10 月 31, 2008

MANIERA(マニエラ)、再入荷してきました。
今回はハンチング、ハット、キャスケット、ビーニーとバリエーションも広めな具合での再入荷です。
以前見たことあるものも、改めてかぶったり触ったりすることで、全然別モノな感じがした今日の午後。最初あんま印象に残らなかったのも、段々と熟成(?)して良い感じになってきたのかも知れません。
商品の詳細はまたご覧頂ければと思うのですが、今回久々に「これ、お客さんの手元に渡るのが名残惜しい・・・大事に扱ってもらうんだぞ」なアイテムが実はこれ↓。

意外と言っては失礼ですが、こちらのフェルトのハンチング、更にホワイト!っていうのが何とも言えません。
前回見てた時はそんな印象に残らなかったのですが、今回は事情が違うぞッと。
例えて言えば
「昨日までトップ下で目の出なかった彼が、ボランチにコンバートされて才能が開花」
明日から「ピルロ」と呼びたいと思います。
カテゴリー » アイテム, ショップインフォメーション, フェイバリット
ノーコメント »
10 月 30, 2008

beruf(ベルーフ)、入荷してきました。
今回一番の目玉は「ドットプリント」シリーズです。
こちら、beruf設立2周年を記念したアニバーサリーモデル。コットンキャンバスの帆布生地に、畜光プリントでドット柄が入っています。 水玉柄が夜になると光る代物なんです。
5minutesではMサイズをメインに展開していましたが、今回色によってSサイズも取扱いを始めてみました。柄の雰囲気からカジュアル感が強そうでしたので、小振りなものも良いかな?ぐらいの理由です。
それとですが、今までの無地のシリーズで新色「ブラウン」が登場。これが店頭でも評判が上々でして、渋めの色バリに「グッ」と来られているようです。
傾向としてドット=女の子、無地=野郎(あ、すいません。決して悪気はないので…)が手にとって見ているような気もしますが、絶対コッチでという事はないですから、気に入った方を選んで頂ければと思います。
意外とこのドット柄、(野郎)男性好みなディテールがあって、ストラップのパイピングもそうなんですが、よ~く見るとステッチの色がネイビーなんです。この微妙なコントラストが控え目な感じで、僕なんかはグッと来ましたね。店頭でよくよくご覧頂いて確認してみて下さい。
ドット柄見てて思い出したんですが、

~「松本市美術館」より~
松本はドットに縁がある土地の模様です。
カテゴリー » アイテム, ショップインフォメーション, フェイバリット
ノーコメント »
10 月 28, 2008

「Esquire 2008年 12月号」 、またやってくれています。
最近、山(登山=トレッキング?)にはまっている友人Tさんから、「特集が山らしいので、絶対押さえておいてください」ということを聞いていたのですが、これがまた珠玉の出来栄え。
さらさらっと目を通しただけの感想ですが、「思いっきり地元じゃん。」
僕が住んでいる所は今は安曇野市になっていますが、以前は「穂高町」と呼ばれてまして、おそらく(?)ですが、穂高連峰とか穂高岳に由来している町名なんだと思われます。そんなところを加瀬さんが行くという、大変素晴らしい企画。(厳密に言うと、ちょっと離れてますが…)
そういう細かいことは抜きにしても、普段あまりにも近すぎて見過ごしがちなところも、角度や捉え方を変えると断然魅力的に思えてしまいます。
季節的にはもう冬ですので、軽く山に向かう訳には行かなそうですが、予備知識や気分だけでも味わえる今月号。奇しくも「BRUTUS」も、どうやら「山 特集」の模様です。
もしかしたら半年後、「山・アウトドア・サイクリング・フットボール」オンリーのショップになってるかも…
ほどほどにしたいとは思ってます。
カテゴリー » ショップインフォメーション
2 コメント »
10 月 27, 2008

HIGHLAND 2000(ハイランド 2000)のグローブが入荷しました。
こちらのブランド、秋冬の時期になると色んなショップでご覧頂く方も多いのではないかと思います。マフラーやらニット帽は見ない年はないと言ってもいいくらいのメジャーどころ。
なんですが、5minutesではおんなじニットものでも「グローブ」 をセレクトしました。それも指ナシ。
最近、巷では「アームウォーマー」なるジャンルのものが評判が宜しいようです。某メゾン(D○or Homme)から火が点いた模様ですが、今だとコチラも色んなところで見かけるようになりました。ヒジくらいまでの長さのものを、少したるませて使うような感じのようです。(夏場の自転車使用時における、日焼けガードのものとの違いは現在調査中...)
現在のアームウォーマーがどういったものがベースになっているかは分かりませんが、HIGHLAND 2000(ハイランド 2000)のグローブは元々釣りのする際の手袋がベースになったもの。ハンドフレーム・ニット(←製法に関してはコチラ。詳しすぎる...)なので、アナログな編み機ならではの素朴な感じが何とも言えません。おまけにスウェードのパッチが付いたりしていて、ニット+レザーがいかにもイギリスっぽい代物。なんですが、ちょいとファンシーというかファニーというか...
裏側につく「BRITISH WOOL」のタグが、「どうだ!」と言わんばかりの勢いがあるのも個人的には好きなところです。
案外自転車に乗る時に、こういうスウェードが付いていた方がグリップが効いて良いかも知れません。
ラバー付き軍手(?)を使っている方がいらっしゃったら、ぜひこちらに変更頂けたらと思います。
HIGHLAND 2000(ハイランド 2000)フィンガーレス グローブ キャメル・グリーン・ブラウン 各¥5,040
カテゴリー » ショップインフォメーション
ノーコメント »
10 月 26, 2008

Inside hand woven scarf collection(インサイド ハンドウーブン スカーフコレクション)の、MADE IN GERMANYラインをご紹介します。
好みや、やむ得ない事情(?)などでチェックのマフラーやストールを巻けない方はいらっしゃると思います。例えばカジュアルな格好をする機会があまり多くないとか、スーツを着ている時間の方が長い、あるいは肩が凝るとか開放感が欲しいとか、様々な理由があるでしょう。
こちらの2WAYマフラーは、ある意味相当守備範囲が広いのが特徴なもの。表と裏でそれぞれ色が違うので、好きな面で使うことも出来ますし、首回りで上手い具合でレイヤードしてくれますので、2色のグラデーションのような見え方にもなります。
これが重要。
ほんとの無地だとなんとなく味気無い感じも、2色が交わることでの相乗効果が期待できます。明と暗とか、陰と陽(?)とか。カジュアル~ビジネス、オン~オフも活躍してくれるはずです。
何と言ってもドイツ製! フォルクスワーゲンの工員の方もこちらを巻いて…
と思うと、楽しく思えてきませんか?
カテゴリー » アイテム, ショップインフォメーション, フェイバリット
ノーコメント »