔”になる代名詞的なモデルです。

旧型の力織機で織られたセルビッチデニムは、量産品のそれとは異なる、ムラや毛羽の残る武骨なもの。
効率重視の現在の生地にはない、時間をかけて丹念に織られたデニム生地は、ヴィンテージを彷彿とさせる色落ちを演出してくれます。

日本人向けに、細心の注意を払ってアレンジされたシルエットを持つ、ストレートデニムのAcer。
国内外で認められるアイテムは、ブランドアイコンの地位を確立した名作として、ロングセラーを続けています。

NAME : “Thea” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Thea(インディゴ ブルー)

『定評のあるセルビッチデニムを元に、新たな定番を生み出す。』
それが兄弟モデルにあたる“Thea(テア)”です。

2009年に初めてリリースされたデニムは、リーバイス505モデルを彷彿とさせる、テーパードを効かせたシルエットが美しいスリムなスタイル。
Acerで培ったノウハウを活かし、時代の要請に合うようアップデートしました。

セルビッチデニム特有の色落ちと共に、流麗なシルエットの良さも楽しめる、レイトモデルのThea。
こちらもまた、ブランドアイコンの地位を確立する逸品として、ロングセラーを続けています。

NAME : Hood Coat

FUJITO(フジト)フード コート

カジュアル×テーラードの共存から生まれた、代表作のひとつになる“フード”をセットしたコート。
ラインナップに欠かせないアイテムとしてリリースが続けられています。

クラシックが出自のステンカラーコートをベースに、ディテールで提案性を追加。
ギミック的な要素を覚えるコード使いに、特徴的なポケットとヒジのアクションプリーツ。
US ARMYの逸品=“M-51パーカ(モッズコート)”のニュアンスを盛り込んでいます。

単独での着用から別売りのライナーアイテムを装着するオプションまで、
スタイリングの柱になるアイテムとしてお楽しみください。

NAME : V Neck Sweater

FUJITO(フジト) Vネック セーター

コレクションの充実を図っていく中、欠けていたピースだったニットウェアの類い。
ざっくりとしたローゲージと共に評価を高めているのが、超極細ウールを使ったハイゲージのニットウェアです。

抜群な保温性となめらかな肌触りのメリノウールをベースに、Tシャツライクで愛用出来るVネックセーター。
クルーネックに通じる浅めの襟回りにFUJITOの代表的なディテール=“段リブ”を組み合わせたアイテムは、単独から重ね着まで充分な存在感を与えてくれます。

高品質な素材とミリタリーやアスレチック由来のデザインによる、ギャップ感のある提案。
ラインナップに新しい側面が加わりました。

NAME : Long Sleeve T-Shirt

FUJITO(フジト) ロングスリーブTシャツ

直営店での限定販売から話題を呼び、ラインナップを充実させることになった「ロングスリーブTシャツ」。

シーズン初めにリリースされるロンTは、ラフなヴィジュアルを打ち出しつつ、襟周りのステッチや切り替えでデザイン性を加えています。

開放感のある着心地になるよう大きくゆとりを持たせたシルエットは、今の気分にマッチした提案。
ミリタリーやヴィンテージに通じる生地もまた、ベーシックアイテムの魅力を引き立たせています。

NAME : Jungle Fatigue Jacket

FUJITO(フジト)ジャングルファティーグ ジャケット

ミリタリーから派生したトレンドで注目を集めている「ジャングルファティーグ ジャケット」。
コレクションに欠かせないアイテムとしてリリースが続けられています。

アイコンになるデザイン=ポケットを活かしつつ、蓄積してきたノウハウでアップデート。
テーラードのテクニックを発揮した逸品に生まれ変わりました。

クラシックなミリタリーウェアの魅力を損なわずに、現代的にアレンジしたジャングルファティーグ。
テクノロジーを用いたファブリックも目が離せません。

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