10 月 25, 2009

自分にとってですが、コーヒーは「眠気を覚ますもの」とか「寒さをしのぐもの」という位置付けの飲み物になっています。こう気温が下がってくると、それがますます顕著になってきまして、一日何杯飲んでんの?な摂取量になるわけです。
それでも、おいしいインスタントコーヒーの淹れ方(カップを温めるとか蒸らすとか?)ぐらいは実践しているつもりですが、この一年半の間に6個以上カップを破損(...)しているとなると、陶磁器のカップの類いをあきらめ、↑のに変更したのが先日の話です。
僕自身、比較的物持ちの良い人間だと思ってますので、10年以上着たり履いたりしているものがかなりあるわけですが、家で見つけたこのカップ、えー20年物が出てきました。
どういった経緯での「バットマン+マクドナルド」のコラボカップか、いつ手に入れたのか、全く事情は分かりませんが、「1989」の刻印がしてあるので20年前のものであるのは確かなようです。
こうして見ると、80年代もクラシックというかだいぶ前のように感じられまして、そう言えば5minutesで取り扱っているadidas(アディダス)もヴィンテージとしていますので、時間の流れを改めて感じたりする訳です。ほんの少しですが。
まー、このカップ自体をオシャレと思って使ってるつもりではなく、あくまで「割れない」という点のみで使用していますので、店内でチラッと見てしまったときは「熱狂的なバットマンファン?それともプリンス好き?」(どちらも否定はしませんが。逆に言うと『殿下』はものすごく偉大だ)、
「ダサいですね~」
と軽くいなして頂ければと思います。このカップに関しては褒め言葉としますので。
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10 月 24, 2009

先日都内に出かけた際、ちょっと通り過ぎた「東京体育館」です。
千駄ヶ谷と言えば、どうしても「国立競技場」の方がメジャーですので、その隣にある体育館はいささかマイナーな存在です。血沸き肉踊る場=ナショナルスタジアムというイメージがありますので、隣の体育館は地味に見えがちな存在だと思います。
建築的に建物の形が好きとか、フットサルやりに来てたとかの思い入れは全くなく、何かのついでに通るとか、時間調整で休んでいく場所みたいに最近はなってますが、以前は隣の区に住んでいましたので、時々訪れていました。
目的があって行くわけではないので、「何もしない・何もやらない場所」としては非常に重宝していた気がします。
今だに中に入ったことがないので(...)、何とも施設に関しては言えませんが、その日も卓球の世界大会が開催されていた模様でして、「ロシア」のジャージを着た選手とコーチらしき人が通ったり、偶然転がって来たサッカーボールを蹴り返したら、外国の男の子のだったりと(嘘じゃありませんよー)、妙なインターナショナル感があるのも、結構な好きな所だったりします。
メジャーに対してのマイナーのような位置付けだったり、日本なのになぜか外国?みたいな感じが、妙に5minutesと共通している気がして、ますます親近感を覚えたような気がした一日でした。
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10 月 23, 2009

EEL(イール)のユニオンシャツ、改めてご紹介します。
ここのブログの作者は、「後日詳細は改めてお伝えします」という結びの言葉をよく使いますが、その後日を省略するケースが多々あるようです(...)。このユニオンシャツも思いっきり忘れてましたので、ちゃんと回収しときたいと思います。
展示会でこちらのシャツを見た時の第一印象は、「懐かしい」という感じでした。
特にこういったものを昔着ていたという記憶はありません。でもなんて言うんでしょう、特にグリーンの方ですと、「昔ばあちゃんが着ていた?」ような気がしてならなくて、オーダーしてしまった経緯があります。
形で言えばCPOジャケットとかの、いわゆるシャツジャケットになるんでしょうが、ネル生地やフェルトではなく、太い糸を使った編み目のはっきりとしたニット素材なだけに、「シャツの顔したセーター」と言って良さそうな雰囲気です(「シャツの顔したセーターって、結局シャツのことでしょ?」と、突っ込んではいけません)し、裾がスクウェア(真っ直ぐ)な分だけ着丈の長さも気にならない。襟の形も台襟のないタイプですので、普通のジャケットに比べて表情が出るのと、首が寒くないと言ったメリットのある形になっています。
さらに使い勝手が良さそうなのが、「ベスト」との相性です。ダウンやらウールやらのベストのインナーですと、普通のシャツやロンTの類いだと寒いし、かと言ってニットだと熱すぎそうな感じですが、ユニオンシャツでしたら腕が寒いということもないでしょうし、ボタンの開け閉めで体温調整も出来る。そんな面からもシャツとニット、どっちの役目を果たしてくれそうなアイテムと言えます。
「懐かしさ」の正体は今もって分かりませんが、何となくこの感じからしてみたら、「ニット」っていうオシャレっぽい言葉の響きよりかは、「セーター」って言葉の持つ野暮ったさや垢抜けなさの方が、しっくりくる気がします。ということで今年はニットシャツ改め、「セーターシャツ」をおススメします。
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10 月 22, 2009

「Rohw」 チューブストール ¥9240
Rohwより少し変わったストールが入荷して来ています。↑の画像だとそれほどな様子だと思います。ローゲージのざっくりとした感じというか。画像がモノクロなのはピンボケしていたため苦肉の策だったので、余計に分かりにくいと思います。
実際は...

ストールですと長方形というのが相場ですが、こちらは「輪っか」、長~い筒型と言える面白い形状になっています。
巻き物と言うと、先端が垂れ下がるのがお約束の形ですが、自転車に乗ったり何かの作業をするときに邪魔になる経験は、どなたもお持ちかと思います。麺もの食べる時に長い髪が邪魔な、と言うような(?)。そういうことならつないでしまおう、ということで生まれたのがコチラ(真相は定かではありませんが)。
チューブ型になったメリットとしては、保温性が格段に上がった点も見逃せません。首に交差させて巻くわけですが、ニット自体の編み目が緩いので変な窮屈感もなく、非常に開放感もあって楽な感じです。そして実は表と裏で編み目も変えてあるので、巻いた時の表情も少し違って見える代物です。
アップ自体を急いでやりたいとは思いますが、うまく事が運ぶ気がしないので(...)、店頭でお早目にご覧頂ければと思います。
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10 月 20, 2009

FilMelangeの特集、「TERRY」をアップしました。
昨日のブログで「かわら板で取り上げた」みたいなことを言ってたと思いますが、肝心の特集がなかった...ということで、急いで仕上げることに。今回は、ご本人自らの着用例なんかも出し惜しみせず(?)アップしていますので、読んで頂きながら参考にでもしてみて下さい。
で、三脚まで立てて自分で自分を撮影しているときに、お客さんはいらっしゃるものです。なんでしょー、あの微妙な空気感は...僕だけが感じることだと思いますが、何ともいたたまれない気持ちになります。穴があったら入りたいくらいですが、そう言う訳にもいきませんので、「この人は決して自分が大好きではなく、仕事のため撮影しているんだ」、ということでご理解頂ければ幸いです。
何はともあれ、「鬼サーマルことTERRY」をご堪能下さい。
<追伸>

ここ一週間、朝から晩まで聞いてるのが↑。「YO LA TENGO」の3枚組ベスト。店でも普通に流してました。何回リピートしてることやら...やっぱ良いねということで、再認識していたところです。
画像で見えるように、「図書館(過去ログ参照)」で貸し出されてました...おかしいよ、ここの図書館(笑)。明らかに詳しい人がいるっぽい感じです。DVDも借りられるようでしたが、そのラインナップもマニアックなセレクションで笑えました。
しばらくはツ〇ヤに行かなくて良さそうです。っていうかこっちの方がそろってたりして...
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