STUDEBAKER METALS “Cuff&Bracelet”
STUDEBAKER METALS “Cuff&Bracelet”
STUDEBAKER METALSの「バングル&ブレスレット」をご紹介します。
昨日は「松本ぼんぼん」でしたね。いつの間にか始まり気付いた頃には終わってる・・
参加しない身ですと毎年そんなもんでございます。楽しめたようでしたら何よりかと。
そう言えば用があって郵便局に朝寄ったのですが、日曜におけるゆうゆう窓口の混雑っぷり、
完全に見誤ってました。普通郵便を出すだけなのにここまで時間が掛かるとは・・
見ていた限りだと人員不足というより、高度な依頼が連発し過ぎてキャパを超えている模様。
ワンオペの阿鼻叫喚?とはあれを指すはず。
レギュラーの窓口が開くまでちょっと待つ。そんな学びを得た日曜の郵便局。
それではスチュードさんの腕輪を。知らぬ間に色々動きがあったようです。
今期=2026年秋からですが、ラインナップが少しずつ変わっていくことを耳にしました。
根幹を成す3つのマテリアルの入れ替えがスタートしています。真鍮とコッパーは継続しながら
シルバーを《ステンレス》に刷新。今回の入荷分からよそさんでも並び始めたかと思います。
貴金属価格が高騰している旨、日々のニュースでご覧いただいているでしょう。
ウン年前から製品へもろに反映してしまっていることを受けて、多くのブランドさんが試行錯誤。
業界内では(スターリング)シルバーをステンレススチールに切り替える動きが活発になってます。
まぁこの辺りは時流を受けてのことになりますので、少しずつ腹落ちしていくんだと思いますが、
泣く泣くコレクションが変わるというネガティブさより、全米が泣いた!くらいのポジティブなものとして
捉えていただくことをお勧めします。感動巨編が始まる予感。
マテリアルと共に新しい試みになる《ライトウェイト》の提案。今までになかった細さや軽さを追求。
トップセラーになるシルバーのワークショップカフ。そのフレーバーというか雰囲気を残しつつ、
細身サイズでの“重ね着け”姿もイメージ。見てくれとプライスのバランスにも配慮した新シリーズです。
重ね着けのイメージとすればこんな感じ。3つが多ければバングル+ブレスレットを1つずつで。
今回は同一ブランド内に留めましたが、今後は腕時計とのレイヤードを狙っています。
アンティークやヴィンテージ時計とのセット、いつか叶えたい・・
ライトウェイトからもう一丁。ブランドのアイコンになる“ツイスト”モデル。
当初からここんちだけのオリジナルになる、《ワークパティーナ》を施したモデルを選んでいます。
ステンレスというワードで先行する印象はこの加工によって払拭。
この辺は以前と変わらない質感だとして良いかと。ラインナップの充実を期待していきましょう。
コチラの継続モデルは久方ぶりの登場。ワークショップカフのレギュラーサイズ。
わざわざ“アメリカン ブラス”と謳っているだけに、スチュードさんの自信作というのは
真鍮モデルにある気がしてなりません。
均一でクリーンに仕上がることを狙ってない『不揃いの美学』。
面取りの“揺らぎ”っぷりに武骨さを覚えていただければ。
当店では初登場になりますブレスレットの面々。更にコレクションでも初披露になるのが↑コチラ。
“クロス ハンマー”の控えめさは、ぼおっとしていると見落とされかねないミニマムさ。
私などは逆に『こんな緻密な細工できるんだ』と、驚き&感心を覚えたほどです。
繊細な提案であるからこそ、重ね着けの醍醐味を味わえるでしょう。
テキスト内では『軍務』と記しているサービス、実は初めての方に向けてのエントリーモデル的な
意味合いと勘ぐっておりますがはたして・・
こういうツヤっぽく見えない「喜平」、自分としてはとても新鮮。お初の登場第2弾。
ブックルセリエもそうですが、はっきりした存在感が特徴になる喜平ブレスレット群。
世にあるたいていの代物はギラギラしていることもあり、どっち?に転ぶか分からないのは
私の偏ったイメージです。
そんなイメージが杞憂だったのはチェーンのカットにあった点が、今回の大きな気付き。
コマの表面を平らにしないやり方、あえての逆張り?加工に感銘を受けた次第で。
あとユニークなのはクロージャー(留め具)の構造。しっかりハメ込まないと役に立たない?ことを
思い出させてくれました。皆さんにもぜひ楽しんでいただきたいです。
入荷する度に変更されるパッケージ、今回は↑の専用袋に入れてのお渡しになります。紙箱はなし。
何年か前からこの袋がデフォルトでしたので、特に問題はないでしょう。
新しくなったカードのイラストも良い塩梅。蛇足ですがブランド設立13年目になるようです。
ここまでSTUDEBAKER METALSの「バングル&ブレスレット」をご紹介しました。
諸事情はあるとしつつ、リピートばかりでないニューフェイスが加わったことで
スチュードさんの新しい面をご覧いただけるんじゃないかと思います。
季節柄ジュエリー・アクセサリーに目が行く頃、良いタイミングでの新作入荷になりました。
スタイリングのお供に/メインに、どうぞお役立てくださいませ。
それでは宜しくお願いします。








