FUJITO(フジト)特集

2017.05.14
FUJITO(フジト)特集


FUJITO(フジト)


           当ブランドにて行われる創作活動は、ブランドポリシーである

           「真のシンプルとは、一切の無駄を排し、機能性を追求した計算の上に成り立つ
           それは単純こそ美しいと言う観点にたった現代美の一つである。」

           に基づき、メンズというある種閉鎖的で保守的な分野において、高度な素材・縫製・加工によって
           新たな定番を生み出す事を目的とします。

           一見すると平凡なアイテムでも、シルエットの美しさ、加工技術による素材の変化などにより、
           新たな価値観と着こなしを提案していきます。

           生産に関しましては基本的に拠点を日本国内とし、職人の手による物作りを常に大切にしていきます。


FUJITO(フジト)特集

NAME : “Acer” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Acer(インディゴ ブルー)
2002年から活動するFUJITOの歴史は、1型のデニムから始まります。

“Acer”と名付けられたそのデニムは、
経験やノウハウを活かせるモノコーディネイトの基礎となるモノ世代や性別を問わず普遍的なモノ
として、ブランドの“顔”になる代名詞的なモデルです。

旧型の力織機で織られたセルビッチデニムは、量産品のそれとは異なる、ムラや毛羽の残る武骨なもの。
効率重視の現在の生地にはない、時間をかけて丹念に織られたデニム生地は、ヴィンテージを彷彿とさせる色落ちを演出してくれます。

日本人向けに、細心の注意を払ってアレンジされたシルエットを持つ、ストレートデニムのAcer。
国内外で認められるアイテムは、ブランドアイコンの地位を確立した名作として、ロングセラーを続けています。

NAME : “Thea” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Thea(インディゴ ブルー)

『定評のあるセルビッチデニムを元に、新たな定番を生み出す。』
それが兄弟モデルにあたる“Thea(テア)”です。

2009年に初めてリリースされたデニムは、リーバイス505モデルを彷彿とさせる、テーパードを効かせたシルエットが美しいスリムなスタイル。
Acerで培ったノウハウを活かし、時代の要請に合うようアップデートしました。

セルビッチデニム特有の色落ちと共に、流麗なシルエットの良さも楽しめる、レイトモデルのThea。
こちらもまた、ブランドアイコンの地位を確立する逸品として、ロングセラーを続けています。

NAME : Denim Jacket

FUJITO(フジト) デニムジャケット(インディゴ ブルー)

FUJITO=デニムとして定着している中、ラインナップへのリクエストが多かったのが、トップス・ジャケットの類い。
満を持してリリースされたのが、ワンウォッシュのデニムを用いた“Gジャン”ことデニムジャケットです。

リーバイスの3rdモデル=「トラッカージャケット」をアレンジしたアイテムは、Gジャン的マナーを踏まえつつ、テーラードに通じるテクニックやミニマルなディテールを盛り込むことで、スタイリッシュなニュアンスに。
ライダース感覚で楽しめるスリムなシルエットやサイドポケットの存在なども、魅力的なポイントです。

新たな定番になるデニムジャケットも、目を離せないアイテムだと言えます。

NAME : Mountain Parka

FUJITO(フジト) マウンテンパーカへ

キャリア初のリリースが叶った「マウンテンパーカ」。
カジュアルシーンで馴染み深いアイテムを、FUJITO流にアレンジしました。

“ロクヨンクロス”を彷彿させる生地で製作したアウターは、70年代のフィッシングパーカを念頭に、シルエットやディテールをアップデート。
“二段ポケット”や“アジャスタブルフード”に、シャープなセットインスリーブを組み合わせることで、現代的なスタイリッシュさも提案しています。

アメリカンブランドの大味なデザインではなく、どことなく『ブリティッシュアウトドア』なニュアンスを漂わせるマウンテンパーカは、ラインナップに新風を吹き込むアイテムです。

NAME : Fatigue Easy Pants

FUJITO(フジト) ファティーグ イージーパンツ

AcerやTheaのデニムジーンズに次ぐロングセラーが、定番ボトムスにあたる「ファティーグパンツ」。
ワークやミリタリーをベースにしたベーシックさが不動の人気を誇る、FUJITOの名作のひとつです。

ロングセラーたる所以は、安心感のあるディテールと細身のシルエットにあります。
そんなファティーグパンツをイージータイプにアップデート。

製品洗いされたファティーグ イージーパンツは、オーセンティックな佇まいにワンマイルウェアに通じるリラックス感で、こなれた雰囲気を提案しています。

NAME : Big Silhouette Shirt

FUJITO(フジト) ビッグシルエットシャツ

トライアルとしてのリリースが、想像以上に反響を呼んだ「ビッグシルエットシャツ」。
シャツの提案における新しい流れとして、ラインナップに定着しました。

レギュラーカラーのプレーンなモデルでサイズアップを図ったシリーズ。
ただ単に大きく作ったでない、ドロップショルダーやギャザーが生み出す“ドレープ”の美しさが、エレガントなニュアンスにつながっています。

FUJITOのシャツには欠かせない、唐津の名ファクトリー=「ID工房」による仕立てはここでも健在。
丁寧な縫製が醸し出すイメージは、どことなくフレンチトラッドさを感じさせるものです。

NAME : 1Tuck Easy Pants

FUJITO(フジト) 1タック イージーパンツ

ファティーグパンツに続く定番として、リリースが重ねられているのが「1タック イージーパンツ」です。

スウェットパンツに代表される“リラクシングウェア”は、今やワードローブに欠かせないもの。
おなじみのカジュアルアイテムを念頭に置きつつ、ファブリックやシルエットを大幅にアレンジ。
テーパードラインが、リゾートウェアとは異なるルックにつながる、FUJITOらしさにあふれたボトムスです。

NAME : Band Collar Shirt

FUJITO(フジト) バンドカラーシャツ

B.Dシャツに続き、定番アイテムへとランクアップしたのが「バンドカラーシャツ」。FUJITOの新機軸として、話題を集めているアイテムです。

B.Dシャツと同じく、佐賀県唐津市の名ファクトリー=“ID工房”の手によるそれは、テーラードの技術を駆使した丁寧な縫製で、仕立ての良さを覚える好アイテム。
シーズンごとのテーマに合わせた素材や色合いも、FUJITOらしいニュアンスを楽しんで頂けます。

デニム同様にエイジングを期待できるファブリックも好印象です。

NAME : Long Sleeve T-Shirt

FUJITO(フジト) ロングスリーブTシャツ

直営店での限定販売から話題を呼び、ラインナップを充実させることになった「ロングスリーブTシャツ」。

シーズン初めにリリースされるロンTは、ラフなヴィジュアルを打ち出しつつ、襟周りのステッチや切り替えで、プルオーバースウェットを思わせるタフさも備えています。

“袖をまくる”というスタイリングを前提にしたアイテムは、ゆとりを持たせた身幅に対して、腕に掛かりやすいように絞った袖振りが特徴です。
シーズンごとにセレクトされる生地も、ここだけでしか見られないようなレアなものだけに、いっそう魅力を引き立たせています。

NAME : Canvas Bag

FUJITO(フジト)バッグシリーズへ

コレクションの充実を図るレイトモデルとして登場した、「キャンバス(=帆布)バッグ」のラインナップ。
ユニークなフォルムのボストン、ディテールに配慮したトートバッグのバリエーションからバックパックまで、コレクションに定着しています。

上品でコシのある帆布を使ったバッグは、肩掛けしやすさや高い収納力を備えているとあり、女性にも評判の良いアイテムです。

豊富なカラーバリエーションに加えてコーデュラナイロンも仲間入りし、シーンやスタイルに合わせて選びやすくなりました。

NAME : B.D Shirts

FUJITO(フジト) B.D シャツ

ワードローブに欠かせないアイテムのひとつが、B.Dシャツ。FUJITOでも“隠しボタンダウンシャツ”として、おなじみの存在です。
アメリカンスタイルなカジュアルシャツの印象があるアイテムですが、FUJITOのB.Dシャツはやや趣が異なります。

その秘密は『ハンドソーイング』。
テーラーメイドのドレスシャツに通じるテクニックを随所に用いることで、洗練された紳士服のニュアンスを表現しています。

職人の経験に裏打ちされた縫製から生まれる、セミハンドメイドのB.Dシャツ。
詳細はブログ(*『FUJITO B.D Shirts)でご覧下さい。

NAME : Cable & Rib Knit Sweater

FUJITO(フジト)ケーブル&リブニット セーター

コレクションの充実を図っていく中、欠けていたピースだったニットウェアの類い。
ざっくりとしたローゲージニットウェアのリリースは、秋冬で話題を集めたトピックです。

オーストラリア産のシェットランドウールを使った5ゲージのニットウェアは、6つの編み立てからなるケーブルセーターと、スモーキーな色合いが魅力のリブセーターをセットしました。

パーツごとに編み目を切り替えたミニマルな提案が評判を呼んでいます。

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