SAINT JAMES “MORLAIX”
SAINT JAMESの「MORLAIX」をご紹介します。
合っているような小さいような・・スパイクの話。
今まで履いていたサッカースパイク、だいぶくたびれてきました。来月からリーグ戦が始まってしまいます。
直前であたふたしないよう、ポチっと新調。いつものブランドいつものサイズなのにこの圧迫感。
あれ?こんなにバツバツだったっけ・・
そもそも新調理由のひとつに、窮屈なのもありました。年を重ねて足がなまくら?になってますので、
サイズアップしてもと思いつつ、競技用途ならビタッとした着用感であるべきでしょう。
いつものサイズで良いか~の末路がコレ。事前に確かめていたはずなのに・・
まぁ私レベルだとスパイクでパフォーマンスが劇的に変わることもなく、気分が上がるか下がるかでしか
ございません。人口皮革だってそのうち伸びるでしょう。隙を見て店頭でぐいぐいしてみます。
頼むでプレ〇ター。
時間が迫ってますので本日はライトに。セントジェームスさんのモーレを。
昨年の投稿を見てましたら、予定よりだいぶ遅い初夏(すでに夏?)に届いてようです。
そういう意味では遅延を学習した上でのクイックデリバリー。ただ急いでいただけた反面、
オーダーした3つのうち2つが生産中止という憂き目に・・
マニアックな色バリを頼むとボツになる、当店のあるあるが発揮された次第で。
まぁモーレそのものが全体から言えばレアキャラ?かもしれません。無事届いたモノを愛でていただく。
『SJのモーレって何よ?』をおさらいください。
濃い目のグレー=チャコールって、この春夏ではこれだけなんですよね。
“アシェ”の色名を授けられたコチラ。いわゆるひとつの霜降りチャコールにてご覧いただけます。
ここ数年の無地勢ではリバイバルから火が点いたようで、見かける機会が増えたような?
バック トゥ スタンダードへの回帰があるかもしれません。あのグループと偶然同じ綴り。
見慣れたお色と言いつつ、好き嫌いや似合う似合わないの論争が起こらない辺り、
どなたにも浸透している安心感は特質すべきでしょう。いくつかある鉄板カラーのひとつ。
モーレの魅力はウェッソンに比べての“生地の薄さ”にもあるでしょう。
ロンTee一枚はまだまだ先としつつ、インナー使いなら即デビューな頃合いかもしれませんし、
厚みがない分重ね着アイテムを選ばないのは良いところ。
内と外で絶妙なポジショニングを築いていただければと思います。
さらさらとSAINT JAMESの「MORLAIX」をご紹介しました。
制服?代わりで愛用する黒白が姿を消していることからして、皆さん間でもこの名作が
定着しているのはうれしい限りです。
ウェッソンに比べてモーレのほうがリーズナブルという事情はさておき、昨今の熱帯化を
鑑みればコチラにスライドしてみたくなるのは必然。
何はともあれ厚い・薄い・長い・短い等々、用途に応じて見比べていただけると幸いです。
それでは宜しくお願いします。



