1 月 13, 2009

「MARIO MATTEO(マリオ・マッテオ)」が入荷してきています。
こちらのブランド、聞く人が聞くと「うん、知ってるよ」ということになるんでしょうが、僕なんかからすると「おぉ、懐かしいね~」なブランドです。
インポート至上主義でお店をやってますんであれなんですけど、こちらのMARIO MATTEO、シップスで働き始める前から知ってて確か持ってたような気がするので(ちょっと自信ないですが)、かれこれ10年以上になる付き合い(おそらく10代の時にはどっかで見ていたような気がします)。何の因果か、5minutesに来てくれました。
結構息の長いブランドでして、1991年設立ということらしいので20年近くですか?数多のセレクトショップで扱われるイタリアのブランド。
ミリタリーやワーク・スポーツのヴィンテージウェアから着想してコレクションを展開しているんですが、当時の立ち位置だと
「ポール&ジョー ≒ ウィム・二ールス ≒ マリオ・マッテオ (他もろもろ)」
な感じかな?と個人的には思っていました。おおざっぱに言うと、「キレイ目インポートドレスブランド(?)」な風に分類されるかも知れません。
ちょっとヒネったデザインで、でもあんまカジュアルカジュアルしていなく、プライスも安からず高からず(それでも結構するけど)でしたので、当時はキレイ目オシャレキッズ達のハートをわしづかみ!?のような存在だったのを記憶しています。
とは言うものの、入れ替わりが激しいインポートブランド界(ちょっとモード寄り周辺)でこれだけ長~く展開されているところを見ると、日本人の味覚(身覚?)とか感覚にハマるところが多くて、長年に渡って支持されているんだろうなと言うことを思いました。
今回はジャケットとカットソーが入ってきていますので、今週中にはアップします。
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1 月 12, 2009

昨日行われていた「松本あめ市」のお神輿です。
これ以外にもですが、七福神の仮装行列が出ていたり、巨大なおかめ(?)が鎮座するお神輿が練っていたり、お祭りと言えばやはり大阪焼&フランクフルトの屋台(?)と、かなりの賑わいを見せていました。
5minutesのある場所は、メインの通りから一本入ったような場所ですので、四六時中人の往来があると言う訳ではないのですが、それでもなかなかどうして、結構な人手であったような。
そんな中びっくりしたのが、↑のお神輿。衝撃のあまり画像に収められなかったのですが、こちらのお神輿、掛声を上げながらうちのお店に突っ込むような動きを3~4回繰り返すという、驚愕!のパフォーマンスをしてくれました。
詳しいことが分かりかねるのであれですが、おそらくそれぞれのお店に福を呼び込むと言った意味や、景気付け、厄除けみたいな意味合いがあるんだと思います。隣の刃物屋さんや更に隣の薬屋さんにも同じ動きをしていました。
僕も初めてのことなのでどう対応して良いか分からず、若干恐れおののきながら事の次第を見守っていた具合です。昔から続いている風習にも色々あるんだなぁ、ということを実感しました。
これで福が来てくれれば、言うことないですね。
ただ、掛声でそれぞれのお店の名前を呼びあげていたかと思うんですが、まだ新しい店で店名が知られていないので、5minutes!とは残念ながら呼び上げられませんでした。その代わりですが
「セコムしてますかー!」
と叫んで頂きました。
えぇ、してません。
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1 月 11, 2009

最近良くかぶっています、「HIGHLAND 2000(ハイランド 2000)」のニットキャップ。
寒い時期になるとどうしてもニット帽かぶりたくなるんですが、僕自身はここだけの話、あんまり無地のものが好きじゃありません。
一年間ずうっとニット帽って方も多いみたいですが、耳まで隠せて暖かいニット帽は、ものすご~く寒い冬にこそ似合うものだと思っています(今日はほんっとひどい寒さ…)
と、季節限定だと思っているニット帽なんですが、なんで柄モノかというと、「着こなしがダークトーンで無地になりがちなので、帽子に柄モノを取り入れてバランス=アクセントをとる」、なんて言う風に思うからなんでfすね。装いも気持ちも暗くなりがちな季節ですから、せめて帽子だけでも明るくしましょうということもあります。
僕の中でこれも定番ですが、柄はジャガード(=雪柄?)に限る。これもう鉄板です(笑)。見た目でもうウィンターって感じが何とも言えずに気に入っています。
サイトの今日中に何とかアップしときますので、ぜひぜひご覧下さいませ。
*お気に入りの裏の理由に、「かわいい=女子ウケが良い」と言うのは、この際気にしないことにして下さい。
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1 月 10, 2009

本日から「松本あめ市」が開催されています。
あめ市の由来とか、イベントの様子などは上のリンク先からご覧頂ければと思いますが、相当歴史ある行事のようで、松本市内に住んでいない人=うちの両親でも、「あめ市でも行っか!?」と言うくらいですので、近隣住民にとっても一大イベントであることがうかがい知れます。世間はどうも3連休のようですので、都合が付く方はぜひいらっしゃってみて下さい。おっと、5minutesもお忘れなく。
画像は近所の「牛つなぎ石」に牛つないじゃいました、の絵です。今日の市民タイムスで見たので、朝イチ撮ってきました。目の前にある「米田屋さん」が毎年牛を出しているようです。
そんな感じで今日はリンク先が結構あるので、そちらのページをお楽しみ下さい。
商品もぽちぽちアップしてありますので、そちらもお忘れないようお願いします。
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1 月 9, 2009

雪でしたので「BARBO」、実践してみました。
今日は広範囲で降雪やら積雪で、大変な思いをされた方が多かったんじゃないかと思います。ご多分に洩れず、僕自身も普段より30分早く家を出たのに、着いたのは30分遅かったぐらいでしたので(交通事故で車が大破していた影響でした)、通勤・通学で不都合被った方は結構いたんじゃないでしょうか。
お店に着き次第早速取りかかったのが、そう「雪かき」。
うちは1階の店舗で歩道に面してますので、せっせと始めなければなりませんが、周りの方々がラバーブーツ(長靴です)で作業されている中、異彩を放つことに成功しました。スノーシューズと言えばのBARBOです。
実際履いて作業した上での感想なんですが、ソールのラバーが堅くデコボコしているため、かえってグリップ力が増して、全く持って「スベる」と言ったことは皆無でしたし、長靴だと足首が固定されて曲がらない(歩き方もギクシャク)のですが、こちらですと普段と変わらない動きで作業することが出来ました。あと中に付くボアのおかげで、幾分暖かかったような。
ムートンブーツがここ何年か、女の子を中心に流行っていますが、野郎が履くにはスウェード素材の(軟弱な) ムートンブーツではなく、雪深いケベック州を闊歩しているBARBOが良いんじゃないかと。
この安定感はまさしく、
「シューズ界のフランコ・バレージ」
ペナルティさんみたいになってきましたね。足元の備えに、BARBOをおススメします。
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