MASTER&Co. “UK BRIDLE BELT”
MASTER&Co.の「UKブライドル ベルト」シリーズをご紹介します。
皆さん同様に暑さにやられた今週。出張しんどかったなぁ・・気付いたら土曜になってましたので、
衰弱と言うか朦朧といった体だったかもしれません。むしろ『もうろく』だったような・・
高温はもとよりとにかく日差しの強さにはやられましたので、四の五の言わずに傘を差すべきでしょう。
ブックマークしてあるブツ、いいかげんポチらないといけませんね。
気付いたらフジロックが始まっており(思ってた以上に知ってる名前多し)、時の速さを感じる7月後半。
流れに取り残されないよう、ペース配分に気を付けてみるつもりでおります。
about “MASTER&Co.’s UK BRIDLE LEATHER”
未紹介で寝かせてましたお品をいい加減・・マスターさんのブライドルレザーベルト、2型。
多彩なラインナップを誇るマスターさんのレザーコレクション。イタリア・アメリカ・イギリスなどから
特色のある皮革を手配→ジャパンの技術とアイデアで提案していくで知られています。
私に関わらず、UKとかブリットとかプレミア(?)等に無条件で反応する方でしたら、
そこにくっ付いてくるであろう《ブライドルレザー》も必須案件になるんでしょう。
まずは予習として↑の投稿をおさらいください。
まずは“ナンバー”入りのコチラから。
英国ベルト勢ならコレという方も多くいらっしゃるかと思います。過去当店でもジャベツさんから始まり
ヘラルディックさんまで、曲がりなりにも続けているナンバリングベルトの面々。
ただ近年は察していただけるであろう様々な事情により、雲の上のアイテム・・感が強まってました。
そんな中で一年ほど前に届いた朗報。見てくれは名品と変わらず+値頃感のある提案なのを耳にします。
ようやく当店も便乗できたというのがここまでの経緯で。
ブライドルレザーらしさをキープしつつ幅細く&厚みを薄くしたことで、トゥーマッチだった硬さを軽減。
スラックス系のキレイめボトムスにも差し込みやすい“取り回しの良さ”、そこに感心を覚えます。
あと初めて見た『数字が“7まである”』設定。ここにもお得さがあるんじゃないかと。
大盛りほど過剰じゃない中盛り感?ちょっとでも満足につながっていただければ。
最近はタックインする着こなし方のカムバックで、ベルトが復権する兆しが見えます。
ただ仕舞っていたモノを引っ張り出してもなんかしっくりこない。
移りゆく体格や心境を思うと、以前のヘビーでハードなベルトというわけには・・
そういう指摘に心当たりのある方、コチラが最適解になることを期待しています。
お次はコチラ。いわゆるひとつのメッシュベルト。
違いが分かりやすいナンバリングベルトに比べると(駄洒落でなく)、おしゃれ向け?と思われるかもしれません。
ただ自分は今でも愛用している類いで、装いからすると使用頻度の高いジャンル。
そんな思い入れも込めて追加でご用意してみました。
軽快さが売りになるメッシュベルトにあえてブライドル、それもUK産を持ってくる心意気がにくいですし、
裏をヌメ色に留めたことでチラッとのぞくベージュで視覚的な“軽さ”を出しています。
6本を編み込むのも工程としては手間なので、素材とテクニックの掛け合わせは素敵のひと言。
平面的なナンバリングベルトより立体感があるのは明らかです。
角度によってベージュがチラチラ現れる、その相乗効果がより“抜け感”につながるという見立て。
メッシュだからといって夏っぽさは覚えないでしょうから、年中無休で手に取っていただければと。
あと耳寄りなユーザーレビューだと、裏側のヌメ色は経年で少しずつ濃くなっていくんですよね。
そういうエイジングの妙味はナンバリングのほうにはない魅力として挙げておきます。
ここまでMASTER&Co.の「UKブライドル ベルト」シリーズをご紹介しました。
自分としましたはブライドルレザーありきで選んだわけではなく、デザインを優先したら
後から革質がくっ付いてきたくらいのノリです。気になる形を手にしてみたらUK関連だった、
そういう意外性というのも良いのではないでしょうか。
ベルトが日々欠かせない方はもちろんのこと、イージーパンツに飽きが来て新味を欲している方まで、
買い替えや新規導入の良いきっかけになれば。
ベルトライフの充実にお役立ていただけましたら何よりです。それでは宜しくお願いします。





