6 月 18, 2009

5minutesが送る、インテリア/エクステリアコレクション「5minutes Living」、第2弾と致しまして、ヴィンテージの「マルタ島フォールディングチェア」が入荷しました。
「マルタ?サックスプレイヤーの?(分からない人はこちらへ→)」と思われる方は少ないでしょうが、それぐらい馴染みの薄い国、地中海に浮かぶマルタ島で生産されていた1950~60年代のアンティークのフォールディング(折り畳み)チェアです。
現在はマルタ共和国になっていますが、年表で見ると1964年までイギリスの統治下にあった模様で、その頃に生産されていたものということでどうやら間違いないようです。
まだ詳しく調べきれてないので何とも言えませんが、「WD」の刻印があることから、どうやらミリタリー関連のイスではなかろうか?な感じもしますし、安価で加工しやすいメープル材を使用しているあたりも、大量生産された昔の工業製品のようとも言える不思議なイスです。以前に大反響を呼んでいた(←これは本当です)、イギリス軍のフォールディングチェアに何か相通じるものを感じさせる、ものすごいプロダクツが来てしまいました。
今日のところは入荷のお知らせだけですので、詳細は後日にさせて頂きますが、数脚入荷してきたどれもが、もうほぼ当時のまんまで(笑)汚れきってました。綿密に手入れをしてお店に並べますので、ご興味ある方はぜひお越し頂いてご覧頂ければと思います。
最初にダンボールに包まれた、得体の知れない?ブツを運んできた佐川さんも、キレイになった姿を見て「これイスだったんですね!?え、そんな昔のなんですか?!雰囲気ありますね~(←これも本当)」と言うぐらい、何かを感じさせるフォールディングチェア。乞うご期待下さい。
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6 月 16, 2009

先日お伝えしてましたnora & vera(ノラ アンド ベラ)の新作、「zoey(ゾーイ)」が入荷しました。
欠品していた「otto」に「bikke」も合わせて入って来ていまして、ボーダー柄を中心に秘かに人気を博している気配がある今日この頃です。
新作の「zoey(ゾーイ)」ですが、お伝えさせて頂いていたとおり、左右非対称のアシンメトリーなボーダー柄で、細かく見てみると実は3種類のピッチ(幅)のボーダーを組み合わせた、かなり手の込んだ仕様です。左右が違うとどうしても、あれ?な印象になってしまいますが、なるたけ共通点を持たせるようにして違和感を緩和させるのに、相当苦労したと聞いています。
「同じように見えて違っている」、「違っているようで同じに見える」な感じは、良いとこ突いているなぁーと思いますので、ぜひご覧になってみて下さい。近日中にはアップします。
*zoeyってどうもギリシャ語から来ているようですが(あくまで推測)、ゾーイって言葉で「キリング・ゾーイ(Killing Zoe)」って映画を思い出しました。学生の時に見たっきりなので内容は鮮明に覚えてませんが、呪われた駄作?という評が多いようです。フランスのB級アクション系?DVDになってないようなので、もう見る機会はなさそうですが...
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6 月 15, 2009

店内に少しづつ手直しを加えています。
諸事情で大がかりな改装など出来ませんので、ちょこちょこと変えるようにしてまして、何も出来なかった(してなかった)コンクリートの壁に、商品をフェイスアウトでぶら下げられるように、マジックを施してみました。
コンクリートの壁に手を加えないでくれと言うお触れ?が出されていますので、怖々手を加えてますが、一見すると宙に浮いているような感じで、何もしてませんよーをアピールするのには成功しているようですし、高い位置にあっても手にとって見ようとして頂ける方も増えてますので、ひとまず効果は上がっているようです。
地味ながら日々変化を加えていってますので、ご来店の際は声に出さずとも「変わってるな」に気付いて頂ければと思います。
<追伸>

「Tortoise(トータス)/TNT」
つい最近、i-Podに入っていた数千曲のデータを誤って初期化、バックアップもしてなかったため、ここ数年間にコツコツ貯めていたデータがなくなってしまいました(...号泣)。
ということもあり、手持ちのCDをインポートし直したり、色んな方から音源を譲って頂いたりしてますが、そんな中、昨日のツ〇ヤで再発掘したのがこちら、TortoiseのTNT。
シカゴ音響派・ポストロックの代表的バンドの、初期名作ということになりますが、簡単に言いますと、インストゥルメンタルなポストロックです。簡単に言い過ぎてますが。
初めて耳にしたころは、ボーカルがないロックなので良く分かってなかったのですが、数年経ってジャズ・ダブ等を巡ってから聴き直すと、やっぱ良い作品なんだということを再認識しました。長くて音質良くないですが、お時間あるときに聴いてみて下さい。
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6 月 14, 2009

自分の中ではあまり気付いていませんでしたが、友人から「この店はゆったりしている」意のことを言われました。
日曜の午後の気だるい時間帯であったこと、ご来客がなく、陸の孤島と化した(...)店内の雰囲気がそう思わせたかは分かりませんが、ともかくそう感じるとのことでした。
以前のブログでも何度か書いてますが、店内の様子を総合的に判断すると(什器・内装・商品も含め)、自分で使っていたものが圧倒的に多いですので、ある意味僕の部屋感が強く、お店っぽさが薄い感じがあるので、友人にしてみればなんとなく家に遊びに来ちゃったという印象なのかも知れません(会話が「加熱するヨーロッパ移籍市場について」なので、よりそんな印象なのでしょー)。
非日常なエンターテイメント?を提供出来る場所ではありませんので、あまりご期待に添えられているか分かりませんが、「ちょっと広めのクローゼット」だと思って頂いて、のぞいて行って頂ければと思っています。出来る限りのご案内はさせて頂ければとも思っています。
<追伸>
↑。近くでもないが、消防署内にあった施設。訓練用なのかそれ以外の目的で使うかご存知の方、ぜひご一報下さいませ。それと今さらですが、レンタルのツ〇ヤの会員になりました。覚えている限りでは初めてです。やっと僕自身、全国区になった気がします。
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6 月 13, 2009

気が早い向きがあるかもしれませんが、来シーズンの展開で予定しているものに、「Le LABOUREUR(ラブルール)」のカバーオールがあります。
以前に一瞬チラッとご紹介しましたこの「Le LABOUREUR(ラブルール)」、ワークウェアブランドというのを記憶されてる方もいらっしゃるかと思いますが、ワークのアウターと言えばカバーオールでしょー、ということで取り扱う予定となりました。
ヨーロピアンワークのカバーオールと言えば、厚手のコットン素材であるモールスキンにとどめを刺します。このノリに近いカバーオールですと、フランス製の古着なんかで以前は見かけたのですが、最近だと市場に出てくることも少なくなったらしく、久しく見ていなかったもの。そういう意味で新鮮でしたし、相変わらずの野暮ったさも残っていて嬉しかった記憶があります。
野暮ったいと言っても、よくあるヨーロッパのものをそのまま持ってきました⇒身幅・アームホール・袖が全部太い...というシルエットではなく、日本向けにアレンジし直してますんで、これが僕でも着れるちょうど良い具合の形になってました。これは助かる。
入荷の予定としては、最短で7月中の目途になっていますが、遅れたり早まったりするのはいつものことですので、気長にお待ち頂ければと思います。あとは不測の事態で生産中止にならないよう、一日一回のお祈りを欠かさないよう、宜しくお願いします。
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