1 月 31, 2009

NEWブランド「DANASSA(ダナッサ)」が入荷してきました。
ここ1~2年の靴業界で、久々のビッグヒットだったのが「マウンテンブーツ」と「デッキシューズ」のジャンルと言われています。靴の専業ブランドだけでなく、国内外のコレクションブランドもそんなモチーフのデザインで提案していたのをご覧になった方も多いかと思います。
そんなデッキシューズブームに思い切って便乗してしまえ(笑)、ということで5minutesでセレクトしたのが今回のDANASSA(ダナッサ)。
ポルトガル生まれのこちら、モカシンやデッキシューズを得意とするファクトリーブランドなんですが、驚きなのは、この面構えで大変リーズナブルなプライスでご提供出来るところ。
「¥9,975(税込)」
単純に見てお買い得です、これは。工場自体は自社で一括生産出来るので価格を抑えられるし、アメリカのR社(皆さんご存知のあそこ)のOEM先だったりと、品質の確かさは折り紙つきです。
素足はもちろんですが、画像のようにロールアップしてソックスを見せたりするのも良さそうですし、ショーツとかにもハマるんでしょうね、きっと。
個人的にスエード・ヌバック系は春夏に履くものだと思ってますので、スエードのパープルとネイビーにてご用意しました。何はなくとも足元から季節を先取りしてみるのはいかがでしょうか。

DANASSA(ダナッサ) スエードデッキシューズ パープル/ネイビー 41.42.43 サイズ ¥9,975
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こういう商売っ気全開のブログって最高ですね~(笑)、しっかし「チープ」な靴です。ある意味最高。
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1 月 30, 2009

好評頂いています「CYCLING SHIRTS(サイクリング・シャツ)」の新作が入荷してきました。
今回は少量ですが長袖と半袖が入荷してきました。とりあえず店頭に並べてはいますが、儀式および商品アップ等は来週以降になります。ご容赦下さいませ。
最近のヨーロッパ・ヴィンテージ市場でも、最近の自転車ブームもあってか年々数が減りつつあるという情報の中、宝の山はまだ何とか残っているようです。今回のヴィンテージ連中を見ていたら、なんだかゴールドラッシュの時の採掘人の気分になってきました。金の鉱脈を探し当てて、歓喜にむせび泣く開拓時代の人々みたいな。ひとりタイムトリップ。そんな今日に穿いているのがリーバイスだったのは、嘘のようなホントの話です。
たまたま立ち寄ってくれた友達曰く、「いつからサイクリングショップ・小野になったの?」
店先のハンガーラック一個分まるまるそれ系ですからね~、むしろ普通の自転車屋さんより多いかも。デザインやカラーリングの面白さで仕入れているので、サイクリング愛好家でも何でもない僕ですが、お店も春らしくなったことですし、良しとしましょう。
<追記>
お宝の中に、さらにお宝が隠れていました。

僕の神、「ロベルト・バッジョ」のDVDです。マイ・コレクション。バジョラー(?)の僕にとってのバイブルですね。
「デル・ピエロが”ピントリッキオ(ルネサンス期の画家、ラファエロの兄弟子)”だとしたらバッジョは”ラファエロ”だ。」
と名言を残したのは、かのジャンニ・アニェッリです。ジャンニ・アニェッリと言えば、イタリアの自動車会社・FIAT(フィアット)の名経営者で有名な方。今回の入荷も、なんか運命的なものを感じさせてくれますね。
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1 月 29, 2009

ユーロリーバイスの501を少しづつアップしています。
昨日は展示会で都内に行っていたのですが、とある会話の中で「最近、リーバイスの品番(型番?501とか519とか)を言っても伝わりにくい」という内容の話が出てきました。
僕もよく言ったりするんですが、ジーンズの接客時に「リーバイスの何某より細い」とか「517のようなブーツカット」みたいな伝え方をしますが、ある年代にはそれが通じないという、嘆きの声を彼は上げてました。
確かに確かに。
リーバイス至上主義ってのもある年代から上の話かもしれないですし、細けりゃ細いほど良いって風潮は多分にあると思います(実際うちもスキニー置いちゃってるし…)。リーバイスを元ネタにしていないブランドも多いですし、501って言っても特別なもんでも何でもなく、普通っちゃ普通ですからね。
なんですが、僕なんかはこう思うわけです。
「カローラを知らずして、レクサスを語るなかれ」
あるいは
「マラドーナなくして、メッシ生まれず」
何が言いたいか自分でもよく分かりませんが(笑)、オリジナルは偉大だということです。
僕自身も以前言ってたかと思うんですが、デニム(インディゴ染めしたやつです)を軽視していた向きがありましたが、最近よくよく見ていたら、なんだか新鮮に思えてきた感があります。そのよくよく見ていたというのが、女の子が色落ちしたオーバサイズの501をロールアップしてはいていて、足元がコンバースの白のハイカットの姿なんですが…(リサーチの一環として見てただけですよ)
そんなこんなで明日からユーロリーバイス501、ちゃんとはきます。
<追伸>

リーバイスに関してかなり疎いので調べきれなかったんですが、501の上に「Care Instruction~」が印字されていたりいなかったりするのは、単に製造年とかの違いなんでしょうか?それとも製造国とか?このあたりの現行品に詳しくご存知の方がいらっしゃいましたら、ぜひご一報下さいませ。
宜しくお願いします。
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1 月 27, 2009

最後の一点となりました「フランス軍モーターサイクルコート」。
数々の逸話を残してくれた?こちらのコートもラスト一点を残すのみとなりました。各方面からの反響も大きく、このコートの持つ魅力に、僕自身もですが結構打ちのめされた感が強かった気がします。
知り合いの方が言ってましたが、「自分に選ばれるためにコイツは俺のこと待っていた」という買い物が最高だ、古着にはそう言う出会いがある類いのことを言ってました。ここまで来たらもうほとんど理想の恋愛論です(笑)。そういうのは抜きにしても、ある意味言い得て妙なところはありますし、そういった一期一会的な商品なり場面を提供出来るようにやっていきたいなとは思います。
こちらのラスト一点ですが、以前のものに比べやや大ぶりなサイズ感になっています。オーバーコートですので、普段使いに適しているとは言いにくいですが、二輪車乗りの方にはぜひお願いしたいですね。例えばトライアンフとかロイヤル・エンフィールドとか、その他旧車もろもろのオーナーの方は急いで下さい(笑)
こちらのデッドストック以外ですと、EEL(イール)の新作アップしました。先日のブログと合わせてご覧下さい。
明日は店休日となります。そして展示会シーズンもスタート。都内でサイクリング・ブルゾン着ている人いたら、僕だと思って下さい(笑)。でもそれだけで歩くにはまだ寒そうですね...
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1 月 26, 2009

時々読み直します「映画監督の未映像化プロジェクト」。
最近「リベリオン(以前のブログ参照)」のレンタル頻度が高いんですが、以前は人並み以上に映画を見ていた時期もあったので、広く浅く詳しい方だと思っています。バイブルって言ってるわりには、参考にして名画を見直したりすることはほとんどなく、単に「読み物」としてパラパラめくる感じの↑の本。
内容としてはもう8年も前の発行物ですので情報も古く、ところどころ不正確なところもあるのですが、1910~70年代で各年代ごとデビューした映画監督の、止むを得ない事情で製作出来なかったり、製作後にお蔵入りになってしまった作品を取り上げたものになります。各映画監督のプロフィールや代表作も載ってますので、名作のガイド本としてはそれなりに機能的だと言えるものです。
思えばこちら、ブックオフ中野店にて確か100円で購入した記憶があるのですが、家で見直していた際に「エスクワイアの別冊じゃん!」ということで、偶然のことなのに「実は目利きの才能があるかも?」と錯覚させてくれたというエピソードがあります。
お店ではこちらをはじめ、映画館に足を運んで実際見た作品のパンフレットも置いてありますので、ご興味ある方は来店の際、ご自由にご覧下さいませ。
コレクションとしてはマニアックな内容ですので、お見せするのが恥ずかしいものもありますので、そのへんはご容赦を。宜しくお願いします。
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