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ヴィンテージストール入荷。

11 月 18, 2008

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「Dead Stock & Vintage Collection(デッドストック・ヴィンテージ コレクション)」に、ヴィンテージストールが入荷しました。

 

 

 

厳密に言うとですが、「デッドストックのヴィンテージファブリックを使って、リプロダクトしたストール」と言うことになります。

 

 

一番のポイントは「ヴィンテージファブリックである」というところです。

 

ストールと言うと大体ですが、柔らか・肌触りが良い・薄いというような「ソフト」なイメージだと思いますが、こちらのストール、「反ソフト」な手強さを備えています。

 

全部が全部と言う訳ではありませんが、相当使い込んだり洗わないと柔らかさを発揮出来ない(…)ものもあります。ストールと言うより、テーブルクロスとかに敷物にした方が良いんじゃねぇ?と思われる方もいらっしゃるかも知れません。

 

なんですがものは考えようで、相当生地の目が詰まってる分、体に吹き込む風を100%シャットアウトしてくれるはずですし、汚れればガシガシ洗える、大判なので自由な巻き方が可能と言った、(軟弱な)ウール製品にはない頑強さが魅力的です。

 

 

 

ある方曰く、「ヨーロッパの職人や工業・農業をする人が使っていそう」な雰囲気があると言っていました。よ~く見ると昔の写真にも、その面影がちらほら見えてきます。

 

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バブアーとかベルスタッフのバイカーズアイテムに、ものすごくハマりそうな気がしてきました。

 

 

連載。~あずみ野かわら板 Vol.6~

11 月 17, 2008

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「あずみ野かわら板」、昨日発行されました。

 

 

 

なんやかんや言ってもですが、とうとう連載も半年を迎えることが出来ました。

 

前以てテーマとかは決めていませんので、原稿の書くときの気分で内容は変わってきますが、なんとなしにですが「読んでタメになる・何かの話のタネになる」と言った漠然としたものですが、その辺りは気を付けているつもりです。このあたりのバランスが難しいような気がしないもないのですが、さほど深く考えていません(笑)。ただどんなにマニアックなことを書いても、難解にならないように言葉遣いだけでも丁寧にしていきたいとは思っています。

 

 

今回は「Pコート」を取り上げましたが、「Pって何?」lって言われて即答出来る方は、そう多くはないと思います。「パイロットコートのP」って言う説もあったので、一応補足させて頂きます。

 

と言いながら、Pコートの取扱いが少ない(...)当店ですが、スポット的におもしろそうなPコートが仕入れられそうな感じです。さしあたっては1960~70’sのヴィンテージとしかお伝えできませんが...詳細が分かり次第、またご連絡します。

 

 

 

いつもどおりですが、少ない部数店頭に置いてありますので、ご興味ある方はご一報下さい。

宜しくお願いします。

 

 

 

アルケミスト

11 月 16, 2008

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久しぶりの「5minutes-Books」 より、「アルケミスト」をご紹介します。

 

 

 

最近、週末は電車+自転車通勤を心がけてますが、その電車の車中で腰落ち着けて本を読もうと思い、購入したのがコチラでした。

まったく予備知識もなく、ブックオフで一番安い文庫本(...)と言う理由だけで購入して読んでみたのですが、これがもう久々のヒットで、自分の中の下半期ベストワンとして表彰確定の一冊です。

 

 

 

色んな書評を読んでみると、「現代版星の王子様」とか「スピリチュアルな感じが良い」と言った意見もあるようです。

が大変惜しい事に「星の王子様=読んでいない(...)」、「スピリチュアル?=E原さん?」と言った具合に、興味の対象が狭い僕としては、何とも言えないところがあるんですが、そういったのを抜きにしても長い物語ではないですし、童話という体裁を取っているので非常に読みやすい、そして易しい言葉で書かれている一文一文の裏に、深い意味が込められているところに、皆さんの心に響くものがあるんだと思います。

 

 

 

普段、SFだとかちょっとハードなものにシフトしていましたが、こちらの本で久方ぶりに文学青年(中年?)に舞い戻ってこれました(笑)。ビジネス書とかタレントのブログ本とかも良いんでしょうか、読書の秋が終わる前に一読してみてはいかがでしょうか?

 

 

 

老若男女問わず、おススメ出来る本だと思います。ぜひ、どうぞ。

 

 

お城。

11 月 15, 2008

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昨日の話ですが、ライトアップされてたんですね。

 

 

 

いつも気付くのが一足遅いんですが、昨日は「世界糖尿病デー」ということで各地でライトアップされていた模様です。シンボルカラーのブルーで、東京タワーがライトアップされていたのをご覧になった方もいらっしゃるかと思います。

 

長野県内でも、3か所でライトアップされていたようなんですが、近所で催されていたのをまたしても見逃すという体たらく。情けない...

 

なのでせめてもと言うことで、通常の松本城の画像を収めてみました。他の方の画像を転載するのは、この際自粛させて頂きますが、想像力を働かせて、夜中に青く光るお城を思い浮かべてみて下さい。

 

 

 

来年は撮る。 頑張りたいと思います。

 

 

スイス軍ニット

11 月 14, 2008

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Dead Stock & Vintage Collection(デッドストック・ヴィンテージ コレクション)に、スイス軍のニットが加わりました。

 

 

 

最初箱を開けて見た時、どちらかというと「?」な反応だったんですが、よ~く観察してみると、じわじわと素晴らしさ(恐ろしさ?)が発見されていきました。玄人受けする滋味深きアイテム。

 

 

まずその由来ですが、ここだけの話便宜上スイス軍にはなってますが、もしかしたらオランダ軍かも知れないし、はたまたスウェーデン軍であるかも知れないという、はっきりしないんです(勉強不足で申し訳ないです…ご存知の方いらっしゃればご一報を)。

 

なんですが、そういうのは抜きにしてもこれがまた、結構凝ったディテールなんですね。

 

 

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だいたいこの手のミリタリーのニットって言うと、大抵がクルーネックorVネックってのが相場ですが、こちらは変形のハーフジップ。なかなか見たことがありません。おまけに襟の脇のへらしの処理とか、なんだか縄目模様みたいになってたりするのも、手の込んだ縫製のように見えます。

 

 

 

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裏っ側です。肩と脇の部分に注目して下さい。申し訳なさ程度に付いた、補強用と思われる当て布。

どこまで役に立つかは疑問ではありますが、一般的なニット製品でもおろそかにしがちな所の処理の仕方、ただものではないでしょう。

 

 

 

 

とまぁ、ざっとではありますが気付いた点を挙げてみました。他にもジップの引き手がそれぞれの商品で違ったりと、発見出来ていない隠れ財産がまだまだ埋まってそうな勢いです。

 

個人的にガンジーニット欲しかったんですが、今年はこのミリタリーニットでなんだか代用出来そうです。

 

 

40年以上前の人たちは、律儀なモノ作りをするな

そんなことを今日思いました。

 

 

<追記>

とりあえず一点しかアップしてませんが、サイズ違いもありますので、しばらくお待ち下さいませ。

ご興味ある方はご一報か、ご来店頂ければ幸いです。