EEL Products “Libertee POLO”
EEL Productsの「リバティーポロ」をご紹介します。
昨日から待ちに待った「愛鳥週間」が始まり、気持ちが高まっています。
元バードウォッチング班の血が騒ぐ(?)。
こう書くと熱心な愛好家みたいに思われますが、扱っていた商品ついでに調べていたら
ぶつかったネタです。せいぜい知ってから数年ほどのビギナーっぷり・・
話題を振られて困らないよう、ちらちら野鳥図鑑を眺めてはおりますが。
まぁ毎日ツバメのボム?に遭わないよう、軒先を避けるくらいに身近な鳥たち。
名前と姿が一致するよう、知識を増やしたいなと思う次第で。
それでは本日のお題へ。イールさんの新作・リバティーポロ。
入荷自体は2月だったと記憶していますので、長いこと寝かしていた気がします。
そんな雌伏の時を経てようやく取り上げられることの喜び。アクセスが伸びてきている辺り、
皆さんのエンジンも掛かってきた頃なのかと。
真夏には欠かせなくなったザラついた肌触りが特徴の《強撚糸》モノ。
当店でもこれだけ関連アイテムが挙がりますので、身近な存在として浸透してきています。
今回は良質な生地ありきでスタートした企画だった模様で、5色の豊富な色バリ+ポロシャツと
ロンTeeで製作した熱の入れよう。アイテムとして思い入れのある前者で用意しました。
デイリーウェアならテクニカルに走らず。ポロシャツマナーに則った王道型で。
イールさんのポロシャツだとメルシーボクが定番として君臨しますが、繰り返し洗える“タフ”な
質感やディテールは大切な要素。シンプルな見てくれもそこに加わるんでしょう。
今回はリブ生地は袖口だけに留めて、襟は身頃と揃えて同じ天竺生地にしてあります。
襟がペタンと寝ない=倒れない立ち上がりになるので、ジャケットを羽織った際には
収まりが素直になる効果を狙っています。必要に応じてビジネスまで視野に入れられるのかと。
スポーティな鹿の子ポロにはない“クリーン”なたたずまい。その辺も愛でてみてください。
ドライタッチの綿100なら、ゆとりあるサイジングのほうが気分でしょう。
幅広・短丈でストレスフリーな着用感。
同じポロシャツになるメルシーボクに比べると、『正方形VS長方形』(?)に例えられるかもしれません。
角のない柔和な雰囲気のリバティーポロ、シュッと直線的でシャープに寄せたメルシーボク。
天然と化繊素材・厚みと薄さ・ボタンの数・襟の角度等々、思った以上に違いを持たせていますので
ブラウザ2つ開けで見比べていただければと思います。
駆け足でEEL Productsの「リバティーポロ」をご紹介しました。
白がホワイトではなく“ナチュラル”表記なのは、おそらく《ピグメント染め》した生地だからと推測します。
わずかーに生成り風味のある↑は別にして、ブルーだとほんのりフェード感をご覧いただけるでしょう。
キレイ目一辺倒にならない奥深さ。接写画像のチェックもお忘れなく。
初夏のシーズンに突入したことから、“襟付き”の半袖モノに関心が高まっている模様です。
今季のラインナップが出揃った頃、改めてチェックしてみてくださいませ。
それでは宜しくお願いします。




