4 月 30, 2010

EELの「メルシーシャツ」をアップしています。
EELの中でも「AUN-PANT」や「サクラコート」で、だいぶ定着&認知されつつある感があります、『袋縫い』による縫製シリーズ。暑くなる時期向けの、半袖の「メルシーシャツ」として入荷しました。
5minutesで半袖のシャツを展開すること自体、かなり稀というか相当レアな事かと思いますが、毎年の「半袖のシャツないんですか?」のお問い合わせに、「長袖の袖まくって下さい」と言うご返答も、そろそろ限界?があったのかも知れません。
長袖推奨派の僕ですが、せっかく半袖で選ぶんだったらちょっとヒネッたものを、ということでオーダーした次第です。
このブログでも散々ですが、「アメリカ寄りファッションへの興味無さ」を述べていたかと思いますが、こうは見えても「プレッピー」とか「アイビー」と言ったところは、業務的(ドレス畑出身ですんで)に必須だったこともあり、一応ひと通りは触れて来たつもりです。
ということもあり、ギンガムチェックという柄は結構好きでして、今でもハンカチ(?)だけは結構持っていたりもします。
話が逸れかけましたが、白と黒のギンガムチェックの表側に、白い生地を組み合わせたこちらのシャツ、清涼感のある平織りの素材ということもあり、間違いなく“爽やかな”印象です。
リバーシブルではありませんが、何か無理したら着れなくねぇ?とも一瞬思わせてしまうところは、袋縫いならではの仕様と言えるでしょう。
着用感なんですが、画像でもほんの少しご覧頂けるように、若干小さいというかピッタリとはなります。これ、2枚分のシャツを1枚に合体させたようにした分、いささかタイトな着心地となります。洗い方によっては表裏で生地の縮率が異なるので、そこそこ縮むことが予想されます。どちらかと言えば、前を開けて着るようなイメージですので、そこまで心配することは無いかも知れませんが。
「メルシー」という言葉の通り、年初の『仏化宣言』にうまいこと乗っかった(笑)こちらのシャツ。洗いざらしでシワや縮み方を楽しむも良し、ビシッとプレスをかけて少しだけフォーマル寄りで来て頂くのも良し、な雰囲気を持ち合わせていると思います。思い思いの着こなしを楽しんでみて下さい。宜しくお願いします。
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4 月 29, 2010

logoshirt ブラック/レッド/ネイビー/グリーン M(ONESIZE) ¥5,040
「解禁」と言うほど大それたものではありませんが、NEWブランドの“logoshirt”が入荷しています。
このlogoshirt、ドイツのブランドではあるんですが、詳細は全くと言い程不明です...
先方のホームページからするに、色んな企業のライセンスを得てTシャツやバッグを作っている会社というかブランドのようです。
ページを見る限りですが、いやはや何と言うんでしょうか、カッコいいのかイケているのか判断しにくい、ダサさ一歩手前(?)の感じとでも言うんでしょうか?展示会で見たときも、・・・無言な時間が流れましたが、よくよくプリントを見ていたら妙な愛着(郷愁?)が芽生えましたので、取扱いに至った次第です。
実際のラインナップは結構多かったんですが、一応色のバランスだけは考慮してみました。プリントは...完全に僕の趣味です。
左から時計回りに行きますと(そう言えば先日も取り上げてましたね)、
「柔道の山下選手、涙の金メダルと開会式のロケットマンしか覚えていないロサンゼルスオリンピック」
「いかにも『ソ連』な赤が誇らしい、映像で見た記憶がないモスクワオリンピック」
「WELT HOLZER・・・ドイツのマッチの会社のよう。直球過ぎるマッチ棒」
「ペレもすごかった、がもっとすごかったのが脱臼した肩をぐるぐるテーピングして出続けた、闘将ベッケンバウアー(今だったら即負傷退場)のメキシコW杯70」
半数以上の方が???かと思います。実際僕もリアルタイムでないものも多い。ですが、今年は冬のオリンピックありましたし、6月にはワールドカップも控えている。スポーツイベントは皆さん好きでしょう、と言うことでご理解頂けましたら幸いです。
ユーロTシャツと言われるジャンルに共通する、コットンストレッチ素材ですので、強い伸縮性となめらかな質感に、根強いファンの多いジャンルのものですし、プリントの配色やロゴの配置自体は、洒落た雰囲気があります。
近日中にはonline-shopにアップ出来るかと思います。詳細はまた後日改めさせて頂きますので、しばらくお待ち頂ければと思います。宜しくお願いします。
<追伸>
CL準決勝、バルサVSインテルの第2戦。インテルが決勝進出を果たしましたが、試合内容よりモウリーニョの喜び方が尋常じゃなくて、そっちの方の記憶しかない(笑)。
あの“人差し指突き上げガッツポーズ”の様子は、「ひとり高校野球甲子園優勝チーム」状態(笑)。あーいう監督だから人望集めるんでしょうね。妙に納得しました。
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4 月 27, 2010

EEL ヴァケーション 3/4(シャンブレー) M.L ¥15,540
先日アップしたEELのシャツ、評判が良いようです。
ここ数年、シャツ界?の一大ムーブメントと言えるかと思います、シャンブレー生地。
特にシャツに限ってと言った事でもなく、色々なアイテムで見かけますが、夏のシャツ=シャンブレーなイメージや、アメカジ好きに欠かせない生地ということもあるのでしょう、かなり目にすることが増えたような気がしています。
個人的にもシャンブレーという生地自体は好物です、生地自体は。
この物言いから察するに、僕自身をご存知の方でしたらなんとなく気付かれると思いますが、アメカジというジャンルがすっぽり抜けている僕からすると、シャンブレー=ワークシャツ=ポ〇トオーバー〇ールやらエン〇ニア〇ーメントなどの勝手なイメージもあり、この手のワークシャツにとんと興味を示すことはありませんでした。で、そんな矢先に出会ったのがEELのヴァケーションだった訳です。
ワークシャツにありがちな胸のパッチポケットなど、大味な?ディテールが見られない、一見するとおとなしい印象にも見えるシャツですが、袖口のギャザーや袋縫いの襟など、EEL得意の仕様は健在ですし、何と言っても比翼仕立てのフロント部分が大きな特徴です。洗いこむことで生地がよれて、閉めて着た時のレンガ色のボタンの見え隠れ具合を楽しめる仕様です。
比翼仕立て(フライフロント)の由来が、庶民が華美な装飾を隠すための前立てだったとか、戦場でボタンやジッパーがキラキラ光って敵に見つかるのを防ぐ役割からとか、諸説ありますが、付属品が少なくなる=フォーマル度が上がっていくというのもありますので、どことなくスノッブな感じさえしてしまうのが、このヴァケーション。
おとなしい、ではなくて、「大人しい」というのが相応しいそうなシャツだと思います。
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4 月 26, 2010

FilMelangeの特集、『ELLIOTT』をアップしました。
実を言えばこのELLIOTT(エリオット)、ブログの中でまともに取り上げていませんで、2月中旬には入荷してましたが、まだTシャツは早いだろ?と言うことで、そのうちそのうちに、と思ってたら、4月も終盤になっていました...反省しています。
特集に目を通して頂きますと、やはりジャカードのビーチクルーザー柄に目が行きますので、そのあたりを絡めつつ、お久しぶりの自分コーデ(?)で締めると言った内容になりました。お楽しみ頂ければ幸いです。
一応注釈としてですが、某映画というのは『E.T.』です。30代中~後半の方じゃないと、リアルタイムでは見ていないんじゃないかと思いますので(僕は当時見た記憶はないです。学童になる前か?)、なかなかピンと来ないとは思いますが、全世界を感動で包んだ、一大ファンタジー巨編(のはず。詳しくはWikipediaで)ですので、テレビ放送やビデオやなんかで、ご覧になられた方も数多くいらっしゃる映画だと思います。
僕も熱心には見ていなかったので、それほど強い印象は持っていませんでしたが、それでもいくつかの名シーンは記憶していますし、主人公が着ていた赤いパーカーが妙に気になって、至る所を探し回った経験もあります(今だ見つからず...)。
そんな名シーンに敬意を表して、そっと忍ばせたのが↑の画像だったりするんですが。
どうしたって特徴のある柄に目が行きがちですが、JAMESと同じくタコバインダーの仕上げだったりもしますし、ギザコットンを使ったフワッフワッの生地、更に肌触りを追求しまくったストレスフリーなジャカード編みなど、これが意外といっては失礼ですが、総合的に見て良く出来ているカットソーなんです。
FilMelangeのボーダー柄のシリーズ、個人的にかなりツボに入ることが多いので、毎シーズン何かしらでご用意出来ればと思ってますが、今回は「エキゾティック」がテーマでもありましたので、かなりの難敵(?)揃いでした。そんな間隙をぬってセレクトしたのがELLIOTTです。
普通のボーダーじゃ飽き足らない方、やっぱETって良い映画だよなー的感想をお持ちの方、そしてFilMelangeの着心地の良さをご存知の方まで、強くお薦め出来るものだと思います。じっくりと特集をご覧になってみて下さい。宜しくお願いします。
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4 月 25, 2010

最近、室内絡みの撮影しかしてませんので、おのずと商品・音楽・サッカー等々、かなり偏りのある内容のブログが多かったことを反省し、たまには屋外ということで撮って来ました。
いつ撮って来たかも分からず、少なくとも今日の女鳥羽川ではありませんが、やっと春麗らかな陽気になってきたみたいです。↓に比べれば...

明らかに寒そうですが、さすがにこの気候からは脱した模様です。
今月末からGWが始まるようでして(なんだ?この関心の低さは...)、おそらく行楽や帰省で出かける方も多いかと思います。天気予報はチェックしていませんが、例年並みに回復すればかなり過ごしやすい気候かと思いますので、そろそろ5minutesにでも行ってみようということでしたら、この機会にお越し頂ければと思います。普通に営業していますので。
それはそうと、この春初めて桜の写った画像を掲載したかと思います。またまた関心の低さを露呈しましたが(...)、良いんです、上手に撮れる方にお任せします。
天候関係で関心があるのは、やはりアイスランドの噴火です。「風が吹くと桶屋が儲かる」とはよく言いますが、「火山が噴火すれば私が儲からない(?)」ということで、航空事情の乱れにより、一部商品の入荷が遅れています(泣)。とりあえず復旧しつつあるようですが、こればっかりはどうしようもなりませんので、無事に届くことだけを祈るばかりです。ということで、宜しくお願いします。
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