FUJITO(フジト)特集

2018.12.07
FUJITO(フジト)特集


FUJITO(フジト)


           当ブランドにて行われる創作活動は、ブランドポリシーである

           「真のシンプルとは、一切の無駄を排し、機能性を追求した計算の上に成り立つ
           それは単純こそ美しいと言う観点にたった現代美の一つである。」

           に基づき、メンズというある種閉鎖的で保守的な分野において、高度な素材・縫製・加工によって
           新たな定番を生み出す事を目的とします。

           一見すると平凡なアイテムでも、シルエットの美しさ、加工技術による素材の変化などにより、
           新たな価値観と着こなしを提案していきます。

           生産に関しましては基本的に拠点を日本国内とし、職人の手による物作りを常に大切にしていきます。


FUJITO(フジト)特集

NAME : “Acer” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Acer(インディゴ ブルー)
2002年から活動するFUJITOの歴史は、1型のデニムから始まります。

“Acer”と名付けられたそのデニムは、
経験やノウハウを活かせるモノコーディネイトの基礎となるモノ世代や性別を問わず普遍的なモノ
として、ブランドの“顔”になる代名詞的なモデルです。

旧型の力織機で織られたセルビッチデニムは、量産品のそれとは異なる、ムラや毛羽の残る武骨なもの。
効率重視の現在の生地にはない、時間をかけて丹念に織られたデニム生地は、ヴィンテージを彷彿とさせる色落ちを演出してくれます。

日本人向けに、細心の注意を払ってアレンジされたシルエットを持つ、ストレートデニムのAcer。
国内外で認められるアイテムは、ブランドアイコンの地位を確立した名作として、ロングセラーを続けています。

NAME : “Thea” Denim Jeans

FUJITO(フジト) Thea(インディゴ ブルー)

『定評のあるセルビッチデニムを元に、新たな定番を生み出す。』
それが兄弟モデルにあたる“Thea(テア)”です。

2009年に初めてリリースされたデニムは、リーバイス505モデルを彷彿とさせる、テーパードを効かせたシルエットが美しいスリムなスタイル。
Acerで培ったノウハウを活かし、時代の要請に合うようアップデートしました。

セルビッチデニム特有の色落ちと共に、流麗なシルエットの良さも楽しめる、レイトモデルのThea。
こちらもまた、ブランドアイコンの地位を確立する逸品として、ロングセラーを続けています。

NAME : Shirt Coat

FUJITO(フジト) シャツコート

スタンドカラーが特徴になる、一重仕立ての軽快なコート。
ネル加工されたシャツ地を使って、ワークコートを製作しました。

はっきりと幅を持たせたシルエットは、ヴィンテージのワークウェアでも名高い“ダスターコート”を思わせるスタイルです。
ワイドシルエットとネル生地の組み合わせが、ニュアンスのある布の流れ=ドレープ感を生み出しています。

アウター工場ではなく、FUJITOの名作シャツを手がける唐津の名ファクトリー=「ID工房」が製作した新しいコート。
ワークウェアにはない丁寧な縫製による“洗練さ”も、大きな魅力になっています。

NAME : Wide Slacks

FUJITO(フジト) ワイドスラックス


大きな反響を呼んだスラックスが、定番ラインナップへ昇格。
スタイリングの要になるアイテムとして、コレクションを牽引しています。

アウター向けのヘビーなサージ生地を、センタープレスを入れたスラックスとして製作。
コットンながら流麗なラインが生まれることで、ドレッシーな要素も加わることに。

分厚く折り返したダブルの仕立てや、スナップボタンの前立てといったディテールへのこだわりも見逃せません。

NAME : Birds Eye Sweater

FUJITO(フジト) バーズアイ セーター


コレクションの充実を図っていく中、欠けていたピースだったニットウェアの類い。
ざっくりとしたニットウェアが多かった中、メリノウールを使ってミドルゲージで編み立てました。

新たなチャレンジになったのが「ジャカード編み」の導入。
クラシックパターンとしてテーラードアイテムに取り入れられる“バーズアイ”を、ネイビー×白で表現。
リズミカルな柄が軽快な印象につながっています。

存在感を発揮するニットウェアは、単独でもインナー対応でも効果を発揮してくれるもの。
ストレスフリーな肌触りとともにお楽しみください。

NAME : Denim Jacket

FUJITO(フジト) デニムジャケット(インディゴ ブルー)

FUJITO=デニムとして定着している中、ラインナップへのリクエストが多かったのが、トップス・ジャケットの類い。
満を持してリリースされたのが、ワンウォッシュのデニムを用いた“Gジャン”ことデニムジャケットです。

リーバイスの3rdモデル=「トラッカージャケット」をアレンジしたアイテムは、Gジャン的マナーを踏まえつつ、テーラードに通じるテクニックやミニマルなディテールを盛り込むことで、スタイリッシュなニュアンスに。
ライダース感覚で楽しめるスリムなシルエットやサイドポケットの存在なども、魅力的なポイントです。

新たな定番になるデニムジャケットも、目を離せないアイテムだと言えます。

NAME : Mountain Parka

FUJITO(フジト) マウンテンパーカへ

キャリア初のリリースが叶った「マウンテンパーカ」。
カジュアルシーンで馴染み深いアイテムを、FUJITO流にアレンジしました。

ナイロンタフタやロクヨンクロスで製作したアウターは、70年代のフィッシングパーカを念頭に、シルエットやディテールをアップデート。
“二段ポケット”や“アジャスタブルフード”に、シャープなセットインスリーブを組み合わせることで、現代的なスタイリッシュさも提案しています。

アメリカンブランドの大味なデザインではなく、どことなく『ブリティッシュアウトドア』なニュアンスを漂わせるマウンテンパーカは、ラインナップに新風を吹き込むアイテムです。

NAME : Henley Neck Sweater

FUJITO(フジト) ヘンリーネック セーター

コレクションの充実を図っていく中、欠けていたピースだったニットウェアの類い。
秋冬のローゲージから一転、春夏では繊細なハイゲージニットウェアを提案しています。

極細のスーピマ糸を使いフライス編みで仕上げたヘンリーネックは、適度な厚みとなめらかな肌触りが特徴。
12ゲージながら、しっかりとしたウェイトもうれしい限りです。

ミリタリーのアンダーウェアをモチーフにした、猫目ボタンや段リブの袖口、肩のヨークなども見逃せません。

NAME : Eye Wear by“BLANC..”

FUJITO(フジト) アイウェア3(ブラック×グレー)へ

ブランド設立10周年のアニバーサリーモデルが評判を呼び、定番ラインナップへと昇格したアイウェア。
話題を集めるアイウェアブランド=「BLANC..」とのコラボレーションになります。

ブリッジの“メタルパーツ”が特徴的な、クラシックなフォルムの1本。
日本人の顔型に合わせたデザインは、一見の価値ありです。
テンプル先のカラーリングを、ブランドカラーの“ネイビー”にて別注しています。

国内外で評価の高い、鯖江製のBLANC..のアイウェア。
新進ブランドとのコラボアイテムは、モダンでスマートな印象と掛け心地の良さが大きな魅力になっています。

NAME : Big Silhouette Shirt

FUJITO(フジト) ビッグシルエットシャツ

トライアルとしてのリリースが、想像以上に反響を呼んだ「ビッグシルエットシャツ」。
シャツの提案における新しい流れとして、ラインナップに定着しました。

レギュラーカラーのプレーンなモデルでサイズアップを図ったシリーズ。
ただ単に大きく作ったでない、ドロップショルダーやギャザーが生み出す“ドレープ”の美しさが、エレガントなニュアンスにつながっています。

FUJITOのシャツには欠かせない、唐津の名ファクトリー=「ID工房」による仕立てはここでも健在。
丁寧な縫製が醸し出すイメージは、どことなくフレンチトラッドさを感じさせるものです。

NAME : L/S Rib Colar Shirt

FUJITO(フジト) L/S リブカラー シャツ

デビューシーズンから好評を博していた「リブカラーシャツ」。注目を集める“ボーリングシャツ”をアレンジしたアイテムです。

編み立てのリブ襟に、背中のボックスプリーツが目を引くシャツ。
スクエアボトムのスポーティさを残しつつ、台襟つきのネックスペースで上品な印象につなげています。

佐賀県唐津市の名ファクトリー=“ID工房”の手によるそれは、テーラードの技術を駆使した丁寧な縫製で、仕立ての良さを覚える好アイテム。

風合いに富んだタフなネップ生地は、ワークウェアに通じるエイジングも大きな魅力です。

NAME : Band Collar Shirt

FUJITO(フジト) バンドカラーシャツ

B.Dシャツに続き、定番アイテムへとランクアップしたのが「バンドカラーシャツ」。FUJITOの新機軸として、話題を集めているアイテムです。

リブカラーシャツと同じく、佐賀県唐津市の名ファクトリー=“ID工房”謹製。
テーラードの技術を駆使した縫製はここでも健在で、運針のこまかさは必見のポイント。
シーズンごとのテーマに合わせた素材や色合いも、FUJITOらしいニュアンスを楽しんで頂けます。

デニム同様にエイジングを期待できるファブリックも好印象です。

NAME : Fatigue Easy Pants

FUJITO(フジト) ファティーグ イージーパンツ

AcerやTheaのデニムジーンズに次ぐロングセラーが、定番ボトムスにあたる「ファティーグパンツ」。
ワークやミリタリーをベースにしたベーシックさが不動の人気を誇る、FUJITOの名作のひとつです。

ロングセラーたる所以は、安心感のあるディテールと細身のシルエットにあります。
そんなファティーグパンツをイージータイプにアップデート。

製品洗いされたファティーグ イージーパンツは、オーセンティックな佇まいにワンマイルウェアに通じるリラックス感で、こなれた雰囲気を提案しています。

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