EEL Products “HI QUALITEE S/S”
EEL Products “HI QUALITEE S/S”
EEL Productsの「HI QUALITEE S/S」をご紹介します。

土日で開催されてましたクラフトフェア。滞在10分とは言え、現地に足は運びました。
この日ばかりは人出も多く、にぎにぎ感?は当店にも及びます。
お越しの方のほとんどでご期待に応えられないのは、毎年の悩みどころかもしれません。
まぁ場末で営業している勇猛店舗。知るきっかけのひとつにでもなれば・・
今日は予定を変更してコチラを。Tシャツで過ごさざるを得ない暑さでしたので・・
イールさんのハイクオリティー。
ブランドの熱心なフォロワーさんでしたら、「Qualitee」というアイテム名はご存知かと思います。
イールさん版ウェッソンな立ち位置で評判のロングセラー。
今シーズンもコレクションで製作されておりますが、昨年から「HI・ハイ」を冠したシリーズも
並行してリリースされるように。素材やディテール違いの新型がやってきたという経緯になります。
ウェッソンついでの例えだと、セントジェームスさん内における《ピリアック》に当たるのが
ハイクオリティー シリーズなのかもしれません。初出なので大まかな説明ということで。
数ヶ月前にお伝えした《マイクロボーダー》攻め。ブランドを横断してご用意しました。
ただ色の組み合わせがどれも近しい点、ご容赦ください・・
一般的な黒×白でない、黒דグレー”のレア具合。説明文中で触れている精緻な“柄合わせ”による
胸ポケットの存在感の消し方を含め、落ち着いた向きでご覧いただけるコチラ。
襟元の色切り替えだとアメカジな「リンガーTee」に属するところ、その手のユースな見え方は皆無です。
大人向けのポケTee、遠めから見ればボーダー感すら控えめな印象。
久しぶりのボーダーものでいらっしゃれば、これくらいなら違和感を覚えないことでしょう。
↑のタコバインダーにもあの頃のアメカジ魂?があるかもしれません。
ピスネーム(タグ)が『首裏じゃなくて脇』というのも感心どころ。
Tシャツで時々遭遇してしまう生地の破れ。特に首裏に直縫いしてあるタグの周囲で
穴が開いていたなんてこと、経験された方は少なくないでしょう。
薄手の生地だからこそ起きてしまう洗濯アクシデント、それを見越しての↑移動なはずです。
この位置なら切り離しても差し支えないような。
スムースで肌触りの良さを楽しめる生地ですから、チクチクさにつながる首裏タグすら
ストレスにつながります。その辺りまで考えた良い気配り、見逃すことのできないポイント。
今年はマイクロボーダーのインナー使いを推していきます。
この感じだったら柄on柄もいけそうな予感。
声高にボーダーを主張するものでない旨、ここまででも察していただけるのかと。
半袖シャツのインナーなら無地Teeというのがこれまでの相場だったんでしょうが、
気分を変えたい&新味を出したいご要望に即お応えできるのが↑。そのように見ています。
ざっくりとEEL Productsの「HI QUALITEE S/S」をご紹介しました。
実はハイクオリティでのマイクロボーダー、昨年既にリリースされていた記憶がありまして
たいへんご好評だったと耳にしました。
そういう意味では次の定番を狙うスタンダード予備軍?と言えるのかと思います。
単独のTeeイチ姿からアクセントになるインナー使いまで、スタイリングの広がりを与えてくれるお品。
評判のほども含めてぜひお確かめいただけましたら幸いです。
それでは宜しくお願いします。




