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建築。

11 月 24, 2008

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以前(過去ログ参照)、石川県からお越し頂いたお客様に再来店頂きました。ご購入頂いた商品を気に入って頂いて、松本にいらっしゃった道すがら、立ち寄って頂いたとのこと。ありがたいばかりです。お礼申し上げます。

 

 

 

で、金沢からお越しになったという話を聞いて、金沢で思い出したのが「金沢21世紀美術館」 。開館当時、今をときめくクリエーターの方々がオープンに携わっていたり、定期的な企画展のユニークさや独自性で、何かと話題に上がる美術館です。

 

 

Casa BRUTUS」あたりを読む方だと、美術館を設計したSANAAの名前の方がピンと来るのかもしれませんが、そのうちのお一人、妹島和世さんが設計した建築物がここ長野にもあることを、先日教えて頂きました。

 

 

 

 

 

小笠原資料館

 

 

 

 

 

画像の無断転載は自粛しますが、松本からちょ~っと離れた飯田市に建てられています。世界的に著名な建築家の作品がなぜこんなとこに?という疑問は残りますが、教えて頂いた限りでは県内にもまだまだビッグネームが存在することが判明。意外にも近くなんですね、ということに驚きました。

 

 

地方のインフラについてはここでは述べませんが、著名な方が携わっているだけでも目に入れておきたい気持ちも出ますし、誇りというと大げさですけど、プチ自慢出来るものがあるってのは悪い気もしませんので、予定を変更してお送りしました。

 

 

 

 

 

ただどちらも行ったことはありませんけど… そのうちには必ず。キャプションの画像は「まつもと市民芸術館」の外壁です。悪しからず...

 

 

 

今日のところは・・・

11 月 23, 2008

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題名どおりですが、今日のところは勘弁して下さい。

 

 

 

ブログのネタが…と言うよりかはバタバタしておりまして、長文はちょいと無理そうです。

昼間のうちにやっとけよ、と言うところですが、予定とはうまくいかないものです。はい…

 

 

明日以降ですが、先日入荷してきたロイヤルマリーンのボートネックニット、・ギリシャ軍のパーカー等、突っ込んだ形でご紹介出来ればと思います。このニットがまた秀逸なことで…もちろんアウターもですけど。

 

 

と言うことで、宜しくお願いします。

 

 

 

 

<追記>

最近、こちらがヤバいです。

 

佐野元春 「コンプリケイション・シェイクダウン」

http://jp.youtube.com/watch?v=V6Bm66dzAGI

 

日本語による初のラップと言われている、すばらしい楽曲です。25年前か~。早過ぎです。

 

 

 

イタリア軍Pコート

11 月 22, 2008

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「イタリア軍Pコート 1960’s~1970’s デッドストック」をご紹介します。

 

 

 

 

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まずボタン。金のアンカー(錨マーク)入りのメタルボタンですが、裏側に「NAPOLI」の刻印が。なんとも言えないアンティークな味わいです。「ナポリを見てから死ね」。こういうことではないとは思いますが… 

 

 

 

 

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「MARINA MILITARE」のネームです。一部の商品にしか付いていませんが、イタリア海軍公認を物語る印と言ったところです。

 

 

 

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ネイビーのフランネル調のウ-ル地に、ピンストライプが入った裏地です。内ポケット近辺を撮影しましたが、これがまた「お台場仕上げ」なんですね。軍モノなのに、テーラードのテクニックを使うあたりがイタリアっぽいです。

 

 

 

 

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こちらのボタン、「力(ちから)ボタン」と言ってメインのボタン(今回はメタルボタンですね)の裏に補強で付けるもの。普通付けないよ、軍モノになんか。これが付くってことは、職人さんが手で付けていることが想像出来ます。こちらも一部の商品のみです。

 

 

 

 

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袖裏やポケットの袋にコットン生地を使用しています(こちらも一部の商品のみ)。腕の通りは悪いですが、防寒性は間違いなくアップするはずです。あと破れにくいとか。

 

 

 

ざあっと気が付いたところだけ挙げてみました。もしかしたら、他にも分かりやすいディテールのポイントがあるかも知れませんので、気付いたらまたご報告します。

 

 

最近のメルトン素材ですと、アクリルやポリアミドなどの化学繊維を混紡して、軽く柔らかくってのが普通なんでしょうけど、これくらい目が詰まったメルトンだと重いってデメリットはあるにせよ、風なんかほとんどシャットアウトしてくれそうですし、丈夫(過ぎて)でシワなんかも付きにくい、異常な復元力はスゴイの一言。気合いでシワを取りましたので、新品と見紛うコンディションとなりました。

 

 

「一生モノ」って言葉は嘘っぽいのであまり使いたくありませんが、50年近く経っても全く問題のないコンディションを見ると、言い過ぎな感じはないのかも。

 

 

 

・イタリア軍Pコート 1960’s~1970’s デッドストック(ネイビー)  Mサイズ~  ¥16,800~

 

 

デッドストック入荷。

11 月 21, 2008

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デッドストックのPコート、ニット、軍モノが入荷しています。

 

 

 

今回はアウターがメインになってますので、ざっといきますと

 

・イタリア軍 1960’s~1970’s Pコート デッドストック

・UK(ロイヤルマリーン) ボートネックニット デッドストック

・ギリシャ軍 パーカー(M65に似ています。ライナー付き) デッドストック

・フランス軍 M64フィールドジャケット 1970’s ~ ヴィンテージ

・オランダ軍 ミトングローブ(なぜか三つ指…)  デッドストック

 

 

 

多分抜けているものはないのかと思いますが、こう言ったところです。

ちょっとした画像等を掲載しなければいけないのですが、下準備(儀式のことですね)が必要ですので、せっせとメンテナンスの最中のため、やむを得ずPコートのメタルボタンのみとさせて下さい。

 

 

 

しっかし昔のメルトンの生地は素晴らしいですね。半日以上、アイロンと共に格闘していましたが、非常に目の詰まったウールの素材は、ものすごい防風性の高さを感じます。しかし重い。重労働で腕がパンパンになるほど、ものすご~くしっかりした素材です。当時は弾丸さえ貫通させなかったのかも。想像ですけど。 

 

 

作業自体がまだまだですので、今日はこの辺りにさせて頂きますが、店頭にはなんとか並べるようにはしますので、お店までお越しの上、ご覧下さいませ。

 

 

掲載 ~ 「Comfy 1月号編」 ~。

11 月 20, 2008

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長野県内発行の雑誌「Comfy (コンフィ)」に掲載されました。

 

 

 

本日20日発売の1月号、「NEW ARRIVAL」というコーナーの92ページに載っています、ハニかんだ様子で(…)。

 

最近こういった形で「撮られる」ことが続いていたんですが、馴れていないのがあって、なんとなくぎこちない。面映ゆいんですよね、やっぱり。

他に着てくれる人探せばっていう話なんですが、(出たがり) 着ているものに説得力(?)を持たせる意味や、一応顔を知って頂くことも含めての掲載ですので、前向きに取り組んで行きたいと思います。

 

 

知人も、「毎月結構見てるよー」と言っていたこちらのComfy、長野県内のモノやコトをカバーするライフマガジンです。お近くの方はコンビニへ。立ち読みせずにご購入を。また遠方の方でご興味ある方、もしくは手に取りたい方はご一報下さい。代わりに購入してお送りします。

 

 

 

 

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担当頂いた「山崎さん」。色々とありがとうございました。今後も宜しくお願い致します。そして次回こそアキットを期待しています(笑)。