FUJITO “BB Cap”
FUJITO BB Cap “Mix Black & Mix Blue”
FUJITOの「BBキャップ」をご紹介します。
オープン前に並ぶなんていつ以来でしょう?もちろん遊技場でなく。
3月は年貢シーズンですので行き先は税務署。職場から数分歩けば着くのですが、
開門前の時間帯もあり長蛇の列。その殺伐?とした様子から冒頭の感想を覚えます。
私は相談事とは別件でしたので、会場とは別の窓口で用を済ませました。
その会場とは衝立で仕切られていることから、相談事の内容はついつい耳に入ってしまうのですが、
なかなか香ばしい?問い合わせが続いていたこともあり、担当する方の大変さが伝わります。
こっちでは家電量販店のスマホコーナーっぽさを覚えたり?
まぁひとまず納め終えましたので、ようやく落ち着いていつもの作業に取り掛かれます。
一日一アップを課してやっていく次第です。
とりあえず本日はコチラを。フジトさんのBBキャップ、2026春夏バージョン。
毎度楽しみにされている方も多い恒例アイテム。私のほうでも欠かさずご用意していますので、
なくてはならないお品という理解で間違いないでしょう。定番のキャップが届いています。
フジトさんのほうでもご好評につき、キャップでの新型も登場してはおりますが、
新型より定番のほうがバリュー感がありそうだと思い、今回もリピートにてオーダーしました。
皆さんにとって馴染みであっても、何かのきっかけで訪れた方もいらっしゃるでしょう。
ここはひとつ『B.Bキャップって何よ?』にお付き合いください。
この画像で全てお察しいただけるかと。まずはミックスブラックから。
黒シャン=ごま塩フリーク(?)に関わらず話題を集めているのが、先にご紹介しました
「アーミーシャツ」。垂涎のヴィンテージが現代によみがえった、私的にはそのように思っています。
そんな良生地であればバリエーションを増やさない手はございません。
セットアップでの同時着用を意図してないと言えども・・
ごま塩の詳細は前回の投稿で述べていますので、要再読にてお願いします。
もう一丁コチラも。お色違いでのミックスブルー。
同素材での色違いになる位置づけですが、黒×白に比べてブルー×白の撚り杢です。
ライトブルーの単色と思わせつつ、目を凝らすと織り柄がわずかに走る様子。
これもまたユーロワークウェアを彷彿とさせるモノではないかと。
私などは空紡糸を使っていた80′sのユーロデニムを思い出してしまいます。
押入れから私物のリベルトを引っ張り出してきたぐらいですし。
まぁそれは別にして、これからの季節にふさわしい爽快さがあるはず。
ところで沖縄には「青い塩」というものがあることを知りました。
機会があれば試しに入手したいですね。
現時点では↑のみになりますが、何かの参考にはなるでしょう。
ブラックやブルーであっても、ミックス=杢の要素が加わることで重たく見えず。
これからの季節を見越したペールトーンで清々しさを。
単品それぞれのコーディネイト、気長にお待ちいただけましたら幸いです。
ざあっとお伝えしましたFUJITOの「BBキャップ」、いかがでしたでしょうか。
以前の投稿でも述べたように、自分の中では『ブラックはフランス&ブルーはイタリア』だと
していましたが、そういう狭い思い込みはリセットしていただくのがベターです。
好きな色を選ぶ、その限りでよろしいと思います。
シャンブレー生地のキャップは速乾性を備えていることもあり、ミリタリーものではそこそこ
見かけます。ただどれもが簡易というかチープというか。
我々大人が被るんであれば、歯ごたえのある良品を選びたいところ。
定評のあるロングセラーでの最新作になるコチラ。今回も見応えのあるキャップになっています。
フジトさんの推しアイテムのひとつとして、改めてご覧くださいませ。
宜しくお願いします。




