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Loake(ローク)

5 月 31, 2010

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先日ご紹介していましたLoake(ローク)、アップしてあります。

 

 

 

お店にお越し頂いた方ですと、十中八九、僕が白い靴=repetto or spring court を履いている姿をご覧になっているかと思います。

 

今となっては白シャツ好きならぬ、“白クツ好き”な人物として認知?されているかと思いますが、その昔はスーツ畑を歩んでましたので、お恥ずかしながら英国製高級靴(フランス製も)に目が無く、散々浪費して所有していた時期がありました。

 

ここではそんな靴自慢話は置いときまして、Loakeの話です。

 

 

 

今回、俗に言う『マーチンソール』的ラバーソールの取り揃えですが、Loake自体で言えば、そのほとんどがビジネスシューズ寄りなラインナップです。良く言われている、「イギリスのリーガル(?)的存在」な立ち位置として、大衆的なブランドとして認知されているようです。

 

なんですが、僕が初めて知ったのはそういう文脈でなく、ポール・ウェラー御大を筆頭とする、モッズスタイルには欠かせないマストな(笑)ローファー(タッセルローファーがやっぱ有名ですから)としてとか、スペシャルズを始めとする2トーンスカ系のミュージシャンも履いていると言った、UKミュージックシーン好きには避けて通れないシューズブランドとして耳にしたのが最初でした。

 

 

 

個人的な好みとしてローファーがどうも苦手ということや、サイズに関してどうもしっくりいくものに出会わなかったのでLoake自体は未所有でしたが、スタイリング的に今の気分かも、と思いまして、このウィングチップをご用意させて頂いた次第です。

 

最近のレザーシューズ市場を賑わす存在として、ポストマンシューズやサービスシューズと言った、アメリカ発のボリューム感ある黒の靴がもてはやされています。

確かに新鮮さもあるし、アメリカントラッド的なコーディネイトの流れからすると必須なアイテムなんでしょうが、本物を履いてみると、薄く硬いソールの具合で足腰に痛みが来てしまうのも必須です。

 

そういう文脈からしても、ボリュームのあるブラックシューズを足元に合わせるコーディネイトにも相応しいものだと思いますし、特殊圧着加工のソールで痛み知らず。おまけにウィングチップで英国高級靴ブランドのひとつと来れば、スタイリングの要として、またウンチクを語れるシューズブランドとしても活用して頂けるものになると思います。

 

 

 

本家のポール・ウェラーは、丈を短く仕上げた細身のスーツにローファーとか、リーバイスの501にローファー&ステンカラーコート姿を確認出来ます。今でしたら、ロールアップしたユーロリーバイスの足元や、ショーツとの組み合わせが気分なんだと思います。

 

カジュアルスタイルでの着用とは言っても、足元にはそれ相当のこだわりを見せて頂きたいところですし、本格靴としてはリーズナブルなプライスもお薦め出来るポイントですので、じっくりご覧になって頂ければと思います。宜しくお願いします。

ご来店。

5 月 30, 2010

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少し前のブログでもお伝えしていましたが、ご好評頂いています6SHiKi(ロクシキ)について触れていたかと思います。

 

キャンバス素材渇望症、気味な僕以外にも、症状を自覚せず(?)に店頭でも手に取って頂けてまして、反響は多々見られます。(勝手に診断してしまった方々、気を悪くしないで下さいね)

 

 

 

そんな中ですが、毎年恒例行事となりつつある「クラフトフェア ~ ついでに5minutesの様子見 ~ 市内観光」の流れで、6SHiKiのディレクター・北島さんに来店頂きました。

 

ついでを良いことに、無理やり持って来てもらった新作のサンプルを見せて頂いたり、「ついに行っちゃいましたか~、『野麦』さんへー」や、「松本のB級グルメと言えば『山賊焼』(?)かな」と言った、市内を楽しむための予備知識的レクチャーなど、毎度毎度の楽しいトークの時間を過ごさせて頂きました。ありがとうございます。

 

 

ご本人、ならびに新作の画像と言った、皆さんの興味の対象となり得るものですが、これも毎度毎度のことで、全く持って撮影を忘れてました...すいません。

 

新作の入荷に関してですが、現在のところ6月に入り次第、随時ご紹介出来るような手筈を整えています。定番アイテムのボディーバッグ含め、その他大勢が欠品しておりご迷惑をお掛けしていますが、現在鋭意生産中~7月くらいまでには何とか・・・といった情報を得ましたので、そのあたりもご期待の上お待ち頂ければと思います。

 

 

本日はイングランド戦の観戦の為、早目の帰宅に努めたいと思います。間違いなく間に合いませんが、急ぎます。宜しくお願いします。

 

 

 

 

<追伸>

 

2010053014410001松本山雅FCのゲームより

 

もう何も言わなくても、スタジアムの熱狂レポートを画像付きで送ってきてくれる、特派員Yさん。素晴らしいアングルのショット、ありがとうございます。毎度ながら、絶妙(笑)。大量得点の勝利だったみたいで、観戦した人たちも溜飲を下げたんじゃないでしょうか。あとお客さんのOさんも、心置きなく新婚旅行にいけるかと思います(笑)

クラフトフェアでしたが...

5 月 29, 2010

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以前のブログでもご紹介していましたが、今日・明日と開催中の「松本クラフトフェア」。お店のある伊勢町という地区も何やらお祭りをしていましたので、街の中は少し賑やかな様子でした。

 

 

直接の関係はないんですが、自称(他称?)ナチュラル系の僕としても、開店前にちょこっとクラフトフェアを覘きに行ってみようと、昨日の夕方までは思っていたのですが、店内照明の電球が切れるという、よからぬアクシデントに見舞われたため、急遽手配に走ったことで、泣く泣く訪問を断念。お祭りも何も味わえずに一日が終わりました...

 

 それでも馴染みのお客さんのご来店や、クラフトフェア帰りと思しきお客さんもお越し頂いたりと、街の中の盛り上がりを感じることは出来たので、それで良しにはしたいなとは思いました。

 

 

 

緊急の連絡事項ですが、明日5月30日ですが、通常11時オープンの開店時間が、「11時30分オープン(見込み)」となります。

 

所用による事情で大変恐縮ではありますが、ご来店頂く際にはお時間に余裕を見て頂けましたら幸いです。何とか早く来ます。

 

 

 

画像は、福島よりお越し頂いたNさんからのDM。先輩の長瀬さんを通じて、クラフトフェアがてらお越し頂きました。楽しい時間、ありがとうございました。

EEL(イール) 『POLOLI』

5 月 28, 2010

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先日入荷のご案内をしていました、EELの新作、『POLOLI』をアップしました。

 

 

 

毎度のことですが、そのネーミングのユニークさに感服(?)することが多いのが、EELのアイテムです。

「名は体を表す」とは良く言いますが、まさしく“言い得て妙”なポロ(シャツ)です。

 

 

 

量産品の多くは商品の性質上、型番や商品コードのみが付けられることがほとんどだと思います。管理の上で必要不可欠なことかと思いますが、それだけですと無味乾燥として、何だか味気ないというか思い入れも湧かないでしょーと思うのは、僕だけではないと思います。

 

もちろん、アイテム名はフランス語の〇〇の意味です、と言われれば、異常にテンションが上がるのは想像に難くないですんが(笑)、洋服なんかですとそういうものは少ないでしょうし、大げさ過ぎると却って名前負けしそうな感じも持ちますので、意外とネーミングと言うのは難しい話です。

 

 

 

今回の「POLOLI」ですが、確か(ものすごくあいまいですが...)確か、「ポロ襟(エリ)なんで、短く省略して。カタカナは色々と問題ありそうなので、横文字にしてみました」と、話した記憶があったような無いような... 自信はないですがおそらくそんな事を聞いた気がします。

 

 

夏に必須のアイテム・ポロシャツですが、大体は鹿の子生地が多く、極端には印象が変わりにくいところもあるんですが、ポロシャツのカット生地を襟と袖口に残しつつ、布帛(=シャツ生地)を使って表現したのがPOLOLIです。

 

春夏の時期に良く見られるタイプライタークロスは、バリっとした硬さのある質感と、カサカサしたドライな肌触りが特徴的なものです。

汗ばむ夏ですと、コットンが水気を吸ってしまい、べとべとした、場合によってはビショビショになる不快な状況に陥りますが、タイプライタークロスは高密度に織り込まれている分、吸湿性の乏しさが不快感を回避する、日本の夏には欠かせない素材です。

 

 

素材の使い方も然ることながら、身幅の余裕と着丈の短さで着易さをアップ。そして、ただ幅広にならないように肩幅自体は狭くして、ルーズとは違ったリラックス感を味わえるシルエットになっています。

 

 

 

半袖にはまだ何となく早い向きの方でしたら、長袖のカットソー、特にボーダーなんかがお薦めですし、気温が上がってくれば半袖のボーダーがやはりお薦めです。

 

ボーダニアン?のお薦めですので、偏りが出てしまうのは別としても(笑)、全体像としてはクセの無い分、色々なアイテムとの重ね着が楽しめそうですので、ぜひご覧になってみて下さい。宜しくお願いします。

PARE GABIA(パレギャビア)

5 月 27, 2010

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大変長らくお待たせしていましたが、今シーズンのPARE GABIA(パレギャビア)、無事アップしてあります。

 

 

 

思えば昨年は、工場側の都合(確か靴底のラバーの生産が間に合わない、だったような)により、生成りとネイビーのみの取り扱いでしたので、2年越しでようやく本来の(?)ラインナップとなった訳です。Web上でもそうですが、店頭でもこうやって揃ってるのは気持ちが良い気がします。

 

今回もですが、本来4月になればだいたい入荷してくるだろう、と言った国内側の見込みは、ご存知のアイスランドの噴火によりだいぶずれ込みましたが、それでもオーダー分どおり入荷してきたので、まずはひと安心といったところでしょうか。

 

 

 

昨年のブログでも書いてますし、その前も書いていますので、PARE GABIAの入荷=5minutesの夏の風物詩なんだと思います。

 

特に着こなしに関して、あーだこーだ言うのを寄せ付けないような、普遍のアイテム的ところが強いかと思いますので、毎年言っているような気がしますが、

 

 

軍パン」  +  「袖まくりのシャツ」  +  「エスパドリーユ」  +  「被りモノ」 

 

 

 

で、5minutesがお薦めする夏のコーディネイトになりますので、ぜひ実践してみて頂ければと思います。

 

 

アイテム個別に関しての詳細は、機を見てご紹介しますので、まずは商品アップのご連絡まで。宜しくお願いします。