BRENA “BLAZE S/S”
BRENAの「ブレイズ S/S」をご紹介します。
日曜の昼間ってこんなに人歩いてるんですね。場末であっても侮るべからず。
店内での待機が常ですので、ふらふらと外の様子を見に行くことはありません。
今日は久々の再会に階下で話が弾んだんですが、行き交う人の多さに気が付きます。
何かイベントでもやっていたのでしょうか?・・
濃ゆい場末の認識もそろそろ改めないといけなさそうです。新しいお店も増えてますし。
こちらも看板でも新調しましょうかね。ビルに合わせてキーコーヒーっぽいのも良さそうです。
色々アイデアを練ってみたいなと。
それでは本日のお題へ。ブレナさんのブレイズ ショートスリーブ、2026夏バージョン。
ブランドの定番ということでご用意しています半袖オープンカラーシャツ。
フォロワーさん間でもしっかり根付いているロングセラーアイテムということで、
今季から長袖まで拡充するなどバリエーションも増えているようです。
定番につきディテールやシルエットはそのままであれば、役に立つのは詳しく述べている↑投稿。
全国民必須になりますので、改めてご覧くださいませ。『ブレイズって何よ?』
今季も生地に始まり生地に終わると言ったところかと。
《ペイズリープリント》、リネン×コットンのデッドストック生地。
Tシャツ等で目にするものとは異なる、“捺染(なっせん)”で仕上げたコチラ。
当店を知る方でいらっしゃれば「ユーロバンダナ」でもお世話になっているプリントです。
↑でもご覧いただけるように、表側の鮮明な茶色面はやわらかなコットン、裏側の白っぽい面は
かすれてフシが走るリネンの風合いと、素材の特性を分割したような設定。
一般的な綿麻生地とは趣きを異にしているあたり、なんとなく想像いただけるのかと。
洗濯や乾燥で表情が移り変わる様子=“エイジング”の醍醐味、余すことなくお楽しみいただけるでしょう。
私がペイズリーで思い出すのはエトロと殿下。どちらも高貴で華やかなイメージ。
その地味派手?ぶりをネクタイでは結構好んでいた記憶もあります。
スタンドではない本当のペイズリーパークに聖地巡礼したい・・
Wレイヤーポケット・鳥足留めのボタン・唐津シャツ工房さん謹製などなど。
興味を覚えるディテールは今回も健在。
両者の共通項を考えるとフジトさんファンにも訴求ポイントが満載ですし、
2層ポケットはコムアーチさんファンにも響く。古くて新しい視点ならイールさんファンだって。
最近のアクセス増は関心の高さを反映してのことなんでしょう。
ペイズリープリントの補足をすると、個別の柄は小さく+密集させていることもあり、
イタリアンなド派手感?には至らない見立て。ブラウンを選んだのもなるべく控えめに
見えてほしい思いもあってです。ペイズリー、恐るるに足らず。
さぁーっとBRENAの「ブレイズ S/S」をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
ここだけの話でもないんですが、ブレナさんでは今回のシャツを始め毎シーズン、
“総柄”のプリントアイテムをリリースしています。ボタニカルやペイズリーなど。
当店も昨年の秋冬でご用意したところ、秒で姿を消す(・・誇張なし)事態に。
相当数の方に望まれているシリーズなことを実感しました。
よそさんにはない=街中でかぶることのない独自性、皆さんお探しなんだと。
デッドストック生地の都合上、当店も未納品の憂き目にあった・・レア指数の高いシャツ。
心当たりのある方はお急ぎくださいませ。
それでは宜しくお願いします。




