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FilMelange、「JOHN」

5 月 14, 2009

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FilMelangeの「JOHN」をアップしました。

 

 

 

ようやくこちらを持ちまして、FilMelangeの全商品アップとなりました。「JOHN」という名前からお察しされる方も多いとは思いますが、そうです、イギリスの某有名シーアイランドコットン使いブランドさんから拝借されたであろう、のポロシャツです(でなかったお詫びします)。

 

 

 

シーアイランドコットンと言えば、超高級の代名詞で間違いなさそうですが、お値段もさることながら、どうも日本の夏にはそぐわないような...

 

経験上、「家で洗いにくい」「早く伸びてしまう」「猛暑でニットは結構つらい」といったことを記憶しています。ワンシーズン着たら翌年には着られなかったようなこともありました。

 

そんなことから鹿の子素材の偉大さを改めて思ったのですが、その鹿の子素材にもちと問題が...僕の肌が敏感なんでしょうか?ワニさんのマークのポロシャツは洗うたんびに硬くざらざらした感じになっていき、素肌を傷めつけてくれます(特に乳〇を...)。Tシャツとの重ね着が欠かせませんでした。

 

 

夏だから鹿の子素材が良いんだけど、ニットみたいな肌触りの良さで一枚でも着られるものがないかしら?

 

 

 

とうとう答えが見つかったような気がします。こちらのJOHNでしたら、「鹿の子の顔したニット」と言っても過言ではなさそうな質感ですし、乳〇にあたる部分にワニさんのロゴもないので、擦れる心配もなし。おまけに某有名ブランドさんのニットのポロシャツに比べ半分以下のプライスと、至れり尽くせりな感じです。

 

 

 

肌触りの良さもそうですが、ちょうちん袖(袖先がリブ編みになってるやつですね)じゃないので、二の腕に跡が付くこともないですし、絶妙な襟のカーブ具合はジャケットとの相性も良さそう。ロゴもないので、隣の人とかぶることもない。カジュアルからドレスまで、幅広く重宝しそうなポロシャツです。おススメします。

60HMR(ロクマルエイチエムアール)ALLアップ

5 月 12, 2009

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昨日に「CYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ)」引き続き、本日「60HMR(ロクマルエイチエムアール)」をアップしました。

 

 

 

5minutesではおなじみのブランドになりつつある60HMRですが、今回も良い具合でのラインナップとなりました。

 

 

個々の詳細は、まずはご覧頂いてからの補足ということにさせて頂きますが、「音楽を感じさせる服」というもので、最も代表的なものがTシャツと言うことになると思います。僕の場合はどんな服でもこじつけで音を感じようとしますが(笑)、Tシャツですとやっぱりヴィジュアルで捉えやすいこともあるので、表現するには適したものでしょうし、アーティストの心意気を身にまとえるなんてのも、ひとつの魅力ではないかと思います。マンチェスターUのユニフォーム着て、ルーニーの気分になるみたいな(ちょっと違うか?)。

 

 

 

個人的には↑の「REBEL MUSIC」が気に入っています。JAZZが入ってないのが寂しくもありますが、DUBが入っているので良しとします。

音楽的な面は別にしても、白のボディーにプリントというシンプルなんだけど力強い感じが素敵ですし、よくよく見るとフォント(単語?)の配置が凝っていて、すごくリズミカルな印象を感じさせるので、デザイン的にも優れているような気がします。

 

 

 

 

「REBEL MUSIC」で言えば、ボブ・マーリーのアルバムを思い出す人もいるかと思います。日本ですと、レゲエと言えば夏の風物詩みたいな捉え方ですが、特に季節感があるものでは本来ないですし、ジャンルもかなり細分化されているので、正直良く分からないというのが感想です(あんまりボブ・マーリー自体を聞いたことないものなので...)。

 

 

僕なんかはあんまハードな感じではなく、これくらいのでちょうど良さそうなんで。

Dennis “Blackbeard” Bovell  「I Wah Dub」より ”steadie”

 

 

目をつぶって動画は見ないようにして下さい(笑)。宜しくお願いします。

メディア出演。

5 月 11, 2009

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5minutes初の映像の取材を受けました。

 

 

 

昨年末、学生デビュー(?)を飾らせて頂いた「CAB (詳しくは過去ログにて)」という学生さんの発行しているフリーペーパーの、お店(服屋?)紹介を映像配信?するということで、その取材をお願いされて協力させて頂きました。

 

 

?が多いのは、僕自身もよくよく分かってなく(いいのかな、こんなんで...)、お話を聞くところ、どうやら学内に信州大学テレビというものがあり、そこで放映する番組の取材だということ、その番組はテレビ松本というケーブルテレビでは視聴出来るらしい?といった具合でしか分かっていません。説明頂いたのにあんまり聞いてなくてすいません(謝...)。

 

 

まぁ僕のスタンスとしては、「うちのイメージとは違うんですよね~」という確固たる信念が薄いので、メディアとかにこだわりはないですし(よほど的がずれていれば別ですが)、載せたいんですよのお声掛け頂ければ、えー、ぜひお願いします、プライスレスで(笑)と言う感じでやってます。

 

 

お店の紹介やおススメ商品の紹介、あとインタビューを受けると言う、本格的な内容の取材で、とりあえず尺が足りないといけないと言うことで、思い存分しゃべらせて頂きました(笑)。編集が大変であろうことは予想されますので、うまいこと出来上がるのを期待したいところです。

 

 

 

 

テレビに出るなんて経験は、高校生のときのクイズ大会以来?なので(この件については自粛。)、勝手が分かりませんでしたが、つつがなく取材が終了したので良しとします。また詳しい事が分かり次第、インフォーメーションさせて頂きますので、ご期待下さい。宜しくお願いします。

作業中。

5 月 11, 2009

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EEL 「フランダースノフク」  Mサイズ 178cm/58kg   *雰囲気が良いので掲載しときます。

 

 

 

昨日お伝えしていましたサイクリングシャツでしたが、あんまりアップ出来ていません...。速攻でとは思っていたのですが、ロゴの意味を調べていると、あっちこっちに脱線してしまって、ものすごく作業が遅れる羽目に...このあたり融通が利かない性格というか、こういうところが適当に出来ない性分なので(泣)、きちんと作りあげときたいなと思うだけなんですけどね。なるべく早めにアップ終了して、次の新商品にとりかかります。

 

 

 

数日前のブログに対して、友達が良いの見つけてきてくれました。

 

 

「フィルメランジェのものづくり」

http://fashion.yahoo.co.jp/magazine/houyhnhnm/135/hou017.html

 

 

 

なんか読んでたら、欲しくなった(笑)。良いのやってますね、5minutesさん(笑)。SUNNYと靴下以外は取扱いありますので、特集ページと合わせて読んで見て下さい。

 

宜しくお願いします。

サイクリングシャツ。

5 月 9, 2009

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CYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ)を少しづつアップしています。

 

 

長袖?いやいや真のサイクリングジャージコレクターは長袖なり、という格言があるか定かではありませんが、もちろん半袖も作業中ですので、しばらくお待ち下さいませ。

 

 

 

最近のサイクリングシャツの仕入れですが、直接モノを見て選べるようになったので(以前は先方さんまかせでした)、店頭での感動が若干薄まり、一日中歓喜の声を上げていることはなくなりましたが、それでもこうやってアップする上で、改めて色々調べながら作業していると、「おぉ~」や「マジか!?」の二言三言は出てしまうというものです。

 

 

今回は既報のとおり、第一印象もそうですがコンディションの良いものを選んでみたので、自信を持っておススメ出来ます。

 

 

↑の「DATSUN」(ダットサンと読みますので、念のため)なんか、ある年代以上の方には間違いなく突き刺さるものでしょー。僕だってその昔に親父が実際乗っていたのを写真の中で見ていたので馴染みがありますが、知らない人も結構多いんじゃないでしょうか?日産の名ブランドに関しては、wiki等でご覧下さい。

 

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DATSUNのインパクトだけでなく、こちらのジャージも30年以上前のヴィンテージかと思われ、ジッパーもアルミ製で通称「片ヅメ」仕様であったりと、プロダクツ的に見てもなかなか魅力あるものです。プリントひとつ取っても、今に連なる歴史やストーリーが隠されていて(ほとんど推測ですが)、こう知識欲をくすぐってくれるアイテムってそうはないと思いますので、少しでも楽しんで頂ければと思います。

 

 

 

それとひとつ補足。

 

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今回、配色とプリントの絶妙さでトーク1時間はイケる(笑)、お気にいりのサイクリングジャージ「FRANCO HOLLANDAISE」ですが、リブ襟の裏っ側に小さく「BOUFFIER」と縫い付けられています。BOUFFIERと書いて「ブフィエ(人名です)」と読みますが、チームオーダーした際、個人が特定出来るように縫い付けられた模様です。

 

 

 

この見えない位置にこの何とも言えない書体のネームタグを付けるセンス、多分フランス製だと思うんですが本当に感心しました。洒落ている一枚です。