12 月 14, 2008

「beruf」のドットシリーズ、評判が宜しいようです。
当初の予想だと女性寄り?な気がしていたのですが、えぇ、ほぼ合ってました(笑)。もちろん男性の方もご購入頂いてますが、パッと見のポップな印象で手に取られている方が多いようです。
色もそれぞれお好みがあるようですが、ブラックとグレーに2分されるような。
以前にもお伝えしていましたが、こちらのドットシリーズ、berufの2周年記念モデルです。メッセンジャーバッグって言うと、バリスティックとかターポリンなどのナイロン素材が主流ですが、コットンのキャンバス素材(8号帆布ってやつです)を使っていますので、かえってスポーティーさが抜けて普段使いしやすい雰囲気になっています。
ドット部分も、発光する畜光プリントなんですが、ギラッギラに光るんじゃなく、微かな光具合なのも落ち着いた感じで素敵です。
今のところですと色によってはSOLD OUTなものもありますが、ご要望あれば在庫状況によってすぐにご用意出来るものもあるので、ご興味ある方はぜひご一報を。
意外とこのピンクなんですが、重たい(濃い?)色のアウターばかりになるこの時期、マフラーなんかとともに非常に強力なアクセントになることをつい最近発見しました。自分で引っ掛けてみての感想だったんですが、一言「エグいけど良いかも…」と発してしまいました。
「混沌とした漆黒の大地に花開く、一片の希望のようなそのつぼみは(リベラシオン紙)」
→嘘です。
その位、アクセントになるberufのバッグです。
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12 月 13, 2008

近くのショップさんのディスプレイですが、あまりにもリアルなので、いつも「不法侵入?」と疑ってしまう今日この頃。
おそらくシャレというかユーモアのひとつでと思いますので、毎日ドキドキしながら見ているのですが、これって5minutesの心持ちに少なからず共通するところがある気がしています。
ファッションの捉え方って人それぞれあると思いますが、あまり僕自身「カッコイイ」ということに比重を置かなくなりつつあります。もちろんオシャレしたい=カッコイイものを身に着けたいっていうのは否定しませんし、むしろ肯定派なんですが、そこだけが重要じゃないんじゃないかと思うんですね。
「隙がある」って言葉はあまり良い意味では取られませんが、僕なんかですと「分かってやってる着こなし」と同義くらいに考える節があるので、突っ込まれるくらいが意外と良いんじゃねぇかと。しっかり理解しているから応用も出来る、と言う感じでしょうか。
まだまだこの境地に到達していませんので、さらにファッション道(?)を突き進むつもりです。
いや~、サンタさんに良いクリスマスプレゼントをもらったみたいです。ほんとはモノが良かったんですけど…
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12 月 12, 2008

ここにきて「RT」、良い感じです。
5minutesで取り扱っているRTですが、ギフトシーズンも手伝い、評判が宜しいようです。
特に「GIFT!」と言う感じで、打ち出している風ではないのですが(すいません…)、それでも他のブランドとは何か違うようで、手に取られている方が多いような。
一言で言うとですが、「渋い」ってことなんでしょうね、きっと。シルバーのようにキラッキラしている訳でもありませんし、ひいき目に言ってもプレゼント映えする見た目ではなさそう(良いのかな、こんな風に言っちゃって…)。それでもココんちの魅力は、「アクセサリーしてま~す」とは声高に見せない、その控え目さ。
それぞれの国(アメリカ・メキシコ・フランス・イギリスなどなど)の蚤の市から結集して、日本で組み立てられる。そんでもって、凝ったギミックでかつお仕着せでないユーモア溢れるアイテムを提案するのが、うまいんですよね。奇抜でないさりげなさとでも言うか。
キーホルダー・ウォレットチェーン・リング・ブレスレットと種類はあるんですが、どれも実は注文が入ってから改めて作るんだそうです。なので同じ種類のものでも個体差が出るんだとか。
ある意味、アンティークの一点モノと言ってもおかしくないものばかりです。自分だけのオリジナルってのも、悪くない話です。
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12 月 11, 2008

ここに来てですが、ブーツのお問い合わせが増えてきました。
特に「Fracap(フラカップ)」と「BARBO(バルボ)」、こちらの2ブランドに集中しています。
季節柄ということもあると思いますが、どうも外から見ると目に付くみたいなんですね、「赤いヒモ」が。
僕も初めて見たときは正直なところ、ベースの色と一緒のが良くねぇ?と一瞬思ったのですが、「山」関係の雑誌やアウトドアショップでその手のブーツを見てみると、意外とヒモにひとヒネリ加えてあるブランドが多いこと。そんなこともあって、Fracapの良さを再認識した次第です。

BARBO(バルボ)に関しては、個人的に履き始めて数か月経っていますが、ノーストレスな具合で快適なシューライフ(?)を過ごさせてもらってます。僕の周りでもなぜか分かりませんが、最近耳にすることが多くなったような… (ただどうしてもバルボって言われると、反射的にこちらの方が思い出されるんだよなぁ~、元ASローマのバルボ)
そろそろ雪と対峙する時期になりましたので、スノーシューズの効果の程を測ってみたいとは思ってるのですが…
後日その辺はレポートを上げます。
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12 月 9, 2008

先日入荷しました、「オランダ軍 MARINE シャツジャケット」のご紹介=補足編をお送りします。
↑の画像、左袖に付くポケットなんですが、ベルクロ付きのフラップを開けると、なぜかペンなどを入れる細かい仕切りが出現。長さ的にペンホルダーで間違いないとは思いますが、軍モノなので薬莢(やっきょう)を入れたりする用なのかも。ご存知の方はご一報を。

襟裏とエポレット(肩章)です。襟裏をよ~く見て頂くと三角形型のステッチがあるの分かります?
詳しい事情が分からず申し訳ないのですが、こういったステッチの役割だと、芯地と生地をずれない様にするためとか襟を立ち上げやすくする(防寒・日焼け止め・首への傷を防ぐなど)ためのものかと思います。
エポレットがベルクロで外れるのはなぜだか分かりません…US.NAVY ステンカラーコートのように取り外せるわけでもなく、ただ宙ぶらりんになってしまう仕様は、なんとなくオランダ人らしくないような気も…

前身頃に付くポケットです。微妙にジッパーが右肩上がり(左下がり?)なのに、気が付くんじゃないかと思います。
デザイン的なものでもあるんですが、片手でジッパーを引くときに、角度が付いている方が引き上げやすいというのも関係しているようです。ドローグ・デザインやマルセル・ワンダース、そしてミッフィーを生んだデザイン王国・オランダの面目躍如と言ったところでしょうか。あと引き手のヒモも、なんかジャマなような感じである意味、見逃せません。

年代的にそれほど古いものではないので、品質表示タグはばっちり付きます。本来ですと裾の裏側にひっそり付くものなんでしょうが、そんなのお構いなし。どうだ!と言わんばかりに背中に鎮座しています。これだけで、「グッジョブ。ダッチデザイン」な雰囲気です。
いかがでしたでしょうか?気になるディテールを細か~く分析してみた5minutesレポート。
前回のブログ(コチラ→)と合わせて、読み込んで頂ければと思います。宜しくお願いします。
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