“OBSCURE SOCKS MAGNOLIA Line ver.” by FUJITO
“OBSCURE SOCKS MAGNOLIA Line ver.” Directed by FUJITO
OBSCURE SOCKSの「マグノリア・ライン ver.」をご紹介します。
猛暑日じゃなくてもむせ返るような暑さ、この時期の出張は過酷でございます・・
出発からしてバスの遅延で2時間多く搭乗してますので、腰が重いのなんのって。
来週もこんな感じでしょうから、関係各位の皆さんには先にお伝えしておきます。
屋外の暑さも然ることながら、キンキンに冷えた室内もさすがにキツかったっすね。頭痛との闘い。
暑からず、寒からず、されど涼しからずぐらいにならないものでしょうか?
それじゃ全く意味ないだろー、私もそう思います。。ダチョウ論法の誤った使い方・・
来週の営業日程はまた改めて。本日の新作はやさしいところでコチラを。
オブスキュア ソックスさんのマグノリア、“ライン入り”。
ソックスの柱としてご用意しておりますオブスキュアさん。スタンダードコレクションの3品番
(リブ×天(竺)のアカシア・ローゲージのマグノリア・リネンのカメリア)を軸にして、
シーズンごとに新しいモデルが加わっていく路線です。
今回はその中からノータッチでしたマグノリアのライン入りをご用意。
まぁ半年の一度のご紹介ですとコレ、前にもあったでしょ?になりかねません。
ここはひとつ初出時の投稿をおさらいください。『マグノリアって何よ?』
今回ご用意したのはホワイト・ブラウン・チャコールの3色。グリーンは?のご指摘、今後叶うかもしれないし
叶わないかもしれない・・次回の春夏を期待しましょう。
《2×2リブの手編みローゲージ風味》でご好評いただいているラインナップ。
無地の後発、さらにデビューが秋冬だった記憶がございます。多少その辺りを意識したと思われる
色バリということで、濃色のブラウン+チャコールが追加。
私の趣向ではなく無地は総じてペールカラー寄りだったことを鑑みれば、選択肢が増えたことで
皆さんの重い腰もスムーズに上がるんじゃないでしょうか。
着る物の先取りが厳しそうであれば、まずは足元から取り掛かることをお勧めします。
ブツは異なりますがデザインは一緒なので。くるぶしより下に位置する“ローライン”仕様。
最近だとよそさんでも見かけるようにも思いますが、こちとら6年前から先駆けて提案しています。
図らずもナチュラルに目に飛び込む2本の切り替えライン。後継モデルのコチラに引き継がれています。
パンツ自体は太く・長い傾向であるので、常時見えているラインではないかと思います。
それでも足を組んだり靴を脱いだりした時に不意に現れる境界線。ギャップ萌え?を楽しみましょう。
つらつらとOBSCURE SOCKSの「マグノリア・ライン ver.」をご紹介しました。
短パン+サンダル姿であっても、年中わんぱく少年(?)というわけには参りません。
素足でなくソックスをかましていただくほうが衛生的、かつやんわりと秋に向けての下準備の気配も。
ひとまず無地とラインver.が揃ったことで、マグノリアのフルコンプが近づきました。
他モデルも含めて色々と見比べてやってくださいませ。宜しくお願いします。





