PERS PROJECTS “ARON 6PANEL CAP”
PERS PROJECTS “ARON 6PANEL CAP”
PERS PROJECTSの「アロン 6パネル キャップ」をご紹介します。
朝の渋滞は毎度のことですが、その日は様子がおかしい。何かを避けるようにクルマが行き交っています。
そこに寝そべっていたのは謎の生き物。イタチ?テン?・・
通勤の途上に何かしら障害物?があるのは日常茶飯事。ただ多くの場合は残念ながら・・ですし、
生存していても猛スピードで横切っていきますので、種族は不明なまま。
あんなに堂々と居座っている御仁は珍しく、さらに普段見かけることのない細長い生き物。
向かいにある事務所の人たちも撮影してたくらいでしたから。
そこそこの大きさ(60cmくらい?)に見えたので、調べた上だと後者になりそうなんですが、
その後の動向は不明。帰りにクルマの下に潜んでいるかもしれません。
最近生き物に好かれている(?)んで・・注意を払っておきたいものです。
普通に暮らしていても常にあつ森?。ゲームしなくていいなこれ。
話を戻してパースさんのキャップを見ていきます。
ウェア以外だと当店ではお初になる小物群。もしかするとパースさんでも初めてかもしれないキャップの提案。
仕上がりの良さもあり、今後のコレクションで継続していきそうな見込みです。
前回のシャツに連なる“カジュアル+テック系”、今回も皆さんにも関心を寄せていただけています。
アメリカズカップなどのヨットレースにおける、《セーリングキャップ》がヒントになったコチラ。
ヨットの上で被るモノですので、強風に持っていかれないよう急な傾斜=頭部への密着度を上げるや、
ベンチレーションのない構造(水が入ってきたら困ります)は、納得感のあるディテール。
ここにスポンサーロゴが入れば更に近づいていくんでしょう。
出自は由緒あるスポーツとしつつ、最近主流のローキャップ(浅いやつっすね)に通じていることもあり、
すんなり取り入れやすいが評判の良さに。
浅く頭に乗っけてもツバが長くしてあるだけ小ぶりに見えない、そのさじ加減も素敵です。
ブランド側でも推しポイントに挙げてますので便乗。見かける機会の少ない形状の“バックル”。
この手のバックルだと『四角で・プッシュ部分に溝?が彫っている』タイプは時々あるような。
水平方向にしか差し入れできない四角型とは違い、この丸型は上下横入れが可能です。
負荷を分散させて“たわみ”を生じさせない辺り、なかなか興味深い機能。
(挙動のユニークさのほうが関心を呼びそう)
あと冒頭の画像でご覧いただける“長い折り返しストラップ”も意外性を覚えた設定。
《洗えてパッと乾かせる&接触冷感にUVカット》まで備えているナイロンタスラン素材の
すばらしさも合わせてチェックしてみてください。
ナイロンタスランの良さは化繊の機能性+“コットンのようなナチュラルでマットな風合い”にあります。
前段でお伝えしたポイントは日常的に大助かりですし、ギラギラしてない自然な見てくれである分、
綿や麻などの天然モノ?とも質感に差異が少ない=相性の良さを覚えていただけるはず。
ロゴや配色に頼ってない点もすんなり仲間入りいただけそうだと思っています。
ここまでPERS PROJECTSの「アロン 6パネル キャップ」をご紹介しました。
某メーカーさんのをベースにあれこれ試行されているブランドさんも多い中、ある程度までの
“ここんちだけ”感を込めたキャップというのが私なりの見立てです。
よそさんにはないオリジナリティと申しましょうか。
ブランドさんでも手応えが良かったようで自信作、今後の新機軸になっていきそうなキャップです。
この機会にぜひその評判のほどをお確かめくださいませ。
それでは宜しくお願いします。
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