FLISTFIA “Print Pocket T-Shirts”
FLISTFIA “Print Pocket T-Shirts”
FLISTFIAの「プリント ポケットTシャツ」をご紹介します。
突然来訪するのでいつもあたふたします。「置き薬」、一般家庭だともう見ないんですかね?
なんらかの事業所やオフィスならどこかに保管されている、〇〇薬品の配置薬。どういうわけか当店にも。
最後に使ったのはウン十年前?のように思いつつ、備えあれば憂いなしもあっての置きっぱ。
存在を忘れかけた頃に入れ替えでやって来てくれます。
意外とかさばる箱ですのでシンク下に保管しているのですが、無理やり押し込んでいる状態。
引き出すのもひと苦労でおまけに天地が逆さまなのが常・・そ知らぬ顔でお渡しするのもデフォルト。
特に何も指摘されませんので問題なしと見ていますが。
ここだけの話、さらに奥に別会社さんの箱らしきブツが見えた気が・・
きっと思い違いや錯覚の類いでしょうから、見なかったことにしときます。。
それではフリストフィアさんのプリント ポケTee、最新作を見ていきます。
前回ご紹介していました↑。昨年からのリピートアイテム、安心感を持ってご覧いただけているようで。
そのご好評ぶりを受けてのセカンドシーズン。最新エピソード?をご用意しました。
デンマーク語を持ってくるという画期的な取り組み第一弾。改めて振り返りつつ。
ソファ・スツール・(キャビネット)ボードあたりは何となく読み解けるかと。
レイヤーポケット下に隠された“北欧家具”への憧れ。
スムーズに翻訳できるよう?単語のみでレイアウトいただけましたので、下段はさておき
上段の和訳に間違いはないかと思います。前作を受けての新提案。今回もウェグナー風味。
ドンとカレッジロゴから一転、お土産物を意識したシンプルなフォントです。
控えめな主張がかえって北欧の静謐さに通じる、そんな風に私には思えてなりません。
これ何て書いてあるんですか?の問いにスマートに答えられるよう、
もうちょい理解を深めておくつもりです。
今季の裏テーマは“素朴な心地良さ”と見ています。オーガニックコットンの多用がその表れ。
冒頭ならびに↑からして、生地の霜降り具合や波打つ様子、ところどころに入る黒い繊維くず等々、
漂白されたクリーンさとは違ったナチュラル味をご覧いただけるかと思います。
そばであれば二八じゃなくて十割的な?あまりピンと来ない例えとしつつ・・
この手の天竺生地特有のしっとり感を押さえつつ、それ以上にやわらかさに重きを置いた風合いは、
これまでのフリストフィアさんTシャツでは少なかったように思います。
洗って日が当たることで『ふわっふわ』に変化していく様子。育てる楽しみも新しい試み。
単独でも重ね着でも対応できるよう、シルエットは調整。
フリストフィアさん曰くスタンダードに寄せたサイズ感。
カレッジロゴやボーダーTeeに比べると数センチほど、全体的に小ぶりにしてあります。
小ぶりと言ってもそこはリラックスフィットの範囲内で、身体のラインが出るようなことはなく
余裕のある着用感という見立て。迷いなくサイズを選んでいただけそうです。
ご不明な点はお問い合わせ、あるいはブラウザ複数立ち上げて見比べくださいませ。
ざっくりFLISTFIAの「プリント ポケットTシャツ」をご紹介しました。いかがでしたでしょうか。
デンマーク語を少しでも普及するべく、私もせっせと店頭ではお勧めしておりますが、
プリントの興味深さはもとより、生地の風合いにも感心してしまう。
今回のお品はその2点でたいへん魅力的に映ります。
ご好評いただけているモチーフと必殺のディテール、そこに加わった着心地へのこだわり。
フリストフィアさんの新作で気分を高めていただけましたら何よりです。
それでは宜しくお願いします。





