6 月 29, 2010

7月1日(木)~より、『Spring/Summer Sale』を開催致しますので、ご連絡致します。
最近ですと6月の月末から始まるところも多いかと思いますが、今年は7月スタートということにしています。
ささやかな規模のセールですので、あまり皆さまのご期待に添えられないとは思いますが、掘り出し物が何かあるかも知れませんので、ご都合の許す限りお越し頂ければと思います。
「information」でも記載させて頂きましたが、online-shop上におきましては、原則セール価格への変更・表記は行いません(会員の方は、昨日お送りしたメールマガジンを必読下さい)。
セール対象になっているアイテムもございますので、お探しのものがございましたら、お手数ですがアイテム個別にお問い合わせの上、ご返信させて頂きます。
普段より、online-shopをご利用頂いております方にはご迷惑をお掛け致しますが、ご容赦頂けますよう、宜しくお願い致します。セール開催に関しましてご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせ下さいませ。
セール期間中と言っても、新商品やら見たことないアイテムの入荷を予定しています(そちらの方がメインかも?)。特に普段とさほど変わらない営業状況ですので、気兼ねなくお越し頂ければと思います。宜しくお願いします。
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6 月 28, 2010

EEL(イール)プリントTEE 「LIFE」(ホワイト&杢グレー) S.M ¥3,990
ご好評頂いておりますEELのプリントTEE、「LIFE」が再入荷してきました。
厚みのあるしっかりとしたボディに、表と裏に施されたユニークなプリントの組み合わせがご好評頂いていますコチラ。今回から新作として、杢調のグレーのボディにネイビーのプリントのシリーズが仲間入りしました。
アイテムそれ自体の仕様といったところは、何度か取り上げていますので割愛しますが、杢グレーの方ですと、生地自体にポリエステルが混入していますので、若干風合いの柔らかさを実感して頂けるかと思います。色違いでぜひ、とは申し上げられませんが、ボディとプリントの配色でだいぶ雰囲気も異なるんじゃないかと思います。ご興味お持ち頂けた方は、じっくりとご覧になってみて下さい。
宜しくお願いします。
<追伸>
スポニチが最初だったと思う、日本代表・中盤の「HAEトリオ」なる名称。それは失礼だろう...
ちなみに「HAEトリオ」とググっても、検索結果に「Gooooooooooal!」とはなりません。
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6 月 27, 2010

読もうと思いまして図書館から借りて来たのが↑コチラです。
基本的に世界史や文化史と言った、『~史(カッコ良く言えば“クロニクル”ってやつですか?)』と言ったジャンルは大好物でして、ファッション関連に限らず読むことが多いんですが、今回も何とも読み応えがありそうなものを借りて来てしまいました。
一行も進んでいません...
こういう読み応えのあるものを借りる時期を、明らかに間違えてました。現在の最優先事項は他でもない、ワールドカップです。帰ってたらテレビの前に鎮座する習慣の毎日ですと、読む気などさらさら起きません...仮にこれが「20世紀サッカーの文化史 -名プレイヤー列伝-」だったら、展開も違ってたんでしょうが。
チャールズ・ワースからマルタン・マルジェラまでの10人を取りあげて、それぞれを論じてますので、かなり興味をそそられる内容ではあります。7月6日までのリミット、何とか読破したいとは思いますが、おそらく無理っぽいですので、日を改めて再読しようと思います。

お客さんのOさんから頂いた、ハワイ土産のマカデミアンナッツ。これは正直、相当嬉しいお土産です。ありがとうございました。
普段、食に関してあんまり触れることがなかったと思いますが、僕は「豆」が大好物なんですね。広い意味で言うと、豆(bean)とか木の実(nuts)と言った類いの、歯ごたえのある食べ物です。もっと広く言えば大豆加工食品(この場合は豆腐。それも木綿を指す)も好きです。
子供時代、ピーナッツとかピスタチオを食べ過ぎると鼻血が出るので止めなさい、とか言われて制限されていましたが、充分な年齢に達した頃、ピスタチオを大容量袋で買って来て食らうとか、ミックスナッツを巨大な缶で買ってきて食らうなどして、ようやく大人になれた(?)と満喫していた時期があります。
最近はそういうこともなくなりましたが、それでもナッツ好きであるのに変わりはありません。ナッツ類でしたらいつでもウェルカムですし、豆でしたらコーヒー豆なんかも素敵ですね。
あくまで僕の嗜好を述べているだけですので、決して催促ではないことはお伝えしておきます。
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6 月 26, 2010

ただ今、自宅にて儀式の最中のEURO LEVI’S(ユーロ リーバイス)。もう少しお時間頂きます。
ここ数週間の間にですが、かなりの勢いでご購入が相次いでいたEURO LEVI’Sの501。原因が全くつかめてないまま、慌てて確保に奔走した次第です。
この辺りの事情?に詳しい友人に聞いてみたところ、「あ~、何かの雑誌で見たかも?」との話でしたので、結局真相はつかめず終いですが、あまり深く考えないようにしまして、グッドコンディションなものを方々探しています。
何せ梅雨時ですので、カラッと晴れ渡った日が続く訳もなく、一気に店頭に並べにくいのは常でして、とりあえずサイズ欠けの補充分から作業を進めています。
今回の入荷分も、生産国に関してはヴァラエティに富んでいて、根強い信仰・信者が存在するMADE IN U.Kも選んでますので、そのうちにはonline-shopでご覧頂けるかと思います。

裾をカットオフしたデニム + repettoを履きこなせるのは、ゲンズブールしかいないとは思いますが(...)、ロールアップするくらいでいらっしゃれば、普通に取り入れやすいのではないでしょうか?
個人的にも、repetto履くときはほぼ
501のデニムをロールアップ + nora & veraのソックス
な組み合わせを例外なく実践していますので、多少想像しやすいかとも思います。ぜひお試しになってみて下さい。宜しくお願いします。
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6 月 25, 2010

6SHiKi(ロクシキ)の新作、『Combi』をアップしました。
先日のブログでもチラッと触れていましたが、私、夏場のショルダーバッグは苦手です。
昔、グレー?の服を着てタスキ掛けでバッグを背負っていて、肩から外して降ろしたのに、肩~胸~脇にかけてスウェットライン(俗に言う、「汗びっしょりライン」。言いませんか?)により、荷物降ろしたはずなのにまだ背負っているという(?)、腑に落ちないし恥ずかしい状態がトラウマとなり、夏場のショルダーバッグは控えるようになりました。
そんなことからトートバッグを好むようになりましたが、ここ数年とんと気に入ったものがなく、騙し騙し手持ちのバッグをローテーションしてましたが、そんな放浪生活におさらば出来そうなのが、このCombiのトートバッグです。
「余の辞書にU.S.Aという言葉はない」と言う、ビッグマウス(?)を良く口にする人物からしますと、この手のトートバッグでL〇ビーンを持つという選択肢はありませんが、あの融通の効かない程?の頑丈さは、尊敬に値するものだとは思います。
個人的な感想としては、あのプロダクトを凌ぐものでは?と思いましたし、何せ僕好みのディテール(特に内側の間仕切り!ほんとに親切設計。)ですので、久々に重い腰を上げさせて頂いた訳です。
以下、補足事項を述べたいと思います。

大抵のトートバッグはそうかと思いますが、ハンドル部分は持ちやすいように“巻き”の仕上げです。重いモノをいれても、手の平のうっ血の心配はありません。

勝手に僕の為に作ってくれたと思い込んでしまった、3層構造の内側間仕切り。この細かい仕様が泣かせます(笑)。右から 携帯⇒財布⇒便宜上でタバコ(本番はiPodを予定) を入れましたが、それぞれ独立しているため、中でスクランブル状態になる恐れはありません。これは助かります。深さも申し分ない。
そしてこの赤い生地の部分。普通のバッグですと“袋地”は表より薄い生地であるということで相場は決まってますが(これは縫製する際の縫い易さを優先するからです)、何とメインの生成りの生地と同質なものを使用しています。とんでもなく頑丈になる反面、糸が貫通する専用のミシンを使わないといけませんので、時間と労力の面でコストがかさむことに...
なのにこのプライス。頑張っています。

いつも腰からジャラジャラ音がなっている僕としては、こういう使い方も出来そうです。

中にiPodを入れると、当然コードなんかの処理に困るわけですが、表と中にそれぞれDリングが付きますので、上手いこと固定出来そうな感じです。ヘッドホンをお持ちの方でしたら、そのまま引掛けるような使い方も出来るんじゃないでしょうか。
トートバッグですので、ガバッと荷物を押し込んで利用するというのが正しいかも知れませんが、間仕切りが大雑把ですと、小物なんかはポーチにでも入れておかないと、間違いなく行方不明になるでしょう。女性の方だったらまだしも、野郎の僕がポーチってのもどうかと思いますので(...)、最初から適度に仕切られていると、あれこれ捜索する必要がないので大変助かります。
脇に抱えるのにも適度な大きさですし、手で吊るして持っても地面に付かないハンドルの長さも喜ばしい限り。
まさに至れり尽くせりな感のある、6SHiKiの新作トートCombi。本来ですとウルトラマリン(ブルー)のバージョンもあるんですが、僕には珍しく、青選んでません。ワールドカップで燃えているから、と言った理由はありませんが、赤い色だったら季節に関係なく使えそう、ぐらいな感じでしょうか。
おそらくブルーのものは結構身に着ける機会が多いので、「全身でトリコロールの配色がしたい!」という深層心理がそうさせたのかと思います。
そういった冗談は置いといても、こちらのトートバッグ、久し振りにデザイン~クオリティ~プライスのバランスが優れているものだと思っていますので、強くお薦めさせて頂ければと思います。宜しくお願いします。
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